FC2ブログ
05 // 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30. // 07

なーーーんにも考えない時が好き!! 

いつもの習慣で、朝起きるとすぐブログ巡りをするのだが、

時々、疲れるとすぐ寝て、心の状態をリセットする。



自分の心の赴くままに、

疲れたら寝て、

元気になったら起きて、

また何かをしようとするが、

時々、なーーーんにも考えないで、

ボーーーーと時間の過ぎ行くままに、


自分の身体が欲するままに、

過したい時がある。




今日は、健康のために、身体を動かしに、

散歩に出かけて行った。


そして、近くの公園に登って、

休憩所のような所に座って、

一人になって風景を眺めていた。


P1000002.jpg

P1000003.jpg

P1000001.jpg

ココから見える下界では、

いろんな争いや喧騒が渦巻き、

いろんな所で、いろんな人が、

今日もせわしなく働いているんだろうな。



どんなことに煩わされることも無く、

人との争いにも、人との付き合いにも、

巻き込まれることも無く、

いろんな喧騒から逃れて、

いろんな社会のしがらみから離れて、




たった一人になって、

なーーーーーんにも考えず、

ボーーーと過ごして、

自然のこの景色を眺めている時間が

とーーーーっても好き!!!www




私は孤独な方が、好きなのかも知れない。



 
↑ポチっと1回クリックお願いします。
ありがとうございます。



スポンサーサイト

[edit]

合う人と合わない人!? 

私はいつも思うのだが、


世の中には、根本的に合う人と合わない人の2種類がいるのだと思う。


私の兄嫁が、私の母と全く合わなくなって、口に出放題の嫌な言葉の暴力を
母に浴びせ出したのも、根本的に性格が違うからであり、


宗教を信じて、毎日お祈りしている母の姿が、
宗教を信じていない兄嫁には全くうっとおしくて理解出来なかったのであろう。


あるいは、控えめで何も言わない大人しい母の性格は、
この気性の強い性格の兄嫁にとっては、自分の価値観とはまったく合わなかったのだろう。
もしくは、脳梗塞で倒れ、半身不随になっている母の身の回りの世話をするのが、
嫌になっていたのかも知れない。


そんな傍に寄るのも嫌になるほど、毎日毎日言葉の暴力を言い放題の兄嫁を、
私も嫌いに成っていった。
流れというものは、どんどんその人間をそういう方向に習慣づけていってしまう。


言葉の暴力というものを毎日言っている兄嫁は、
それを毎日言うのが、どんどん当たり前の習慣になっていく。


私もそういう兄嫁を嫌いになっていくのが、どんどん当たり前になっていく。



私が会社で、上司である製版出身の制作部長と全く合わなくなったのも、
一方は、時間を掛けて良いデザインなど会社の中でする必要はないという、
価値観の違いからくるものであり、(そんなに、時間をかけて制作した訳ではないのだが)


私は良いデザインをしなければ、スポンサーに喜んでもらえないし、
仕事も廻してもらえないという、根本的な考え方の違いからくるのであり、
そこには、頭で考える良いということの価値観が完全に違っているからである。



私が住んでいる所に、木を切って、葉っぱなどが駐車している車の上に落ちて来ないようにしたり、
また、木の根が排水溝を持ち上げるなどして大きく成長している木を、誰に言われることもなく、
自分から自主的にバッサリと切って環境を綺麗にしている人がいた。


もう一方では、木というのは生きているものだから、花も咲き、鳥も寄ってくるのだという
違った価値観を持った人もいて、根元からバッサリ切るなどということが絶対に許せないという人もいる。
そのおばさんは、その人に怒鳴って口喧嘩になった。


この2人はすぐ、お互いに相手を悪く言うようになり、
そして、完全に合わなくなってしまった。


そこには、良いと思っている価値観がお互いに反対なことから
全く合わなくなるという方向に発展していってしまう。


人間が合わなくなってくるのは、
この良いと思う価値観や考え方が違うから、
どうしても、水と油のように合う人間と合わない人間が生まれてくるのだ。


zen-aku.jpg


では、どうしたらお互いが合わせられるようになれるのだろう?
それは考え方の価値観を同じにしなければ、決して合わせられることは出来ない。
一方が、もう一方の主張に合わせるか、あるいは我慢ししていて、それに同調していれば喧嘩に発展することもないのだが、


しかし、その良いと思う主張が間違っていれば、
そこには永遠に、人間どうしの争いというものは続く。



また、本当に正しい人がリーダーとなって、みんなを引っ張っていれば、
それは正しい方向に習慣となって変わって行くのだが、


もしも間違った人がリーダーとなってみんなを引っ張っていれば、
それは、どんどん間違った方向に人を動かして行ってしまうことになる。


この、一番正しいリーダーを選ぶというのは、
何が正しくて、何が間違っているのかという究極の判断が出来ない間は、
所詮いつまでたっても人間は、間違った考えを持った人に引きずられて行ってしまうのだ。


そして、間違った方向に進んでいる間は、
人間はいつまで経っても、本当の幸せに到達することは出来ない。


水の流れが常に重力の方向に流れて行っているように、
この世の中の自然の力は常に正しい法則で動いているのに、
人間は、何が正しくて何が間違っているのか、その違いさえも時には間違った判断をしている。


この正しい方向の流れさえも、
間違った方向に習慣付けて、その習慣に流されているのだ。


毎日の生活習慣の流れというのは、
人間を幸せな方にも、不幸な方にも、その習慣の流れとして形作っていってしまう。


占いなどという、全然真実とは違うものに頼っている人間は、
その占いに引きずられ、毎日の生活が間違った方向に引っ張られていても気がつかないようになるのと同じである。


真実は真実の方向にしか変わって行かない。


この、一番正しい方向に流れを作ることが出来る人は、
自分自身をも健康で、本当の幸せな方向に考えを変えることが出来る。


タバコが自分の体の健康な生活習慣の流れを、
悪い方向に変えて行っていると気がつく人は
そのタバコに頼らないような考え方の生活習慣の流れを身につけていく。


いちど間違った方向に流れだした習慣は、
人間をどんどん悪い方向に変えていってしまう。


人間の体の中に巣食ってしまった悪い病巣のようなものである。
悪い病巣はどんどん大きくなっていく。
これも一度流れだしたら中々変わらないという自然の力の流れなのであり、


人間一度間違った方向に習慣が流れだしたら、
その流れを完全に変えるのはそんなに簡単に出来るものではない。


例えヤクザであっても、その考え方の生活習慣が当たり前になったら、
その考えを変えて、その生活から抜け出すのは容易ではないのだ。


一度流れだした力の方向は、人間をそういう風に形作って変えてしまい、
それを180度完全に、別の方向には容易に変えられるものではない。


一番正しい考え方の生活習慣を身につけていかなければ、
人間は決して本当の幸せにはなれないのだと思う。


それに気付いて、一番正しい方向にみんなを変えていくことが出来る
真のリーダーというのは、いつになったら現れるのだろう。


私は、お金の価値観に縛られて動いているこの社会は、
ある意味、本当の自然の正しい法則の流れとは違う社会だと思っており、


お金の価値観よりも、何が一番人間にとって幸せなことなのか?
それを追い求める社会の方が、より大事なのではないかと思うのだが、
今の世の中はお金がすべてを支配し、お金の価値観だけで動かされているので、
そういう未来社会に変わることは出来ないであろう。


はっきり言って格差社会は、例えお金持ちであっても本当の幸せにはなれない。
みんなが同じ価値観を共有していないからである。


お金持ちが相手を軽蔑しているようでは、相手も本当の真心では接して来てくれない。


人間は、誰でも自分のことを良く思ってくれる人間には、良く接し、
自分のことを悪く言う人間には、その人に対して反発するのだ。


このことだけは、それは良い人であろうと悪い人であろうとどんな人にも当てはまる。


その良いと思う価値観を、みんなが共有していなければ、
本当の幸せな社会に変わることもできない。


間違ったリーダーに引っ張られて行けば、それは間違った方向に動いていくのであり、
リーダーを間違えば、この社会はどんどん悪い方向にも動いていってしまうのだ。


リーダーというのはそれほど重要なものであり、
間違ったリーダーを選べば、それは、自分をも不幸な方向にも変えていくものだと思う。


まだまだ、遠い未来の世界にならなければ、
そういう本当に正しい考え方を持った人をリーダーとして据える、
そういう社会に変わることは出来ないのであろう。


こういう考え方を書きたくて、
幸せとは真反対の自分の辛い過去を
前の記事では、私の前の会社のことに触れて書いたのだ。www




 
↑ポチっと1回クリックお願いします。
ありがとうございます。







[edit]

06/27のツイートまとめ 

RBinbo

@RBinbo AccessAnalyzerをブログに張り付けていたら、とんでもないことに!!(;´Д`)ウボァー  なんとウイルスに感染する恐れがあるとか!?2chに出てた。さっそく外したけど・・・・・・。
06-27 03:00

[edit]

私がグラフィックデザイナーを辞めた訳(3) 

そして、新しく別の社長に変わったら、今度はその社長は部長の意見を聞きながら、
どういう会社にしていこうかと考える。
今までの前社長の私に対する評価など、完全に白紙に戻ってしまい、これはいいチャンスだとばかりに、
私がやっていた一番利益が出るデザインの仕事をすべて外注に廻して、私が仕事が出来なくなるようにすれば、私の評価は落ちるだろうと思い、すべてを外注に出すことを考えていたのであろう。


実はその時に社内で引き受けて女子社員にやってもらっていた別のスーパーの仕事を、
この女子社員をスーパーに出向させた後は、この製作部長はその仕事を外注に回した。
ここで、制作のことを知らない部長は、初めて仕事を外注に廻すことを覚えたのである。


その後、この制作部長にとっては、今まで自分を悪く言っていた社長は変わり、
待望の別の次期社長が○○○百貨店からこの印刷会社に降りてきたものだから、
これは、この制作部長にとっては天の恵みに見えたのであろう。ww
それまで、私の実力を知っていた人はすべていなくなり、
新しく自分の意見だけを参考にしてくれる別の社長や総務部長が変わってきたのであるから・・・。


この社長も恒例のごとく、印刷のことに関しては全くの素人であるから、
それまで部長をやっていた人の意見を参考に、この会社を自分の思うように変えて行こうとする。
そして当然のことながら、新しく入ってきた総務部長も、他の系列ホテルで経理をしていた人が変わってきて、総務部長として就いたのであるから、この人もこの部長の意見を参考にしようとする。



その後何年間かは相変わらず私はそれまでの仕事を続けていたのであるが、


ある時期を境にコンピューターで処理する時代に変わってきた。


今まで紙に描いてデザインしていたやり方が、どんどんコンピューター化されて来たのである。


製版の仕事はどんどんなくなり、すべてをパソコンでやるようになってきた。


この制作部長も最初はパソコンを覚えようと必死に頑張っていたようであるが、
パソコンの仕事そのものは、製版の仕事ではなく、前工程の仕事ばかりである。
製版出身の人間には自分がやったこともない前工程の仕事など出来る訳がない。


他の会社であるならば、まず経験者にそれを覚えさせて、それを、まだ制作の未経験の者に指導させるようにするのが普通であるが、この製版の部長は、前工程の仕事に対しては素人であるから、若い人のほうがパソコンは早く覚えられるだろうといって、実際に経験を積んできたベテランではなく、若いまだ未熟な仕事の経験の浅い連中に、最初にパソコンで作業するような組織にしたのだ。


