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私の恋人?を奪い去るようにして結婚した営業マン(一) 



これは、私が、昔、大手スーパーの仕事をしていた時の話。


私は大手スーパーから直接にデザインの依頼を受け、その宣伝部に出かけて行っては、デザインの打ち合わせを行っていたのであるが、


ある日、「おっ!!」と、思うような美人がお茶を入れて、私がいる商談室に運んできた。


その時には、あれ?、このデザイン室に、こんな美女がいたっけ!?と思ったのだが、新しく入ってきた、新人のデザイナーの女性のようだった。


その女性は、私の顔を見るなり、憧れの人を見るような、「パーっと輝いた笑顔」で、私を見た。


その時、「あっ、この女性は私を好きでいてくれる」と思ったのだ。


だが、仕事の打ち合わせで出かけて行って、応接室で、担当者と仕事の打ち合わせをするという場で、中々、そういう話をすることもできず、何ヶ月間かが過ぎていった。


時々、そこに行っては、その女性が笑顔で、私にお茶を入れて持ってきてくれるのである。だが、私が話をしないものだから、それ以上一向に話が進展しないのである。


この女性も、自分がモテるからなのか、あまり積極的に自分から話掛けてくるということがない。


常に、相手が自分に積極的にアプローチして来るのを、待っているだけという感じなのである。


私も、自分から積極的にアプローチする方ではないので、それ以上中々進展しない。


私は、そこに出かけて行くと、その応接室の入口の隙間から、仕事をしている隣の部屋のその女性をチラチラと見るだけである。


中々、交際に進展するということもなく、時々、お茶を運んで来てくれるこの女性と、笑顔を交わすだけである。


こうして、お互いに話をしないまま、何ヶ月間かが過ぎていった。


実は、その後、私がとてもそんな話など出来る状態ではないというとんでもないほどヒドイ出来事に巻き込まれてしまうのだが、その件については、また後日、詳しく書くことにする。w


自分を好きになっていてくれるというのは、雰囲気で分かっていたので、
このままではいつまでも進展しないと思い、約10ヶ月ほど経過した後、その女性が仕事している中に入っていって、その女性の机の前で、ちょっと話しかけた。


その女性は、ものすごく嬉しそうな笑顔で私を見るだけで、何も話を返してこない。


そこで、話している途中に、ちょっと後ろを振り返ってみた。


そこには、
自分の好きな女性に何をちょっかいを出しているのだ!!と言わんばかりに、座って、黙って私の顔をキツク睨みつけるような顔で見ている印刷会社の営業マンがいた。 (実はこの男、私よりも一回りも年下の、私から見れば、随分後輩にあたるのであるが・・・。)


そして、数日後、デザインを仕上げて、印刷会社で、この営業マンに仕事を朝一で届けるようにして顔を合わせると、


この営業マンは、「こうして朝一番でも、わざわざ話を聞いてやっているんだぞ!!」と、憎々しげに私に言い放った。


私は、後工程が遅れない為にも、わざわざ徹夜仕事をして、こうして、朝一番で仕事を届けに来ているのにである。


その一言を聞いて、私は、その女性にも嫌な感情さえ持ってしまった。


この女性は、私が好きなのにもかかわらず、こうして二股をかけても、この男性とも付き合っているのか?と、ある意味失望したからである。


その翌日、その宣伝部に出かけて行った私は、このようないきさつがあったから、その日は、その女性をチラチラと見ることはしなかった。


どうやら、いつもこのチラチラと見ている私にも、その女性は前から気がついていたようである。


だが、その日に限って、完全無視して、一度も見なくなった私に気がついたのか、私がチラッとその女性を見ると、その女性は完全に失恋したと思ったのだろうか?下を向いて、どんよりとした暗い表情で仕事を続けていた。まるで、目の前に暗い霧が漂っているかのように、暗~~い顔でうつむいて仕事をしていた。


そして、その2~3日後、私に仕事を渡す為に、いつも話をしているスーパーの担当者から、


「○○さん(この営業マン)と、○○さん(この美人の女性)が結婚するそうですよ!!」という話を聞かされたのである。


私は一瞬、びっくりした。
「えっΣ(゚д゚lll)!!、○○と○○さんが結婚する?」


あまりにも話が早すぎるではないか!!と、思ったのだ。


こうして、この営業マンは、私の恋人? を、間に分け入って邪魔し、強引に奪い去るようにして、結婚したのであるが、その何年か後には、子供を2人作った後に、結婚生活がうまくいかなくなったのか、別れるようになってしまうのである。


実をいうと、別れたかどうかはよく知らないのであるが、この営業マンが、別の女性と浮気をしているという話を、他の印刷会社の営業マンから聞いたのは事実である。その相手は、同じ印刷会社の中の女性営業マンであるが、「いつか、ホテルに行って、二人で真剣に話し合ったらしい。 二人とも、本気になっているから困ったもんだ。」という話を、別の営業マンの男性から聞くことになったのだが・・・


強引な男性というのは、別れるのも早いが、浮気するのも早い。www


ま、私の推測では、私がいつまで経っても、あまりにもハッキリとプロポーズしてきてくれないから、こういう、ハッキリと強引に押して来てくれる男性の方に、気持ちが変わってしまったのだろうと、思っているのだが・・・。w
そんな男を選んでしまった女性にも、その失敗のツケが、後になって自分自身にも回ってきてしまったということだろう。




このあとの続きは、また!!




