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猫と暮らすと幸せになれる(その1) 

【科学的に証明】
一緒にいるだけで、健康で幸せになれる!
あなたがネコと暮らすべき「13のワケ」
            MSN ニュースより引用


tama.jpg


ツンデレで、自由気ままで、誰にも媚びず、
一度やりたいと思ったことは、実現するまでとことんやる。


マイペースに自分のやりたいことを進め、
夢中になったらずっと続けるという根性も持っている。


自由でマイペースなネコの性格だからこそ、
他人の負担にならず、心の支えとなる。


なんだか、私の性格も猫に似ている。www




私が、昔は、猫を飼っていたのだが、
その猫が、家族の中では私に一番なついていたのを思い出す。


頭から布団をかぶって寝ていると、
その頭の横の隙間から、グリグリ自分の頭で布団の隙間をこじ開けて、
私の腹の横まで入って来て、一緒に寝たこともある。


久しぶりに田舎の実家に帰った時も、
私を見つけると、私の前までやってきて、ジッと座ってた。


その時、皮膚炎にかかっていたのか、
体中が真っ白なカサブタだらけで、見ているだけで痒くなりそうな状態だった。


私なら、その状態を助けてくれると思ったのか?、
それとも、皮膚炎がうつると悪いと思ったのか?


なんだか元気がなく、うつむいたような表情で、
ゆっくりと私の前まで歩いてきて、
遠慮したように1、5m程離れた私の前に来ると、
自分の身体を見て欲しいかのように、ジッと前を向いて身体を伸ばして黙って座っていた。

久しぶりに実家に帰った時のことで、
猫だから、その頃はもうかなりの老齢になっていたと思う。


小さな町なので、近くには犬猫病院もなく、
深夜に探し回ることも出来なくて、そっと抱えて家の窓の外に下ろした。


その途端に、耳を後ろにピッと下げ、
一瞬私の顔を見たかと思うと、
「タタタタ!!」と、小走りに走って逃げて行った。


信頼していた人に嫌われたという気持ちになったのか?


その翌日、
畑の中で、痒い身体を土で擦ったようにして、凍えて亡くなっていた。


あぁ、私はなんてことをしてしまったんだと、
間違ったことをしてしまったと・・・・・・・・、
今でも、その時の事を思い出す度に後悔している。


せめて、痒い身体を、ブラシでこすって、
カサブタだけでも取っていてやればよかったと・・・・・・。


動物を飼うときは、最後まで責任が持てなければ、飼うべきではないヨ。
可哀想な死に方をさせてしまうと、それはいつまでも悪い記憶として残ってしまう。


また、動物も小さい時から育てて飼っていると、
自分の家族と同じような気持ちで接して来てくれる。


言葉を話さないから、無言の愛そのもので接してきてくれる。
本能のままの無上の愛の心で接してきてくれる。


それが、この間違ったストレス社会の人間の心を、
言葉ではない正常な愛の心に戻して、
癒してくれるのかもしれない。






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猫と暮らすと幸せになれる訳(その2) 

猫と暮らすと幸せになれるという、
その原因について、いろいろと考えてみた。


neko3.jpg


たぶん、猫と暮らしていると、
人間もその生き方が、猫に似てくるのかも知れない。


夫婦が長年一緒に暮らしていると、よく性格が似てくるというでしょ。
あれと同じこと。


つまり、猫と一緒に暮らしていると、
猫も人間も、だんだんとその相手の性格に似てくるのよ!!w


で、猫も自由気ままに暮らしているし、
他人に頼ろうともしないし、媚を売ることもない。


人間のように間違った考えで、
相手に腹を立てて喧嘩するということもない。



人間のように、いろいろとわずらわしい常識や付き合いに振り回されて、それを考える必要もない。


相手を尊重し、
相手の領域に強引に割り込もうとすることもしない。



つまり、言葉を知らないから、
本能のままに、
一番正しい自然の法則のままに
生きているのね。ww


実は、この部分が一番大切で、
「より自然の法則のままに、
自由に生きているということ。」



寝たい時は眠り、寒い時は暖かい所に移動して、
何が本当に自分の身体にとって一番大切なことなのかを、
いつも探しながら、自由に生きている。


人間と違って、時間さえも気にしていない。


つまり、そういうところが、
より自由に生きているということで、
人間が忘れ去ってしまった自然の法則、
そのままの生き方をしているのかもしれない。


そういう生き方をしているから、
一緒に生活すると、人間もそういう影響を受け、
普段の間違った考えや悩みを一瞬忘れることが出来て、
より健康になれるということなのかも知れないと、
そう思った訳さ。ww