ここでも、制作のことを全く知らない人が組織を作っているということがはっきりと現れている。


自分には全く出来ないと思ったこの制作部長は、
「よろしく頼むよ!!、まかせたよ!!」と言って、部長がやるべきその部署のリーダーの仕事を、その若いデザイナーに全部丸投げして逃げたのである。


自分が出来ないから、他人に丸投げする。ww


そして、その仕事から逃げ、
制作部長は、一番後工程の校正の仕事をしていた。



途中でパソコンを覚えなければならなくなった製版の年取ったおばさんなどは、
もうパソコンなんてものは覚えられないし、こんな難しい仕事はやる気がしないと言って、中にはすぐ辞めてしまう人もいた。
そして、制作の中の版下の部署にいる厚かましいおばさんも、最初はパソコンを覚えようとしたが、自分には出来ないと知ると、自分に付けられた若い連中に、すべてその仕事を渡して、自分は後の校正だけをするようになった。


みんなパソコンが覚えられなければ、そこから逃げて、自分は校正だけをするようになる。w
おばさんというのは厚かましさにかけては天才である。www
いかにも教えているような所に時間をかけて、実は肝心なところではそんなに頑張っていないのである。
だから、いくら残業しても利益など出るはずもない。


そんなことも分からないこの制作部長は、能力のない人を野放し状態である。
何にも言わない、ホントの仏の地蔵である。www
製版の仕事はどんどんパソコンに奪われていき、この製版部長(制作部長)も、自分ではパソコンを覚えようとしていたが、あまりの難しさにとても覚えられないと思ったのであろう。


私は手書きのデザインの合間に一生懸命パソコンを覚え、
後からではあるが、一応パソコンでデザインがこなせるようになり、パソコンでどんどん今までの仕事をやっていたのであるが、残念ながらパソコンでやるということは、その後工程の製版に属するパソコンのことも理解しないといけないということであり、当時は中々スムーズに最後までは出来なかった。


なんとかその後工程のパソコンも理解し、最後の紙焼きプリントアウトの段階まで、すべて一人でやっていたのである。
一番前のデザインから、一番最後の段階まで一人でこなしていたのは私だけである。


ところが、そこまで仕事が増えると、今度はいままで手書きでやっていたスーパーの差し替え店舗の広告制作まで一人でやらなくてはならなくなった。他の人が誰も出来ないからである。当然締め切りギリギリまで作業するようになり、時には徹夜になることもあった。


実は他の会社であるなら、それだけ忙しくやっていたら、その人の下に部下でもつけて、スムーズに仕事が回るようにするのが部長の役目だと思うのであるが、制作のことを知らないこの制作部長は、それまで私がやっていた仕事全部を、外注に廻して、私が仕事を出来なくなるようにした。


そして、私にパソコンの文字入力の仕方を聞いていた、私よりも若いデザイナー(正社員)の下に、私を付けたのである。


そして、この男は契約社員だから、出来るだけ利益が出ない面倒な仕事だけを渡せばよいと、そのデザイナーに指示したのであろう。


このデザイナーは、私にハガキや、ダイレクトメールの文字が入りきらないほどいっぱいある一番利益の出ない手間暇かかる面倒くさい仕事だけを選んで、私に仕事を渡すときは手をブルブル震わせながら、原稿を私の机の前に置いて指示してきた。


私は、明らかに私よりはデザイン経験が少ないそのデザイナーが持ってくる仕事も一番良いデザインをしていた。中には、スポンサーから完璧なデザインをしていただきありがとうございましたというお礼のはがきまで会社に送って来たところもある。このようなことは、おそらくこの印刷会社始まって以来だろう。


パソコンで作業するようになってからは、まだ若い、他の会社では新入社員でベテランのデザイナーからいじめられながらパソコンを教えられていた、私より後からこの印刷会社に入ってきて、ただ単にパソコンが詳しいというだけの、まだ未熟な秋○という男を、この制作部長は、自分の代わりにその制作室のリーダーとして据えたのだwww 自分が前工程の制作の仕事が出来ないから、その仕事を丸投げする形で全部若い社員に渡す。あきれてものが言えない!!これこそ、まさに能力0の制作部長ではないかww


このリーダーに据えられた別の若いデザイナーと呼ぶべきか、あるいはデザイナーもどきというべき若い男の下で私は働くようになったのだが、前々からデザイン室でデザイナーをやっていた別のデザイナー社員は、私と同じように後からパソコンを覚えながら、時には私にパソコンの文字の入力の仕方を教えてもらいながらやっていた。


リーダーとして据えられた若い男が、私に、「○○さんはどういう組織にしたいと思っているのか?」と聞いてきたから、
「チラシのデザインというのは分業制にしなければ、とても早くはできない。とか、文字は一文字一文字詰め打ちした方がいいとか、最初は机の上で紙におおまかなラフを描いて、それを元にパソコンで形にしていかなければ、まともなデザインは出来ない」と、進言したのだが、この若いまだ未経験なリーダーとして付けられた者には、私の言うことがよく理解できなかったのであろう。


パソコンで文字を詰め打ちすると、後の直しが面倒になる。
後の直しが面倒になるから、そんなやり方はしたくない。


それに、机の上でラフを書いてやるより、いきなりパソコンでやったほうが早いという考えなのである。


まさに他の会社でも、レベルの低い写植のオペレーターが言っていたのと同じようなことを言っている。
数さえこなせば利益は沢山出るとか、出来るだけ難しいやり方ではなくて、
簡単なやり方をした方がいいという考えである。
私はそれまでの経験から、難しい仕事のやり方であっても、それに慣れれば早くいいものが出来ると思うのだが、まだ若いリーダーにはそういうことを言ってもそれが理解できないのである。


30年も経験してきたベテランのデザイナーの考えなどあまり参考にしようとせず、
自分がリーダーなのだから、自分の考えに従えという訳である。
まだ未熟な自分の本当の実力も知らずに、リーダーに据えられると急に偉そうに変わるものである。www


そして、私に、パソコンでデザインをやっている若い社員にデザインを指導してほしいといった。
だが、私が最初にこのリーダーに説明したことは、
最初はせめて机を3つぐらい揃えてそこで最初のラフを描いてという所が抜けているのだから、とても、最初から全体のデザインを考えるというところから説明できるものではない。
その、机を3つ位用意してということもしないのだから、そこから先に進まない。
私は説明する環境を作ってくれないから、そのままパソコンをやっている若い社員にデザインを教えないで、今まで紙焼きでやっていたマークなどを、パソコンデータとして取り込めるようにデータ化する作業ばかりやっていた。


そしたら、そのリーダーに付けられた男は、私があまり教えないものだから、最初にパソコンを覚えて別のインターネット事業部に変わり、その仕事を担当していた男に、私がほとんど教えないから代わりに教えてほしいとでも言ったのであろう。その男は得意満面になって、上の階に上がってきては、時々パソコンで教えていたが、その男も、まだ学校を出てそれほど経験していない男である。
そんな未熟なデザインで、他の会社との競争に勝てるデザインが教えられる訳がない。ww


挙句の果てが、このリーダーとなっている男は、隣の写真の画像調整の仕事をしているそのリーダーと同い年ぐらいの若い連中に、自分の方がリーダーなのに私が自分勝手なことばかり言う。私の方がリーダーとしての自分の指示に従うのが当たり前だと吹聴していたらしい。w


あーーあーー、パソコンさえ詳しければ、今までの経験の差などはどっちでもいいのかよww


私の経験のあるデザインの仕事のやり方には耳を傾けようともしない。
チラシのデザインよりもパンフレットの仕事を沢山する組織にしたい、というから、私は言ってやった。
印刷会社で一番利益が出るのはパンフレットではなくてチラシの方だよ!!チラシの方が刷る枚数も多いし、全体の利益でいえば、パンフレットよりもチラシの方が断然印刷会社の利益は違ってくると。だが、自分の方がリーダーになっているのだから偉そうに言ってくる私の意見が気に入らなかったのであろう。


これだから、まだ経験の未熟な人は教えても困る。
レベルの高いデザインをしていた者が、レベルの低いデザインの仕事のやり方に合わせなければならないなんて・・・。


私はもう完全にやる気を失ってしまった。


私は、1日の時間さえ過ぎていけばよいというようなあきらめムードの仕事をするようになった。


それまでやっていた大手スーパーの仕事は、この制作部長が全部外注に出して、私の仕事が出来なくしているし、それまで、デザイナーの長として他のデザイナーに仕事を廻していたもう一人の若いデザイナーも、私がマークなどのデーター化作業をしているので、デザインの仕事なども廻してこなくなっていたのである。


というより、その男もパソコンでデザインが出来るようになるまで、パソコンを必死で覚えていたのであろう。
そのデザイナーの下に付いていた優秀な女子社員のデザイナーも、ページ物のデザインをしているのに、そんなのお構いなしにどんどん他の仕事を渡してくるものだから、その女子社員も頭にきて辞めてしまった。ww


つまり、今までそのデザイナーの下について仕事をしていたデザイナーは一人もいなくなった訳だ。


その後、パソコンが出来ないこの制作部長は、一番最後の校正という仕事をやっていたのだが、
新しく代わってきた社長から、リーダーがミスを犯したら、すぐ次の人をリーダーに変えると朝礼で訓示された途端、このまま校正の仕事を続けてやっていたら自分はすぐミスを出してしまうし、すぐ変えられると気が付いたのだろう。前工程の仕事を一度もやったことのない人が完璧な校正など出来るはずもない。


その校正の仕事を、古くから百貨店の営業をしていたベテランの営業マンにすべて丸投げする形で渡して、
自分は、その仕事からサット逃げたのである。ww


逃げることにかけては天才である。www


さらに他の仕事が出来ないと分かると、一番前の営業が取ってきた仕事を、自分を通して後に廻すという窓口を勝手に自分で作りだして、それまで営業の仕事を引き受けて製作に廻していた人にさらに渡すという、まるで、2重のバケツリレーのような部署を自分で作って、そっちに逃げて行ったのである。そんな一番前工程なら、何も責任が掛ってこないからだ。ww


制作の仕事がパソコンで出来ないと分かると、若いリーダーを勝手に作って、
自分はさっとその部署から逃げ
校正の仕事をやっていて、社長からミスを犯したらすぐリーダーを変えると言われたら、
その校正の仕事からさっと逃げて他の人に渡し、
制作の仕事が上の人から聞かれてそれに答えられなければ、自分の立場がまずくなると思えば、
毎週制作のリーダーを集めて何時間も会議をして、その知識を上の人から聞かれた時の予備知識として吸収するための会議を開く。まさに制作の仕事を知らない、自分の部長という立場だけを守るために必死になっているような部長である。百貨店の営業担当をしている営業部長も、その会議を横の部屋で見ていて、何をしているのかとあざ笑っていた。この人も自分が持って帰った仕事を全部外注に廻すから、この製作部長を軽蔑していたのである。
逃げて逃げて逃げまくっているのであるが、それさえも、他所から変わってきた社長は気がつかない。


こんな部長という役職だけを失いたくなくて、そこに縛りついて、何の能力も発揮できない制作の素人部長を、よく気が付かずに、いつまでも野放しでいられるものである。www


アッハッハッハ!!
もうあきれてしまって、アホもここまで来ると、もうどうしようもないという感じ!!ww


その毎週やる会議の席で、パソコンのリーダーに付けられた若い男も、
前からデザインをやっていた他の若いデザイナーのリーダーも、
そのリーダーだけを集めた会議の席で、私のことを、あの人は自分は扱いにくいから自分の下には付けてほしくないとでもその製作部長に言ったのであろう。ww


その何日か後に、この制作部長は、私に一寸話があるといって会議室に連れて行った。
そこで、私は新しく変わってきた総務部長(人事兼)の前で、あなたはこの会社が必要としていないのだと言って、首を宣告されたのである。その隣に座って、ニタニタしながら私を見ているその制作部長の前でである。私はそのニタニタ顔を見て、こいつだけは絶対に許せないと思った。


こんなバカな会社はいてくれと言われても私の方から辞めてやる!!