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私の恋人?を奪い去るようにして結婚した営業マン(二) 


このようにして、相手の女性の本心とは関係なく、



自分が強い愛情を持って接すれば、自分の方に心は変わってくるだろうと思って、強引に結婚まで持ち込めたとしても、



女性の本心まで変えられることは、決して出来ないのだ。



私は何人かの、男性にモテるタイプの女性が、このように猛烈な男性のアタックによって結婚することになり、結婚した男性の、その後を何人か見てきたが、



決して、その結婚生活がうまくいっているのを見たことがない。



私が広告代理店に勤めていた時も、ある特別な魅力を持った女性が、(この女性も私に恋心を持っていたのだが)他の、この広告代理店の取引先の男性服を取り扱っていたところの店長をしていた男性が、その女性に猛烈にアタックを始め、毎日仕事が終わると、いつも連れ回すほど、自分から積極的に連絡を取って行動していたが、どうもこの女性は、この店長にそれほど好きという感情は持っていないというのは、端で見ていてもすぐ感じ取れたのだが、



この店長は、自分の好きだという気持ちを最後まで押し通し、強引に結婚までこぎ着けて結婚して、その後何年か後に、この広告代理店に2人が来る用があり、一緒に2人でやって来たのだが、この女性が、この夫となった男性に浴びせている言葉は、それはそれは酷いものであった。ww



一緒にいた会社の他の女性が、自分の夫にこんな酷い言葉を浴びせているのを聞いていて、この2人が帰った後に、
「アッハッハッハ!! おっかし~~~い!!」と、後で2人で顔を見合わせて笑っていたものである。



その時は、この店長は黙ってはいたが、それから何年も経たないうちに、やっぱり、離婚した。



このように、どんなに強引に自分の気持ちを押し通して結婚できたとしても、女性の本心まで変えられることは、決して出来ないのである。



私も何人かの女性にアプローチした時も、その女性に、他に好きな人がいると告白されたら、もうそれ以上追うということはしなかった。



相手の女性に好きな人がいるのであるなら、それ以上追い求めても、自分が惨めなだけである。



その点、私は潔ぎよい!!ww 好きだからつきあって欲しいと告白して、  「私には他に好きな人がいる」と言われれば、「あ、そ!!」で、もうお終いである。www



しかし、この営業マン。自分の目的を果たして、強引に結婚に持ち込んで、自分の子供まで作って、離婚して、その後に残されたこの不幸な女性と子供のことまで考えて結婚したのだろうか?



女性が、一度子供まで作って離婚してしまえば、次には、自分が本当に好きになる男性と結婚できる確率は、限りなく無くなるのだ。



他の男性との間にできた子供を連れている女性と、子供を連れていない女性との間には、大きな違いが出来てしまうのだ。



そんな女性とでも結婚したいと思う男性は、自分も女に離婚され、二人の間にできた子供を押し付けられて育てている男性か、もしくは、離婚経験のある男性かのどちらかである。



相手の気持ちなど、全く無視して、自分の欲望だけはかなえて結婚できたとしても、後には不幸な人が誕生するだけである。不幸な人生を送る女性や子供が誕生するだけである。



その後、あるいきさつから、私はこの印刷会社に就職することになったのだが、その会社の中の制作室で働いているおばさんからも、「あの人は、(この営業マンのこと)他の人の恋人を奪い去るようにして結婚したのよ!!」と他の人と噂されていた。こんなことを言われるようになって、恥ずかしくないのだろうか?ww



おばさんの情報を感知する耳は、とてもスルドイ!!ww



実はこの男性、その後、自分に釣り合った女性を捜そうと、美人ではないけど大学出の、この会社で働いている営業をやっている女性に、その後猛アタックを始めるのである。www どうやらこの男性、この女性営業マンをホテルに誘って、二人で真剣に話し合ったらしい。



会社の中でも、他の営業マンから、「この2人は本気になっているから困ったもんだ!!」と、噂されていた。ww



実はこの男性、私の仕事の頑張りのおかげで、やがて、グループ系列の別の会社から、新しく変わってきた社長に抜擢されて、この会社のNo.2の立場にまで登り詰めたのである。



私は首になり、この男性は取締役営業部長にまでなれたのである。



人生は何がどうなるか分からない。www



その後この男、この女性と結婚できたのだろうか?



私は、そっちの方に興味がある。一度この会社に行って、他の人から聞いて確かめてみたいものである。www




追信: それから、私の恋人の後に付けた?マークは、
    まだ、恋人と言える存在だったかかどうか分からないから付けたマー
    クだよ!!




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