私も猫と一緒に過ごしたことがあるから、
そういうところが、よく分かるのよ。ww


最近はそういう猫のような生活をしているから、
眠たくなったら、すぐ寝ることにしている。w


その為、時には昼と夜が逆転しているような、
そんなグダグダな生活。ww


時には、この世の中のありとあらゆる、
間違った全てのしがらみを捨て去って、
全ての悩みを忘れ去って、


そういう生き方をするのも、
イイモノヨ~~~。www


猫


寝すぎて、身体がちょっと固くなったなと思ったら、
いきなり「グ~~~~~!!」と、
思い切り、布団の中で背伸びをしてみたり。

wwwwwwwwwwwwwwwwww


猫を見ていると、
この人間社会は進歩していると誰もが思っているが、
人間はなぜこんなにもいろいろと間違ったしきたりを作ってしまったんだろうと考える時もある。


むしろ、そんなものは完全に捨て去って、
皆んなが平等で、同じ価値観を持って、猫のように相手を尊重して、
善か悪かの判断だけで、自由に生きられる社会になったなら、
この世の中はなんて幸せな世界なんだろうと感じられるようになるかもしれない。 ハハッ (`・ω・´)ピコーン!





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猫と暮らすと幸せになれる訳(その3)  

ナント、猫に愛されちゃった話!!www


昔、借家(コーポ)に住んでいた頃に、
(以前の記事で書いた あの穴吹工務店事件のことがあってから、引っ越した先での話)


部屋の外に1匹の猫がいた。
飼い猫なのか野良猫なのか、よく分からないけど、


ちょっと近くに行って座ってから、
「ニヤ~~~ォ!!ニヤ~~~ォゥ!!」と、
猫の声を真似して話しかけると、


その猫は、そろそろと近づいて来た。


最初は背中をなでたりしていたのだが、


そのうち、猫が自分の身体を足にスリスリしてきたので、


私も、手の甲の部分を使って、
同じように身体の横を
スリ~・・・・・・・・、スリ~・・・・・・・と、
猫が、身体を擦り合わせるような力加減で、こすってやった。


neko5.jpg


もう、本当の愛の心が通じるように、
心を込めて、
スリ~・・・・・・・・、スリ~・・・・・・・!!
ww


急に私の座っている股の間で、嬉しそうに身体をあちこち動かしだしたので、身体の反対側も、また愛情込めて
スリ~・・・・・・・・、スリ~・・・・・・・!!ww


もう猫の気持ちになって、
愛を精一杯込めて、いつまでも、
スリ~・・・・・・・・、スリ~・・・・・・・!!www
首の横の方も優しく
スリ~・・・・・・・・、スリ~・・・・・・・!!www


すると、その猫が、
私の膝の方に手をかけて、だんだんと身体を上に伸ばしてきた。


まだまだと、身体を優しくかかえながら、
もう一度横腹をスリ~・・・・・・・、ww


そしたらその猫、だんだんと私の胸の方に爪を立てながら、
身体を上に伸ばしてきて、何をするのかと思ったら、
私の顔の横まで自分の顔を近づけてきて、


いきなり私の左耳を、
柔らか~くハグハグと甘噛みしてくるではないか~。!!


neko-kami.jpg



ハハハハッ
なんて気持ちいい噛み方なんだ~~~!!

wwwwwwww



優しく優しく、歯が当たっても全然痛くないようなそんな柔らかい噛み方で、ハグハグ、ハグハグ、と私の耳を噛んでくるのである。


ハハハッ、猫に愛されちゃった。www


しばらく、その猫と戯れて、
その場を離れようとすると、小走りに私について来ようとする。


その日はそのまま別れたのだが、


その後、3ヶ月位経った頃だったか、玄関を出ると、
その猫が、別の雄猫と一緒に、玄関先で身体を伸ばして、
日向ぼっこをしていた。


また、その猫の身体をちょっと撫でてから、
今度は、その猫の身体の後ろから、両手を床に猫のように立てて、
マウンティングする体勢を取ってみた。


nekotolove-1.jpg


そしたらその猫、逃げるどころか、
尻をちょっと持ち上げるかのような座り方をして、
受け入れ態勢万全のような体勢を取るではないか!!ww


もぅ、私のカワイ子ちゃん!!www


たまらなくなって、ズボンを穿いたまま、
自分の股間をコシコシして、その行為の真似事をしてやった。www


その雌猫、全然逃げることもなく、前を見たまま、
そのままの体勢で、足を踏ん張るように座って、
尻をちょっと上げ気味にジッとしている。ww


そしたら、それを1m程離れた横に座って見ていた雄猫が、
この人間何をするんだと、目を見開いてビックリしたような顔で私をじっと見ていた。ww


もちろん、人間と猫では、
本当の性行為など出来る訳がないから、
その真似事をチョッとしてみたんだけどね。ww
(もちろん性器を出したわけではないよ・・・w)


これが、私が本当に猫に愛されちゃった話!!www


本当の愛の心を伝えると、猫も人間に愛を感じることもあるんだね。


wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww




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