そして、あまりにも腹が立った私は、辞める前に社長室に行って、社長に言ってやった!!


私はこの会社に必要ないと言われたけど、
本当に、この会社に必要がないのは、あの川○部長の方ですよ!!


一番利益を出している私の仕事を全部外注に廻して、私を仕事が出来ないようにしたばかりでなく、
私が契約社員というだけで、一番若いデザイナーの下に付けて、辞めさせるように持って行き、


そして、自分は一番前の営業が持って帰った仕事をバケツリレーのように後ろに廻すだけの部署を勝手に作って、そこに収まっている。いてもいなくてもこの会社の利益には全然関係ないような仕事の仕方をしている。


むしろ、あの川○部長の方を、即刻首にした方が、給料分だけでも会社にとっては利益が出るぐらいですよ。


一番利益の出る仕事は全部外注に出して、利益の出ないような安い仕事ばかりを中でやるから、
その残業代ですら稼げない、残業ばかりが多くなるような、
少数精鋭とは全く逆の、多数劣鋭とも言える組織を作り出しているのが、あの川○部長ですよ!!


あの人は、能力とは全然関係ない自分の好き嫌いだけで人事をしている。
いくら仕事が出来ていても、自分が嫌いな人だと他の部署に追い出すし。そして、能力とは関係なしに自分の言うことだけを聞くような人をその仕事に付ける。仕事が出来ようが出来まいがそんな事とは全く関係なく、自分の好き嫌いだけで人事配置するようなことをしている。


そして、自分が仕事が出来なくなったら、いてもいなくても利益には全く関係のないような
バケツリレーのような部署を勝手に作ってそこに収まっている。


一番会社に必要がなくて辞めさせた方がいいのは、私よりもあの川○部長の方ですよ。
むしろ辞めさせた方が、給料を払わなくていいだけ、会社に取ってはその給料分の利益が出る位です。



と、早口で言ってやった!!


そしたら、社長が言った。


契約社員というのはそういう立場なのだから・・・・・。


そして、こうも言った。


私が朝礼で言ったでしょ。リーダーがミスをしたら他の人にすぐ代わらせると、


それから、前の営業部長を首にしたけど、あれは間違いだった。
長いことやっている人を首にしたのはやっぱり間違いであった・・・
と。


私は腹の中ではこう思っていた。
この会社に入る時の人事部長の説明では、契約社員であろうが正社員であろうが他の社員と立場は全く変わらないと説明されたのに、その説明は全然違っていたではないか、ということと、
その営業部長が利益を出していたのは、私が入社した後に、前の社長にこういうやり方をしたら一人分の給料などあっという間に利益が出て浮かせられますよと説明していたことを、前社長が、そのあなたがまさに首にした営業部長にやらせていたから利益が出ていたんですよ。その人が辞めたら、私がこうした方がいいという仕事をする人が誰もいなくなったからその利益が出なくなったんですよ。と・・・・・。


そう、社長に教えてやりたかったのだが、もう私を首にした会社である。
これ以上、私の口から前営業部長がしていた利益の出し方など、さらにこの社長に教えるつもりもない。
(私はこの社長は嫌いではないのだが)


こんな制作の仕事の素人を制作のトップに据えているような会社など、こちらからお断りである。
(`・ω・´)キリッ


私は、この川○部長が前工程の制作の仕事に関しては全くの素人であることや、パソコンでやるようになったら何も自分に出来る仕事がなくなったことや、ミスを犯したらすぐトップを変えると言われた途端、さっとその校正の仕事から逃げるようにして他の人に丸投げして逃げたことや、営業が持って帰った仕事をバケツリレーのように沢山の人を介して渡していれば自分には何の責任も発生しないし、その説明を多くの人を介してバケツリレーのように説明を伝えていれば、それは、ますます余計に間違った説明で伝わっていって、よりミスが出やすいことなど、制作のことを何10年も経験した者でなければ、その違いは分からないということをその社長に伝えたかったのだが・・・・・・・。


その時は、もうこの会社が利益が出ようが出まいがどうでもいいという気持ちになっていたので言わなかった。


あなたは何年やっているんですか?と社長が聞いた。
私はこの会社では10年位ですと言ったが、経験年数だけで言えば、本当はこの川○部長とほとんど変わらないほどの年数を
デザイナーとしていろんな所で経験してやってきたのだとも言いたかったが、それも言わなかった。
もう印刷会社のことがよく分かっていない人に詳しく説明するのも、あまりにも馬鹿らしくて、言う気力さえ失っていたのだ。


もしもできるなら、この社長と別の日に昼の昼食時間に2人で外に出て、この川○部長がしていることを、より詳しく話しをしてもいいと思った。
もしもすべてのことを、この社長に詳しく話していたら、この社長も納得して、
こんなことをしている川○部長は必ず首になっていたであろう。


ただ単に部長職というものだけを失いたくない為に、逃げて逃げて逃げまくっているような仕事をしている制作部長である。、製版以外の前工程の制作に関しては、全く素人と変わらない無能な人間が、声のでかさと、見た目の雰囲気だけで、部長につき、制作の組織を自分の好き嫌いだけで適当に人事配置を行っているようなそんな人間を、そのまま雇っているのである。




社長室でその話をしていると、その隣は営業の人が集まっている部屋だ。
その部屋の中の離れた所に、この製作部長(川○)もいる。


この川○部長が、「仏の地蔵だと!!」プンプン と言っていた言葉や、
よその優秀なデザイナーを取り上げて、ボロカスに隣の部屋で話していたその声も、
そして、また、部屋に入ってくるなり「クソ!!全部パソコンでするようになって!!」と言っていた言葉も、
私が離れたところで聞きとれていた、それと同じ位の離れた距離で、社長室で話しているのだ。


詳しく言いたくても大きな声で話せないということもあり、
私は言いたいことの10分の1も言わずに社長室を出た。


そして、残りの日にちをすべての有給休暇を使い果たして、私はこの会社をスッパリと辞めたのだ。
というより、首にされたのではあるがwww


この川○部長が、私が辞めた後は仕事を廻してもいいよと言ったが、私は
「アホか!?どうして私がお前の仕事を手助けしてやらなければならないんだ!!自分の胸に手を当てて、自分が私にしてきたことを良く考えてから物を言え!!」
と、心の中では叫んでいたが、黙っていた。www


こうして、私はグラフィックデザイナーを30年以上も専門にやってきて、最高峰ともいえる百貨店のデザインまで実力を付けた後に、全くデザインの仕事すら全然する気力も起きなくなって、デザインの仕事から完全に離れてしまったのだ。


所詮、何十年もいろんな会社で経験を積んできたデザイナーと、まだデザインの仕事をやり始めたばかりの経験を積んでいない若い初心者のデザイナーでは、考え方があまりにも違いすぎて通じないのである。
この若くしてリーダーに据えられた秋○という男も、一度他の会社で、何年かベテランについて教えてもらえば、私が言っていたことも理解できるようになるであろうが、そういう人に教えてもらっていない間は、いつまで経ってもレベルは低いままである。
そして、自分が言っていたような簡単な仕事の仕方をしていたら、どんどん他の会社に仕事を奪われて行ってしまうであろう。


ベテランの経験者に教えてもらうからこそ、レベルは上がるのであり、そのベテランに教えてもらえない間は、所詮レベルはいつまで経っても低いままである。例え、何年経とうと、何十年経とうとも、数をこなせばすべて利益につながると思っている間は、この制作の素人の川○部長となんら変わらないのだ。ww


かくして、この印刷会社は営業マンがせっかく取ってきた大手ホームセンターの、より一番利益が出る大きな広告の仕事はあっという間に他所に取られ、大きく売り上げが減少した。


アッハッハッハ!!


私は笑ってやったね!!



私が辞める前、営業マンが校正用のカラーコピーに、写真の大きさを、自分でこういう風にもっと大きくとか指示を書き込んでいるのを見たけど、この会社にはもう良い仕事など回ってこないだろうなと思った。
デザインの素人の営業マンが、デザインの指示を書き直しているのである。ww
つまり、私のデザインに慣れ親しんでいた営業マンでさえ、そのレベルの違いが分かるのであろう。


案の定、私が辞めて何年も経たないうちに、この印刷会社にデザインを頼む所は、グループ系列以外の会社はほとんど頼まなくなったそうである。


さらに、私が何十年も続けてきたデザイナーをスッパリと辞めた原因は、
もっと別なところにもあると、またいつか書こうと思う。


この後、その川○部長がどうなったのかはその会社には一度も行っていないので分からない。
私より1つだけ年上であるから、今はもう会社を辞めて年金生活をしていることは間違いない。


だから、知っている人がこのブログを読めば、誰のことかすぐ分かるであろうすべての真実だけを、
いつまでも記憶に残しておく為に、今頃になってこのブログに書き溜めることにしたのである。




 
↑ポチっと1回クリックお願いします。
ありがとうございます。













[edit]

私がグラフィックデザイナーを辞めた訳(2) 


それから、印刷会社に入って仕事するようになったのだが、


実は当然ながら、その印刷会社にもデザイン室というのはある。
ところが、そのデザイン室の部長をしていた楠○部長という人は、私が契約社員であり、
また、○○屋百貨店やその敵会社となる○○屋百貨店のデザインもしていたということを朝礼で発表したことから、それまでデザイン室でやっていた若いデザイナーとの釣り合いの関係で、年齢が上の自分をどういう立場に置くか、困ったのであろう。あるいは、契約社員ということだけでどう扱うか困ったのであろう。もしくは、チラシのデザインという面倒な仕事をデザイン室の中で引き受けて、その面倒な仕事がどんどん増えていくことを嫌がったのかも知れない。


自分のデザイン部署に私が入ってくることを嫌がったその楠○部長は、なんと、
チラシのデザインはデザイナーのする仕事ではない。
それは版下の部署がする仕事である
と言って、
デザイナーの私がデザイン室に入ってくるのを嫌がり、逃げたのである。


ホントに人間として、レベルのちっちゃい男だ!!ww
デザインの仕事と版下の仕事の区別もつかない人間が、
よくデザイン室の部長として勤まっているものだ。ww


チラシのデザインも、他の会社ならば、当然デザイナーがしている仕事である。
私はこの時点で、この楠○部長を完全に見下した。


私より年上ではあるが、○○屋百貨店でインテリアデザインを担当していたインテリアデザイナーである。
はっきり言って、印刷広告のデザインに関しては、このデザイン室の部長は、私よりもレベルが低い人間である。


そういうことがあり、私はデザイン室ではなく、版下の部署に配属されたのであるが、
実はこの版下の制作部長というのが、ゆくゆく私の立場を大きく変えてしまう製版出身の部長だったのである。



製版というのは、デザインの後、写植や写真を線を書いてある台紙に張り付けた後、その出来上がった版下を、フイルム加工して4色のフイルムに分版し、印刷機にかける前のジンク板に焼き付けるまでの前工程をする仕事である。
つまり、誰かが作ってくれた作品を製版フィルムに加工するだけの技術者である。
技術者は数をこなせばよいという発想しか持っていない。
レベルが高かろうが低かろうが、そんなことは関係ないのである。


例えて言うと、病院の薬局の人間が、医者というのは出来るだけ多くの患者を診断して、薬を出来るだけ多くの患者に渡せられるような診察をしろと、専門の大手術が出来る優秀な先生に、そんな仕事は他所に任せればいいと迫っているようなものである。


そして、この病院では手術のような時間のかかることをしないで、そんなことは他の病院に任せて、出来るだけ患者を多く薬局に廻して来た方が病院は儲かるのだと、薬局の人間が大見栄えを切って、医者の上に立って、偉そうに命令を出しているようなものである。



作品のレベルうんぬんなど、どうでもよいのである。
スポンサーに好かれようが好かれまいが、そんなことは外で営業もしたことがないからスポンサーの意向など全然分からないのであり、製版の人間には、この違いが全く理解できないのであろう。
つまり、数さえこなせればそれで良いという発想である。


そんな人間が前工程の制作の仕事など理解出来る訳がない。
つまり、前工程の仕事に関しては、全くの素人同然なのである。
ただ単に製版室から、その隣の制作の版下の部屋の仕事を眺めていただけで、前工程の知識も何も知らないのである。


いつも締め切りに追われた製版の仕事をしているから、チラシのような、締め切りギリギリの段階で入ってくる仕事は、製版の人間にとっては一番面倒くさく、ましてや、ギリギリの段階になっても、さらによく直しの追加が入ってしまうような仕事であるから、そういう仕事をやっている優秀なデザイナー程嫌いになっていたのである。


その上、優秀なデザインになればなるほど、その後工程の仕事も難しく面倒な作業になる。
前工程の仕事の素人であるから、そのようなデザインをすること自体が理解できないのであろう。


こういう毎日に追われ、いつも締め切りに追われ、時々夜遅くまで残業させられるものだから、
チラシのデザイナーというのは、この制作部長はもう最初から毛嫌いしていたのである。



私はこの優秀なデザイナー程嫌いだという製版出身の制作部長の下に配属された。



入った最初から嫌われていたので、その後も、この部長が上に就いている限り、私にはどうすることも出来なかった。
会社の規則に、部下は役職が上の人の指示に従うべしと明記された規則を、前もって読まされていたからだ。


そのように、デザインとは全く違う版下の部署に置かれようとも、私は黙って毎日頑張った。


今まで自営業としてやっていた仕事を、そのままこの会社の中で引き続きやり、
それ以外にも、私をこの会社に引き入れた営業マンが、それまでは外注に回していた仕事まで、私に廻してくるので、自営業としてやっていた時以上に沢山のデザインを一人でこなしていたのである。


私の頑張りのおかげで、この営業マンはどんどん出世していった。ww
実はこの営業マンは、私の恋人を奪い去るようにして結婚した男でもある。ww
(後日またいつか、この営業マンについても話を書くことにする。)


つまり、私以外には、そのレベルのチラシデザインを出来る人がこの会社には一人もいなかったのだ。
おそらく、私はデザイン料金だけでも、他の印刷会社の社長が提示してくれた41万円という給料の提示額よりももっと多くの利益をこの会社で稼いでいたであろう。


こうして頑張っているうちに、面接時に顔を合わした社長が私に教えてくれた。
「この会社の3階の制作室で、あんたほど利益を出している人は他に一人もいないよ!!」
「むしろ、今、中でやっている制作の人間を、全員解雇して、
 その仕事を全部外注に廻してもいいぐらいだ!!」
と。


私が入った当初の社長は、全然利益を出していないこの制作室のスタッフだけでなく、
そのスタッフに強く命令を出せない部長(デザイン室の部長と、この制作部長)には大きく失望していたのである。


この社長は朝礼の席でこのようなことを言った。


総務部長は、はっきりと言うことは言うし、良くやっているが、
その他のある部署の部長は、なんにも部下に対して言わない。 
こういう人間のことを、仏の地蔵という

と言って、全社員を集めた朝礼の会議室で発表したのである。ww


それを、朝礼が終わり、自分の制作室に戻ってきたこの制作部長は、
仏の地蔵だと!?(´;ω;`)プンプン と言って、自分に言われたことだと認識し、腹を立てていた。www



社長が言うのももっともなのであり、この制作部長が前工程の制作の人間に対して、
何も言わないのも、もっともなのである。


つまり、前工程の仕事を知らないから何も言えないのであり、
人が良すぎて何も言えないのとは全く意味が違うのだ。
自分の専門以外の知らない仕事をやっている者に対して、命令など出せる訳がない。
なにしろ、製版の仕事だけはプロであっても、それ以外の前工程の仕事に関しては全く素人同然なのであるから、言おうと思っても言えないというのが本当の所なのである。


そして、前工程の制作の社員に何も言わないから、そこで古くから働いている前工程の版下の仕事をしているおばさん連中は、だんだんと厚かましくなり、本当なら自分で全部残業してでもこなさなければ利益が出ないような安い仕事を、忙しくなるのが嫌なのか、それとも、安い給料に見合った仕事しか適当にしたくないのか、この素人の製作部長に、自分に部下をつけてくれといって、利益の出ない仕事の所にさらに若い社員を数人つけさせるのである。そして、利益の少ない仕事を、いかにも自分は一生懸命やっているように、部下に押し付けて、おばさん連中はゆっくりとした仕事をして、ただ単によく働いているように見せかけているだけなのである。


本当に年食ったおばさんというのは、ズウズウシイというか、ド厚かましくなるwww


この能無し制作部長も、利益を出していない部署のおばさんに、言われたら言われたまま社員を付けるものだから、さらに利益は出なくなる。このように前工程の仕事については何の知識もない素人を、前工程の指揮を執る制作部長に据えたのは、百貨店から降りてきた、これまた印刷会社の仕事を知らない総務部長である。制作のことが何も分かっていない人が人事を行うのだから、こんな前工程の仕事を知らない人が、前工程の指揮を取るという、おかしな組織が出来上がっていく。


素人が素人を部長に付け、その素人の部長がまた自分の知らないところの部署の采配を振るっているような馬鹿げた組織が出来上がっているのである。


その総務部長はこの製作部長と、以外と仲が良かった。


声の大きさ、見た目の雰囲気だけで部長が勤まるのなら、知識が全然ない素人でも誰でも、どんな会社の部長にでもなれるww ただ単に大きな声を出して、いかにも知っているような振りさえして、偉そうにしておけばよいのだから・・・。ww


こんなアホな会社見たことない!!www


ま、これもグループ系列の中の印刷会社であり、
その仕事もよそに奪われることはないのだから、
どんな素人が部長をやっていても同じではあるがww



そして、私が一人だけあまりにも利益を出しているので、
この村○総務部長は、他の人には絶対言うなよと言って、私の給料を1万円上げてくれた。
(今はその部長も、もう定年で辞めているから、このことはもう言ってもいいだろう)


そこで、社長は、何も言わないこの仏の地蔵の製版部長(私の上司となっている制作部長)を、私と部長を入れ替えるかと村○総務部長に相談したのである。


翌日から、この総務部長の私への観察が始まった。


当時私は、昼休みには運動不足解消と健康維持のため、卓球をしていた。
その卓球をやっている横の席にこの部長は座ってまで、何日間かは私のことを眺めながら観察していたのである。


だが、私は当時から独身でもあり、性格の優しさも今の部長と変わらないと判断されたのか、
それとも雰囲気だけで、部長には向いていないと判断したのかは分からないが、
この制作部長と入れ替えられることはなかった。この制作のことを全く知らない総務部長がそう判断したのだから仕方ない。ww


私が自営業を辞めたのも、人が良すぎるから利益が出せなくて自営業を辞めたのだろうと、その社長は言うのである。
おそらく制作部長と仲が良いこの総務部長が、社長にそう伝えたのであろう。
また、この制作部長に部長を変わって貰うということは、仲の良い自分の口からは言い憎かったのであろう。


しかし、その後、残念なことに、その経緯を総務部長から聞いたのかどうか知らないが、
この製版出身の制作部長は、ますます私を嫌い出したのである。


後から入ってきた契約社員が、正社員の自分の部長という立場を脅かしたということが我慢できなかったのであろう。
その後、私のいない蔭では、他の若い社員に、あいつは契約社員だから正社員のみんなよりも下だということをみんなにさかんに言いふらしていたのであろう。


どんどん他の正社員も、
最初は休憩室で私と顔を合わせるだけでも気まずい所に休憩しに入って来たという顔をしていた女子社員までもが、私を契約社員だと見下して、平気で大きな口を叩くように変わっていった。


私よりもはるかに経験が浅く、私がどんなに沢山の利益を出しているかも知らない癖にである。
そして、私が取引先の人の考え方なども、どんなによく知っているかも知らないのにである。
その若い女子社員は、新しく入ってきた他の女子社員のリーダー格のように知ったかぶりで振舞っていた。
時には仕事を廻してくる得意先の、トップの人の悪口さえ言っていたのである。


そして、その女子社員が、私の悪口を他の女子社員に伝えだしたのだ。
ある時は新しく入ってきた女子営業マンに、またある時は別の新しく入ってきた制作の若い女子社員に・・・。
この製版出身の制作部長が私は契約社員だから自分の方が立場は上だと吹聴するようになってから、私を好きになってくれていた女子社員までもが、その女子社員の考えに同調するようになったのである。


女というのはある人間がリーダー格となると、正しかろうが間違っていようが、それに同調しやすい傾向がある。


私が、カラー調整をしているベテランの人から、カラー調整しているラベルを、印刷物の余白部分に見えるように一度だけ印刷してパソコンでやっているカラー調整が、印刷後にどうなっているか試してもよいかどうかと聞かれ、そのことを、営業の女子社員を通さず、直接取引先のスーパーの仕事を廻しているリーダーに訪ねたことがあった。


そして、そのリーダーは、「まぁ1回位ならいいですよ!!」と言ったので、それをそのまま、カラー調整の人に伝えた。
そしたら、後日、その仕事の営業担当をやっている女子営業マンが信じられないほどの剣幕で、営業の自分を通さずに勝手なことをするなと、電話で私に食ってかかってきたのである。www


これも、その制作のリーダー格となっている女性と、朝から昼ごろまで、ズッとその女性の机の前に立って、立ち話をしていた女子営業マンである。その女性の考え方の影響を受けていたのであろう。
私はよく仕事もせずに、ズッと朝から昼まで長話を続けていられるものだと思って見ていたが、私に対する考え方が制作部長の進言で180度変わったその女性は、長話をしていても恥ずかしいともなんとも思わなくなっていたのであろう。


やがて、版下の仕事からパソコンに変わるようになり、パソコンを覚えるよう指示されたその女性は、
自分には出来ないと言って、自分から辞めていった。


当たり前のことである。
得意先から、この直しは文字の直しばかりを注意していて、肝心のところが全然直されていないと注意されたのだが、その事さえもその女子社員は理解できないのである。私はそれを聞いていて、そら見ろという気持ちで見ていた。
この女子社員が、私がデザインした仕事を自分を通さずに勝手に後ろに廻すと言って、あまりにもうるさく言うので、そんなに言うのであればと思い、それまで自分が直していたところでさえ直さないまま、その女子社員を通して、後工程に仕事が回るようにしたのである。
その途端、早速得意先から指摘され、その指摘されたことの意味も分からないのである。


これも、制作部長が、契約社員の私は、正社員の一番下だとその女性に言いふらしたことが原因である。


そして、この女子社員も、その女性と長話を続けていた女子営業マンも、やがて自分から辞めていった。


いくらなんでも、自分とは親子ほども年が離れているベテランの経験者を、入社してたった1年程度しか経験していない女性営業マンが、口汚く上から目線で罵倒したのである。
私は当然、その女子社員を嫌いになり、そして、その営業マンをしていた女子社員もそれに同調していて、自分が得意先で急に立場がまずくなったことに気がついたのであろう。
入って1年や2年程度の新米営業マンが、自分の父親ほども年が離れているベテランの人間に対して、上から目線で喧嘩口を叩くなどもっての他である。


私は、仕事を渡している得意先のトップのリーダーに、事のあらましをすべて話してやった。www


偉そうに言っている女子社員のお前より、私の方が20年以上も前から、何倍も得意先の人と親しくその考え方まで良く分かっているんだぞと腹の中では笑っていたのだ。つまり版下の校正をその女子社員がやっている時から、こんな直しをしていたら絶対に得意先から指摘されるということは、その直しを見て私はすべて分かっていたのだが、あまり自分を通さずに後ろに廻すと偉そうに言うから、その直しをせず、黙って任せていたのである。




私はその後、ずっと大手スーパーのチラシデザインを続けていたのだが、
途中からスーパーのデザインとは違う○○屋百貨店の営業をしていた人が、私がその百貨店のデザインの仕事もできないかという話を持ち出して来た。それまで、この制作部長は百貨店の仕事は社内でするという体制を作らず、すべて外注に廻していたのである。これも、優秀なデザインはすべて外注すればよいという考えからである。


スーパーのB2サイズのチラシデザインをやっていた私は、大きい仕事はとても一人では掛け持ちして出来ない。むしろ百貨店の仕事は今の仕事よりも時間が掛かってもっと難しいと、はっきり断ったのである。
つまり、何日もかかる仕事が2つも同時に重なった時は、とても締め切りに間に合わせるように制作するのはいくらなんでも一人では無理である。ましてや、百貨店のデザインというのは、デザイナーが写真撮影にも立ち会って、いろいろと指示して進めている仕事である。
仕事がダブった時は、どちらかの仕事が一人でやっていると締め切りに間に合わなくなる。
そのような仕事と、大手スーパーのチラシデザインとを、
たった一人で、両方の仕事を掛け持ちでこなすのは、はっきり言って不可能だということを当時の営業部長や社長がいる前で伝えたのだ。


そして、何日か後には命令が下りた。
この制作部長は初めて私に部下を付けてくれた。
社長からの命令であれば、この制作部長もその命令には従わなければならくなる。www


ていうか、部長職に就いているのなら、そんなこと位、自分で気付けよ!!
人から言われなければ分からないなんて、どんだけド素人の部長なんだよと思っていた。ww


優秀なデザインなど印刷会社の中でしなくてもよい。
そんな仕事は全部、広告代理店や個人で自営している外の優秀な人間に外注して、中ではレベルが低くても安い仕事でも、数さえこなせば、それで印刷会社は儲かるんだ

というのが、この制作部長の考え方の信条なのであり、だからこそ、利益の出る仕事はすべて外注に廻すのである。
何が会社にとって一番利益の出る仕事であるか?そして、どの制作の仕事がどういう単価の制作料金になっているのか?その制作料金のことなど全く知らないから、こういう考え方をするのだ。


私がもしも制作部長であったなら、むしろ全く逆のことをする。
つまり、利益の出る単価の高い仕事ばかりを社内でこなし、利益の少ない仕事はできるだけ外注に廻すであろう。


そして、初めて私に新しく部下を付けられたのではあるが、
まったくの初心者に、最初から教えるのであるから、とても期間がかかる。
とくに、最初からレベルの高いデザインなどはっきり言って初心者に出来る訳がない。
経験を積んでいる中の他のデザイナーでさえも出来ない仕事なのである。
デザインの仕事というのは、おそらく5年以上かかってやっと1人前になれるような仕事である。


私は今まで外注していた小さなスーパーのチラシデザインを担当してもらいながら、やり方を徐々に教えていたのであるが、1年もすると、それまで私がやっていた大手スーパーの中の制作室に出向していた女子デザイナー社員が、当時、あまりの仕事の多さと大変さに辞めてしまった。


そしたら、私が教えていたこの女子社員を、制作部長はその辞めたデザイナーの代わりにそちらに送り出したのである。
そして、次に入ってきた女子社員は1カ月で教えてやってくれと言って、
また、私に指導させたのであるが、4.5年はかかってやっと一人前になるような仕事が
たったの1カ月で教えられる筈もない。


むりやり強引に教えているうちに、私はその女子社員から嫌われてしまったwww


そして、2人ともそのスーパーに出向社員として出てしまった後は、
私はまた、いつものように、一人でやるパターンの仕事に戻ったのである。



こうして何年か経つうち、別の新しい社長が○○屋百貨店から社長とし降りてきた。
人事を担当している総務部長も全く別の新しい人が他の会社から変わってきた。



--------続く




 
↑ポチっと1回クリックお願いします。
ありがとうございます。



[edit]

私がグラフィックデザイナーを辞めた訳(1) 

前の記事でも書いたが、私が35年以上も専門にやって来た
グラフィックデザイナーを辞めたのには、いろいろ理由がある。


デザイナーという職に就くなら誰もが考えることであろうが、
デザイナーというのは優秀なデザインを求められているのであり、
優秀なデザインが出来てこそ認められるのである。


グラフィックデザイナーを始めた頃は、
とにかくできるだけ優れたデザインを作ることしか考えていなかった。


最初は広告代理店に入り、
テロップという手書きのテレビ広告を描いていたのである。
横10cm縦7cm位の小さなカードに毛細筆で小さな文字を活字と同じように描き、
それが昔のブラウン管のテレビ画面に拡大され、コマーシャルとして映るような仕事をしていたのである。


もちろん、そのような広告だけではなく、印刷物や新聞などの広告デザインもあった。
しかし、印刷物の広告については、当時は私はよく知らないということもあり、
ある印刷会社に入って、そこで印刷物のデザインが出来るように学ぶつもりで他の印刷会社に入社した。


それからいろんなことを経験し、数年後、
ある経緯から、某百貨店の宣伝部に入ることになった。


それまでは、私は、いつもの仕事のやり方で、
頭に浮かんだアイデアを、すぐ形に現すというやり方で仕事をしていた。
つまり、あれこれアイデアを考えていたのでは、とても採算的に合わないという
いつもの習慣からそうなっていたのである。
そのために、頭にアイデアが浮かんだらすぐさまそれをデザインにしていた。


だが、百貨店のデザインの仕事はそれとは全く違う。
とにかく、誰が見ても一番優れているという最高のデザインを要求されるのである。


それまでのやり方で、頭に浮かんだらすぐそれを制作するという考え方では
とても、そのレベルのデザインは出来ない。


最初は、あまりにも沢山のデザインをこなしていたのだが、
百貨店に入った途端、それまでのやりかたは180度変えられ、
良いデザインを考えるのに十分な時間が与えられていることに気が付いた。


このような経緯から、
最初は百貨店の仕事はとても楽に感じたのである。
つまり、こなす数が少なければそれだけ楽だからである。


だが、そこで長く仕事をしているうちに、その考えもだんだんと変わって来た。
とにかく最高のデザインを考えるというのは、いろんな専門の広告書を参考にしながら、
その中から一番優れたアイデアを思いつかなければ、良いデザインは出来ない。


それに慣れてくると、だんだんといつもよりより多くのアイデアを考えるようになり、
その中から、一番良いものだけを選んで、さらにそれを形に仕上げていくという考え方に変わってしまった。
頭の働かせ方は、百貨店以前の時と同じほどに忙しく考えるようになり、
制作時間は早くこなすという、以前とは全く違ったやり方に変わって行ったのである。


つまり、以前に考えていた仕事の時間よりは、
たった30分程、よりたくさんのアイデアを考えるが、その中から一番良いものを、
さらに厳選して、それを完成されたデザインに仕上げていくという方法である。


その百貨店の仕事に慣れれば慣れるほど、だんだんと忙しくなってきた。
それが優秀なデザインを制作するためにはとても重要であると、
その宣伝部に入って、初めて気が付かされたのである。


その時は、出向社員という契約でそこに入っていたので、
元の会社の社員が大勢辞めたら、私はその会社(個人デザイン会社)に引き戻された。


百貨店から離れると、そこで電通のデザインの仕事を担当していた。
しかし、個人会社というのは、何から何まですべて全部やらなければならない。
営業として仕事を取ってきて、自分で制作し、その出来上がった仕事をまた得意先まで持って行って、
さらに、その制作料金の伝票まで自分で書くという風に、
本当に何から何まで、すべてを一人でこなさなければならないのだ。


そのうち、車を運転したり、制作に手を使ったり、あまりにも激しく手を使っているものだから、
手首が腱鞘炎に近い状態になり、鉛筆を持つ手にも力が入らなくなった。


当時は、その会社で私は課長という肩書を与えられていたのだが、
電通という会社の仕事はそれなりにレベルの高いものを要求される。


中々、部下に任せられないような仕事ばかりであった。
その部下の賃金の低さも(ほとんどこれ以下の賃金で雇ってはいけないという最低賃金)、私は可哀そうに思っていたので、仕事も思うようには振り分けられなかった。


他のデザインをしている人も、副部長などという肩書を与えられていたのだが、
その人も、他の会社の仕事を沢山引き受けて来ては、部下に沢山仕事を回していたからである。


そこで私はもう少し下の社員の給料を上げてやってもいいのではないか?
と、その社長に言ったのだが、○○君、それは違うよ!!と、一蹴されてしまった。


私は、こんな安い給料では次から次へと仕事はさせられないと思っていたので、
その社長の冷たい対応には我慢できなかったのである。


その会社のデザインという仕事は、とにかく沢山こなさなければ収益が出るような仕事ではなかった。
都会であればデザイン料も高く取れるのであろうが、
地方ではデザイン料というのはほんとに安い!!
一つが数千円程度の料金である。
(今は少しは料金も昔とは変わっているだろうが)
ましてや、個人会社というのはその一番下の下請けである。


時間を掛けていては、とても採算が合わないような仕事ばかりである。
それにデザインというのは非常に時間の掛かる仕事でもある。


とにかく、数をこなさなければ利益が出ない。


私が優しすぎて、そういう給料の低い部下に、無理やり、
仕事を押し付けられなかったという弱点もあったのだが・・・。


社長がそういう考えなのだから、私とは考えがまるで違う。
私はこの会社にいては本当にダメになると思い、そのことが原因でその会社を辞めたのだ。


そして、腱鞘炎に近い状態になっていた私は、一時期デザインから離れるつもりでいた。


そして、新たにまったく畑違いの自動車販売会社に就職した。
その会社の宣伝担当という所にではあるが、実はその会社でもあまりうまくいかなかった。
前からその会社で宣伝担当をやっていた係長は、
自分がやりたくない嫌な仕事だけを、私に押し付けてきたのである。


自分の立場が追われると思ってそうしたのかどうかは分からないが、
とにかく、自分が一番難しくて、やりたくない仕事だけを選んで、私に廻してきたのだ。


そしてまた、仕事を教えるというのではない。
勝手に自分で考えて、勝手に自分でやれという仕事の廻し方である。
いくらなんでもそんな教え方はないであろう。
少なくとも入ってまだ1年もたっていない者は、その業種についてはまだ素人なのである。


他の、前からそこに勤務している若い社員も、
途中から入って来て、まだ仕事の内容をよく分かっていない者に対しては、
例え年上であっても、自分よりは経験が浅いのであるから、あまり良い気持では接してきてくれない。


親切に接してきてくれたのは女性社員だけであった。
それから、その前の宣伝担当をやっている係長を嫌っていた、
同じ部署で、この宣伝担当とは違う仕事をしていた別の係長の人だけである。


私を採用した人事担当部長も、その前の宣伝担当の係長を変える為なのか、
別の同じ部署の若い社員に、私に良く接してやってくれということを言っていたのであろう。


その社員が、顔と心は全く違っていても、急に親切に喋って来た時もあった。


いろんなことが重なって、やはりある程度年取った者の途中入社というのは、
その会社ではうまくいかないのだと判断し、もう一度デザインの仕事に戻ることを決心し、
その会社を辞めて、そして自分で個人デザイン会社を始めることにしたのである。



個人で仕事を始めるようになってからは、
しばらくは広告代理店の仕事を引き受けたり、いろんな所のデザインの仕事を引き受けていた。


どんどん仕事は増えていったが、なにしろ一人でやっているので、こなす数は限られている。
自分で仕事を引き受けた以上は、その仕事に対しての責任があるので、他の人には回せない。


しかも、以前の会社で知っていたように、社員を雇ったら安い給料で雇わなければ利益が出ないし、
その社員も実力を付けた後は、すぐさま今までやっていた仕事そのものを奪って
自分で独立開業してしまうような世界である。


つまり、デザイナーみんなが自分の自由な制作環境を欲している訳で、
若い社員は、まだそれだけ実力がないからただ単に雇われているだけなのである。
とにかく入れ替わりの激しい世界であるから、人を雇うなどということは毛頭考えていなかった。
人を雇えば、辞めた時の仕事の多さに苦労することになるし、
今度は別の人を雇うという必要が出てくるし、また、ある程度のレベルに到達するまでは
指導するのに時間がかかる。
つまり、自分が良い作品を作るという以前に、別の頭も使わなくてはいけないようになるからである。


独立して、たくさん仕事をやっている割には、営業で得意先に往復する時間や、
広告代理店から、他の企業との打ち合わせ会議とかに一緒に参加してほしいと言われると、
その会議に参加して、話を聞く時間を何時間も取られていると、
引き受けている制作単価は、それに費やした時間よりも、とても安いものになってしまい、
利益はそんなに出なかったのである。


これは、自営業を始めて初めて気がついたことだっとのだが、
これではいけないと思っていた矢先、
そこへ、以前勤めていた個人デザイン会社を辞めて独立自衛していたカメラマンが、
ある大手スーパー(ここでは名前は公表できない)が、優秀なデザイナーを探しているという話を持ち出してきて、私に声がかかり、
私はその大手スーパーのチラシ(B2サイズの大きなもの)のデザインを担当するようになったのだ。
これなら安定した収入が見込めると思って、その仕事を引き受けたのである。


当然ながらその仕事を引き受けると、今までやっていた他の広告代理店の仕事は、
同時に引き受けていては、一人ではできなくなる。
広告というのは、いつも期限が決められている仕事ばかりであり、
悠長に時間をかけてやっていられない仕事だからである。


それまでやっていた広告代理店の仕事は断り、
私は大手スーパーのチラシデザイン一つでやっていくことにした。


その仕事を十数年も続けているうちに、景気が良い間は良かったのだが
スーパーというのは、景気にもろに影響されるのである。
当然ながら、一時期あった大バブルに襲われて、そのスーパーの売り上げも激減し、
同時にデザインの仕事も激減した。


広告の仕事というのは、もっとも景気の影響を受けやすい仕事である。
景気が悪くなれば、真っ先に削られるのが広告予算なのだ。


あまりにも仕事が少なくなり、これではやっていけないというところまで収入は激減した。
私はこれではとてもやっていけないと思い、その大手スーパーの仕事を辞めて、
他の会社をいろいろと探していたりしたのである。


そこへ、以前からやっているその大手スーパーと取引をしていた印刷会社の営業マンが、
ほとんどスーパーの仕事から離れている私に、
自分の会社に入らないかと声を掛けてきたのである。


以前は、私はそのスーパーから仕事を直に引き受け、
その印刷会社を通して製作費などの経費を払ってもらい、
出来上がったデザインを、その印刷会社の営業マンに渡すという仕事の流れだった。


そして辞めていた時には、その印刷会社だけではなく、他の印刷会社の社長からも、
私に給料を41万円出すから自分の会社に入らないかと誘われていたのである。


そして、その印刷会社のデザインもやってみたり、
そこの営業マンと一緒に、大阪の仕事発注先に行って話も聞いたりしていた。


だが実際にやってみると、制作料金があまりにも安いのである。
カメラマンに頼んで写真撮影しただけでも、利益が出なくなるほど安いのだ。
その会社で制作の仕事をしている写植担当の若い人の話を聞いても、
レベルの高い仕事など、毛頭できるようなやり方の話ではない。


つまり、若い人誰もが考える、数をこなしさえすれば利益は出るという考え方なのである。
重要なところに手間暇かけて、それを早くできるような仕事に慣れていくという考え方ではない。


百貨店のデザインというのは、優秀なデザイナーだけではなく、
それに付随する写植オペレーターのレベル、カメラマンの撮影の腕の良さなども、
優秀なデザインをするためには欠かせられない重要な要素なのだ。
どれ一つがレベルが下がっても良いデザインはできない。


それに、その印刷会社で働いているベテランのデザイナーから話を聞くと、
その会社は、もう倒産寸前に追い込まれている状態であると聞いたのだ。


他の会社の社長に、その印刷会社を売却する話を進めていたのである。


そんな会社でいくら一人で頑張ってみたところで、すぐ利益が出せる体質に変えられるとはとても思えない。
例え出来たとしても、まったく一からの出直しである。
まともなレベルまで成長するには、とてつもない苦労が伴うであろう。


私は以前から取引をしていた営業マンの話の方を受け、
その41万円出すという会社の話を断って、
今までズッと取引していた印刷会社の方に入ることにした。
それよりも10万円以上も安い給料でである。


だが、その会社で面接を受けた時は、当時の人事部長から、正社員として入るなら、
今までの経験は加味されないから、給料はドンと下がるよ!!
契約社員として入るなら、今までの経験を加味した給料は払える
というので、そんなに給料が違ってはたまらない(その差はおそらく20万円ほど違う)と思い、
契約社員という形で入社することにしたのである。


その時に隣にいた前社長が、
別に契約社員でなくても、正社員で雇えばよいのではないかと、その総務部長に言ったのだが、
この総務部長は頑としてそれは受け入れなかった。


それに、その時の人事部長の説明では、
契約社員であろうと正社員であろうと、扱いは同じだ。
部長にもなれれば、役職に就くこともできるし、
扱いはまったく正社員と同じだ

という説明だったのである。


だが実は、
ここに、この人事部長が説明していることと、他の社員が考えている契約社員の認識には大きな違いがあり、その後の私の行く末をとんでもない方向に変えてしまう落とし穴が待ち受けていたのである。




---------続く







 
↑ポチっと1回クリックお願いします。
ありがとうございます。




[edit]

時々、健康のために散歩 

最近は眠たくなったら寝るという習慣になっているので、


昨日は夜遅く寝た(夜中の3時)。


そして、今日起きたのが昼の12時www


いやーーーー!!
仕事してた時とは、まるで天と地ほどの差がある毎日だよww 


こんな生活送っていると、
なんでみんな、アクセク働いて、自分の健康を損なうような生活送っているんだろーなんて
考えてしまうよーーw ・゚∀゚)(゚∀゚*)ネェー


みんなが自分の好きな時だけ自由に働いて、
働きたくなかったら自分の自由に休んでおけばよいなんて社会に変わらないんだろーねーーww


そういう社会こそが理想社会で、ホントの自由主義だと思うんだけどねーーーwww


資本主義社会こそが理想の社会で、
アクセク働いて、商品をいっぱい買って、ジャンジャン消費するのが理想の社会だと、
みんな勘違いしてるんじゃないのかねーーーw


いろんな商品をたくさん作れば作るほど、競争社会になって、
過労死なんて労働も生まれてくるんだと思うんだけどねーーーw




前置きはさておいて、


今日は散歩がてら、面白い店名の看板を見つけたので、Up!!


bisairento-a.jpg

ビィサイレントーーー!!     
どっかの音楽にでも出てきそうな名前だねw

そして、その当て字が「美彩恋都」

洒落てるやないか~~~!! 

 惚れてまうやろ~~~!!www



そして次がコレ↓
ひまわり
最近の暑さにつられて、ヒマワリが咲いていた!!

この世の中、どっかおかしくなっているよ (*´・∀・)(・∀・`*)ネー  www 



 
↑ポチっと1回クリックお願いします。
ありがとうございます。




[edit]

久々に遠出!! 

いつもバイクで走り回っているビンボが、今日は久々に遠くまで出かけた。

それが県北の地、津山。

なので、今日は写真だけのUpだけどゴメン寝!!

IMGP8.jpg
            車の後方を撮影

IMGP4.jpg
           車の横後ろ方向を撮影

IMGP1.jpg
         車の前方を撮影

IMGP6.jpg
  残念!!いい景色だったのにシャッターが追いつかなかったw

IMGP2.jpg
        遠くの風景を撮影したつもりがコレ!!w

IMGP3.jpg
    あれ? なんでこんなところを撮ってしまったのかな?

IMGP10.jpg
              ↑パーキングエリア

IMGP11.jpg
              ↑パーキングエリア2

20140620001013f48-a.jpg
          パーキングエリアにあった旅マップの立て看板

IMGP9.jpg
     ↑山間地に近づくにつれて、山に霧が立ち込めていた。


         帰りの車中から見た景色↓
IMGP01.jpg

IMGP004.jpg

IMGP02.jpg

IMGP03.jpg


高速道路の中から撮る写真撮影が、

こんなに難しいものだとは思わなかった!!w

あっという間に風景は変わるし、ピントはボケるし、

ついでに、いい景色を狙って撮影したつもりが、

瞬間に外側の高速道路のフェンスだけが映っていたり・・・www



今日は思わぬ出費!!

あまりにも暑いので、自動販売機で缶コーヒーを130円で買ってしまったww

それに弁当に350円も出費!!

明日は昼食抜きダナwww



 
↑ポチっと1回クリックお願いします。
ありがとうございます。







[edit]

06/19のツイートまとめ 

RBinbo

今日はこれから津山に行ってくる。
06-19 06:32

[edit]

06/17のツイートまとめ 

RBinbo

こんどはうまくいったみたい。
06-17 02:45

夜中の2時40分にツイートするもブログに反映されず!!(泣)
06-17 02:43

[edit]

ビンボの節約方法www 

今日はスーパーへお買い物。

そこで、普段は自動販売機などで珈琲を買いたがるのだが、

今日は考え方を変えて、
店内でパンと缶コーヒーを買った。

パンと珈琲

その内訳がコレ↓
●微糖珈琲・・・24円(消費税入れると約26円)
     ●ゆず蒸まんじゅう・・・48円が半額になっていて24円
(消費税入れると26円)
・・・・・・・・合計52円

外で買う自動販売機の珈琲より68円も安い♪
しかもパン付き!!ww

アッハッハ!!


店内で歩きまわって探して購入するだけで、
こんな節約になる。
自動販売機の買い物
外でそのパンをかじりながら、
缶コーヒーを飲みながら、

座って眺めていると、


自動販売機で缶コーヒーを買っている奴が馬鹿に見えてきた ( ≧∇≦)ニャハハ!



 
↑ポチっと1回クリックお願いします。
ありがとうございます。







[edit]

06/16のツイートまとめ 

RBinbo

@RBinbo 今パソコンやってる。それにしてもカウンターの数字が少なすぎる。置手紙を見ても、もっと閲覧者数は多いはずなのに!!どうしてだろう?設定マチガイかな?
06-16 21:59

[edit]

06/15のツイートまとめ 

RBinbo

はじめてツイッター始めたよ(*゚∀゚*)アハ♪でも使い方がいまいちよく分からない。
06-15 14:21

●36億円の遺産? http://t.co/gdZnWMw9nB
06-15 01:09

[edit]

何か一つでもうまくいかないと・・・ 

完璧主義者の私は、


何か一つでもうまくいかないと、


そこんところが気になって、とんでもなく落ち込む。


普段なんでもないようなことでも、


そこに何かうまくいかないことがあると、


なんだか、いつもモヤモヤとした気分が続いて、


何にもする気が起きなくなってしまうのだ。



そういう時は頭を切り替えて、


まったく別のことをする。


今日は建物のひび割れた所や、レンガが剥がれ落ちている所を、


セメントを練って修理してきた。


前々から直しておきたいと思っていた所である。


これで、一つは頭の中の嫌な箇所が少し減った気がする。


私の気分転換法は、


何にもしない、または何も考えないで寝るか、
全く別のことをするかのどちらかである。


で、夕方一度寝た後、夜遅く起きて、動画を見た。


以前に面白いといって書いていた記事がさっそく動画になっていた。


http://4vipstars.blog.fc2.com/blog-entry-118.html" target="_blank" title="" target="_blank" title="風俗行ったら人生変わったwww">風俗行ったら人生変わったwww」この記事





だけど、見た感想は、なんだ、前の記事の内容と全然違うやないか!!
これだから、作られたドラマというのは面白みがなくなるんやないけ!!


もっと、記事の内容と同じようなドラマにした方が、
真実味が溢れて、すごい記憶に残るのにという感じ。


ちょっと期待はずれだった。ww





 
↑ポチっと1回クリックお願いします。
ありがとうございます。






[edit]

36億円の遺産がいらない!? 

私の叔父さんが亡くなったことは聞いていたんだが、


そのおじさんが残した遺産がナント36億円!!


36okuen-a.jpg

( ;゚д)ザワ(;゚д゚;)ザワ(д゚; ) ヒソヒソ

ちなみにこの写真に写っている札束で5億円ぐらいだろうか?
36億円というとざっとこの写真の6倍以上である。
(;゚д゚) (つд⊂)ゴシゴシ

maxresdefault-a.jpg

実はこの叔父さん、私の母の姉にあたる人と結婚していたのだが、
その叔母に暴力を振るったり、かなり叔母を苦しめていたこともあったらしい。
実はこの叔父と叔母との間には子供はいなかった。


その叔母が体を悪くして亡くなった時、心から詫びて墓の前で泣いて懺悔したらしい。
私の母から聞いた話である。


そのような経緯があるから、
その後、後妻をもらった後も、私や私の従兄弟、つまりこの叔父さんと結婚した叔母の親戚の子供には、
この叔父はビックリするほど良くしてくれた。
私とは全く血の繋がりがないにも関わらずである。


私も結婚相手を探すのに、この叔父にいろいろお世話になったのだが、
中々、私の希望する相手と巡り合わなかったということもあり、
自分の方からこの叔父から離れて行ったのだ。


つまり、いつまでも、あまり迷惑ばかりをかけたくないと思ったからである。


この叔父さんも、家庭ではあまり好かれていなかったらしい。


この叔父さんが亡くなった後に残された遺産がナント36億円!!


その残された遺産を、後妻やその子供に当たる人は、
この叔父さんの遺産だけは受け取りたくないと言っているのだ。


えぇーーーえ!!
36億円ですよ!!36億円! (;´Д`)ウボァー


もう一生遊んで暮らしても使いきれないほどのお金ですよ!!


そんな大金がいらないなんて!!


それで、その叔父さんの愛人だった人に渡すか、
それとも誰が受け取るようにするかという話になったらしい。
自分達が受け取らないなら、その36億円の遺産は国に取られるらしい。


え、ぇぇぇぇ――――――え !!!!!!!
36億円ですよ!  36億円!!



国に没収されるぐらいなら、私に下さい!!
って言いたくなるよなーーー 

 
そんな大金!!www


この叔父さん、
私に小遣い30万円あげてもいいよと言ったことがあったけど、
私は悪いからと思って「気持だけ頂いておきます。」と言って、
その時は、その申し出を断ったことがあったんだけど、
36億円の内の30万円なんて、ほんとにジュース代位のものだったんだ。w


貰っておけばよかった (*゚∀゚*)アハ♪ ww


いやーーーー、財産を何億も持っているということは聞いてはいたんだが、
そんなに沢山持っているとは知らなんだ。


たしかにこの叔父さん、他の人とは違って、決断力は桁違いに早かった。


私も、いつかこの叔父さんの会社に行った時、叔父さんと話をしていたんだが、
もうその時に他の部屋にすぐ電話に行って、
私と見合いをさせたいところのお父さんに電話を掛けて、自分の会社にすぐ来るようにと言って、
そのお父さんにすぐ私の顔を見に来させたぐらいである。


もう少し私の意見も聞いてから見合い話に進めてもよさそうなものをと思ったんだが、
どうも、その叔父さんは、私と違って迷うというようなことはほとんどないらしい。


一旦こうと決めたら、何も考えずすぐ行動に移すのである。
あまりにも決断力が早いので、こちらがビックリする位である。


で、当然すぐ見合ということになったんだが、
私はデザインの仕事が本業でズット続けるつもりでいたから、
その見合い相手の会社を受け継ぐなどということは微塵も考えていなかった。


当然乗り気でない話がうまく進むわけがない。


そんなこんなで、紹介してもらう女性とはことごとくうまく進まず、
結局、自分の方からこの叔父さんとは離れていったのである。


これ以上迷惑を掛けたくないと思ったからだ。


その後10何年か経って、この叔父さんの体調がすぐれないということも、
従兄弟の話から聞いて知っていた。


若い時に周りの人間を苦しめた人は、
その周りの人にではなく、あまり自分のことを知らない人に異常に親切な愛情を見せるときがある。


私の兄(長男)も、私をひどくいじめ、
私はこの長男から殺されかかったこともある。


つまり、兄の子(私の姪にあたる子)と、
兄弟喧嘩程度に近い感覚で、子供心に無邪気に話していたら、
何を腹を立てたのか、それを聞いていた兄は、私の首根っ子をつかんで、
そのまま部屋の外に私をボーーーーンと放り投げ、
そのまま、外に裸足で飛び出してきたと思ったら、
傍に置いてあった薪を持って、うつぶせに倒れている私の背中を
力任せに思いっきり叩き出したのである。
それも、例え割ってあるとはいえ直径5cm、長さ30cm以上ある太い薪をもってである。


親子ほども年が離れているので、当然体格も全然違う。
小学生の私は、急に息が出来なくなり、
このまま死ぬのだと覚悟した。


30秒間の内、息が出来るのは、0.1秒ぐらいの「ハッ」という声を出す瞬間だけである。
それも、とても息を吸ったとは言えない短い瞬間である。


息をしようとしてもどうしても息ができないので、私は確実に死を覚悟した。


その状態を見た兄は、殴るのはやめたが、そのまま私を介抱するということもなく、
他の所に、そのまま血の気のなくなった真っ青な顔をして歩いていって、
私はその場にそのまま放り置かれたのである。


5分以上も息ができなかった私は、確実に死を覚悟した。
そしてグッタリと何も考えなくなった。
「あーーーこのまま死ぬのだ!!」
と思っていたら、その後、急に息が出来るようになり、
大きく息をして、なんとか息を吹き返したのであるが、
あのまま息が出来ずにいたら、私は確実に死んでいたし、
この兄は殺人犯として刑務所に入っていたであろう。


そのようなことがあってから、私はこの長男の兄を、
とても普通の人間として見れなくなってしまったのだ。
その後、私は一生この兄を嫌い続けたし、
私がそういう態度で接するから、兄も私にはひどい言葉ばかりを言い続けた。


つまり普通の兄弟としての付き合いあができなくなってしまったのだ。
3番目の兄は牧師みたいにいろんな人に親切で、私にも良くしてくれた。
私の母方の叔父がこの2人の兄を見比べて、とても同じ兄弟だとは思えないと言っていたが、
なんで同じ兄弟なのに、こんなにも違う人間が生まれてきたのかと、
一生その兄を恨み続けた。


この叔父さんには、そのようなことはなかったのであろうが、
それでも身内の人からは、ずいぶん嫌われていたのであろう。


この私の長男である兄も、
その兄を嫌っている母と、私や周りの人間に対しては、本当にどうしようもない程ひどい人間であったのに、
自分の孫に対しては、びっくりするほどやさしい人間であった。


その兄が亡くなった時に見せた孫の涙がそれをよく現わしている。


こういうタイプの人間というのは、歳取った時に、自分のことをよく知っている周りの人にではなく、
それを知らない身内に親切にしたがるものである。


やはり、どんなに人から嫌われることをしていても、
普通に人間として見て、普通に接してもらいたいという欲求があるのであろう。


この叔父さんも可哀そうな人である。


いくらお金を残していても、周りの人から嫌われていたら、
それは本当の幸せな人生とは言えないだろう。


それにしても、その36億円いったいどうなったんだろう?



あぁーーーーー、いらないのなら、このビンボな私にくださーーーーい!!www 
   (´・ω・`)ウラヤマ




 
↑ポチっと1回クリックお願いします。
ありがとうございます。


[edit]

ささやかな幸せ!! 

aeon-a.jpg


今日はイオンに行って来た。


普段はめったに遠くまで行くことはないのだが、
ちょっと気分を変えるために敷布団カバーでも買うかと思って、
バイクに乗って出かけてきた。


一つ980円の敷き布団カバー。
これを2つ買って、時々入れ替えて使用することにした。


敷布団一つ変わるだけでも気分が変わる。


久々に遠出したので、店内のコーヒーショップでちょっとした贅沢!!


それがコレ ↓

ko-hi-a.jpg


2つ合わせて480円!!
(レタスドッグとSサイズの珈琲)
アッハッハ!!


普段、外で食べ物や珈琲など買うことはめったに無い。


少しでも節約・倹約を心がけているので、
これでも今の自分にとってはとっても贅沢!!ww (~_~;)


思えば、昔は贅沢三昧をしていたものだ。
ほとんど3食全部外食だったからなwww


その時から、全部今のような食生活にしていれば、
もっとお金は貯められていたのにと思うと、チョット後悔もしている。


それにしても、店内がガラガラ!!


昔は座ることもない位に混んでいたのに、今はこの有様!!


これも消費税導入が原因なのか?ww




 
↑ポチっと1回クリックお願いします。
ありがとうございます。



[edit]

人間の生き血を吸うダニ集団?それは何!? 

この世の中は「人間の生き血を吸うダニ集団」のようなモノかも知れない。


madani01_img01.jpgmadani03_img03.jpg
        出典 www.kounaien.net



広告の仕事をやっている時は、宣伝が仕事だったので、
ありとあらゆる宣伝手法を駆使して売り込もうという表現を毎日やっていた。
当時はそれを不思議だともなんとも思っていなかったのだが。
よく考えてみると、それは間違いだったかも知れない。


自分も当たり前のようにその宣伝に踊らされて、ついつい新しい商品が出るとそれを買ってしまっていた。頭がそういう感覚になっていたのである。だから、次から次へと出てくる新しい商品をすぐ買おうとする。それが前の商品とどれだけ価値感が違うというのだろう。もっと未来のとんでもなく優れた科学で作られた商品なら別であるが、その便利性という違いはホントに爪のアカ程の違いでしかない。


その仕事から離れた今考えると、なんだかとても無駄なことにエネルギーを注ぎこんでいたような気がしないでもない。毎日家計簿をつけるようになると、その宣伝に煽らされて無駄なお金を何の考えもなく、いつのまにか気がつかないまま出費させられていたのに気がつく。


例えば、ある会員になったとする。
その会員費は月々410円だとすると、1か月だと少ないが、1年では4920円にもなる。なんにも考えていなくても、1年のうちに、知らず知らずのうちにそれだけの出費を吸い取られてしまっているのだ。そして、それが簡単便利に生き血を吸える手段だから、いろんなカード会社がこの巷に跋扈してくる。これが寄生虫と言わなくてなんというのだろう!!w


NTTの通信費、NHKの放送受信料、介護保険の高額な保険料。
これらも、1年で合計すると、とんでもなく高い出費になっている。
本当にそこにそれだけの価値があるのだろうか?


毎月毎月知らない間にお金が吸い取られて行っているような気がしないでもない。
これらは、よく考えると、なくても生きていくのに絶対不可欠なものでもない。


固定電話代など携帯電話だけあれば必要ないものだし、NHKなど、テレビを見なければ放送受信料を払う必要もない。介護保険も、自分はポックリ死ぬのだから、8割の介護保険料を利用しないで利用するときは全額払うと思えば払う必要もない。


年会費いくらというクレジットカードなども、よく考えれば、そのカードを契約しただけでそれを利用していてもいなくても、気がつかない間にお金を吸い取られてしまっているのだ。


本当に、見方によっては、いつのまにか知らない間に自分の生き血を吸う、自分の体に住み着いてしまったダニのような存在にも見えてくるw


つまり、知らず知らずのうちに自分の生き血を吸い取られているようなものだ。


2014061120195774-a.jpg


ダニに噛まれると、そこは痒くなるのだ。www


賃貸住宅も、毎月他人から高額の家賃収入を吸い取るような仕組みで、その人間に寄生して生き血を吸い取って生きている寄生虫のようになった存在www


今の資本主義の世界では、誰かからより多く吸い取った者が、より良い生活を送れような仕組みになっている。
今のこの世の中は、一言でいえばダニ集団のような世界でもあるww


そのような高額な出費を払わなくても、幸せな生活をして生きている人間はこの地球上に大勢いる。毎日テレビを見ないでも幸せな心で生活出来ている民族もいれば、本当に人間の真心で人間と接して笑顔で生活を送っている幸せな心を持った人間だっている。そこには毎日毎日繰り返される醜い事件や出来事をテレビで知る必要もない。ましてや、そのような無駄な時間を割く必要もない。そのような話題を知っていなければ他人と話が合わないということもない。逆にお金のことでいろんな争いや紛争に巻き込まれ、お金のことで不幸な生活を送っている人間社会もある。


本当にどちらが正しいのだろう?


無駄なことにエネルギーを注ぎ、無駄なことで悩み苦しむ生活を送るよりも、そのような無駄なことにお金を吸い取られないで、無駄なことを考えない、誰にも生き血を吸い取られないような、本当に自由な生活もある。


人間誰でも生き血を吸われると、そこに不愉快な感覚を感じるのであり、
その不愉快な感覚を持って生活していることは、すなわち、そこに間違いなく
不快な感覚を持ち続けながら生きているのである。


この自然が示しているいちばん最高の真実の法則、
なんの不愉快なことも感じることなく、人間が一番本当の幸せな生き方をしたいというのであれば、それは真の法則とはかけ離れているのだ。


お金の価値観というのは、人間が作り出したものであり、
この自然が作り出したものではない。


そのお金でこの世の中が動かされて行くのであれば、
そこには自然の法則とは間違った方向にも進化してしまうということであり、
良い人間でも悪い人間でも、どちらでもそのお金で幸せになれるという社会が実現してしまうのである。


間違っていても、お金さえ儲ければそれで幸せになれるというのであれば、
悪い人間がこの世の中に増殖し、正しい人間を駆逐して争いの絶えない社会にもなってしまう。


そこには、何が正しくて何が間違っているかという、
この宇宙が示している真実の法則とはかけ離れてくるのだ。


お金の力で人間は幸福にもなり、お金の力で人間は不幸にもなるのであれば、
それは真実の法則とは相いれない間違った価値観も存在してしまうことになる。


人間の価値観が、お金だけで左右されてしまうのである。


この人間社会は、なんだかお金の力で間違った方向に進化しているように思えてならない。 


もっと子供の頃から、みんなが助け合って生きていくのが当たり前の世界で
大きくなってきていたら、そのような考えが間違っていると気付くだろう。
もっと子供の頃から、そんなに働かなくても普通に助け合って楽に働くような労働が当たり前だとして
育ってきていたら、それを誰も不思議だとは思わなくなるだろう。
すべての物はみんなの所有物でそれを自由に使用できるという価値観で育っていたら、
誰もそんなにたくさんの種類の物を作ろうとは思わなくなるだろう。
一番優れたものだけを生産し、それをみんなが利用するような世の中になれば、
企業同士の争いの中で、毎日過労勤務ギリギリのような生活はしなくても済むようになるだろう。


そのような価値観に変われるのは、いったい何億年経たなければならないのだろうか?


今の世の中は、本当にすべてが他人から搾取しあう、ダニとなんら変わらない世界になってしまっているのだ。
考え方を変えれば、それはお金でみんなが便利性を享受しあっていると言えなくもないのだが、
なぜそんなに体を壊してまでも働き続けなければならないのだろう?


この社会には、どこかに間違った矛盾が続けられている。


ビンボな私は、そのダニから血を吸い取られないためにも、
さっそく毎月払っている500円の固定費を解除した。www




 
↑ポチっと1回クリックお願いします。
ありがとうございます。







[edit]

宇宙人はいる!!間違いなくいる!!! 

昨日あるリンク先から、UFOの動画を観ていたのだが、


それには時々光る物体が次から次へと現れては消えるUFOと、
翌日その場所に現れたミステリーサークルを撮影している動画がUpされていた。


http://www.youtube.com/watch?v=N0k7C8saTOY


ズット以前から、宇宙人がいるかどうか、ウン十年も考え続けてきたのだが、


今朝起きた時に、朦朧とした頭で考えていたら、
閃きみたいなものを感じた。


宇宙人はいる!! 間違いなくいる!!!


なぜ、彼らが地球人と接触しないのかと考えてみた。


それは地球人がまだこの宇宙の真実の法則を理解していないからであろう。


もしも真実を理解した生き方をするなら、
それは完全な愛の心を持って、生きていく筈である。
真実の愛の心を持った人間でなければ、自分自身も完全な幸せは得られないからだ。


彼らはそれをよく理解し、
その愛の光に包まれた自然の法則の中で生活しているから、
それを地球人に悟らせようとしているのであろう。


真実の法則を理解していない未開な地球人に、彼らの存在を悟られるのは、


それはすなわち、宇宙人自身をも、不幸や危険にさせてしまうということを
彼らはよく知っているからであろう。
もし、間違った人間に彼らの優れた科学を教えたなら、
その人間は間違った方向にしか進化していかないということをよく知っているからである。


本当に何が最高であり、実は何が最高の幸せな生き方なのかという
その区別さえも出来ないのであれば、


どんな悪い人間であっても、どんな最低のことをする人間であっても、
それも幸せということになってしまう。


この地球に誕生しているあらゆる生命(草や木も)が、
どういう力によって誕生し、成長し続けてているのか?


その謎を、UFOが利用しているこの宇宙の自然の力の法則によって、
自然に生えている草を、自然の力の法則通りに捻じ曲げることにより、
それを理解させようとしているのが、あのミステリーサークルなのである。


地球人に、早く自然を理解し、自然の法則のままに生きなさいと
理解させようとしているのであろう。


本当の自然の謎を理解し、
その法則のままに生きようとすれば、
そこには、真実の幸せな光に包まれた世界への入り口が待ち受けているのであり、
その光の世界の中で、時間にも影響を受けないばかりか、
永遠の生命を得ることも可能なのであろう。


この地球の重力場による時間に支配された世界から、
新しい未来文明の愛の光の世界に入れるのだということを、
彼らは理解させようとしているのである。


人間は光と物質と水(液体)の力によって生かされている。


水はあふれる寸前に、土手の上を一か所でも上を流れて土手を越えようとすると、
その流れはどんどん土手を侵食して壊していってしまう。


小さな流れであっても、水の力はより大きな物でも破壊していってしまうのだ。


その流れは、この人間にも当てはまる。


悪い方向に流れだした習慣は、いつの間にか、
人間自身をも、その悪い方向に習慣づけ進化させてしまうのである。


力の流れとは恐ろしい。


一人一人の人間の心は、一人一人の人間のものであり、
悪い方向に流れを作ってしまった人間は、
それを直すのも、自分自身でそれに気がついて直さなければ直すことは出来ない。


それもこの宇宙の自然の法則なのである。


いっそのこと、かつてアメリカが日本を戦争で勝って統治し、考え方を変えたように、
宇宙人がこの地球を侵略して統治して、地球人の間違った考え方を変えてくれた方が
この人間社会は早く変わるかもと思うのだが、
彼らはそれも望んではいない。


彼らの頭には、争い=不幸という真実だけが、
この宇宙の法則なのであり、
その真理を理解しているからこそ、、
それに従った生き方をして生活できるのである。


この地球の文明は、この地球人自身の文明であり、
彼らが関与してはいけないという宇宙連合の法則でもあるのだろう。



 
↑ポチっと1回クリックお願いします。
ありがとうございます。






[edit]

自由って最高!! 

時間に縛られることもなく、


誰からも邪魔されず、


誰からも束縛されず、


自分の自由な時間に起きて、


いつも決まった食事を簡単に作り、


気が向いたら、パソコンの前に座り、


飽きたら、気がついた所を掃除して、


疲れたら、自由に休み、


いつでも昼寝が出来て、


目覚めたら、


たった一つの接着剤を購入するために、


遠くのホームセンターまで、
歩いて買い物に行き、


戻って来て、それで修理をして、


お腹が空いたら、ピーナツを食べて満足し、


のどが乾いたら、


ノンカロリーコーラを飲んでプハーーー!!!と息をし、


深夜になるまで起きていても、


誰からも文句言われこともなく、


誰からも不平不満を言われることもなく


誰とも喧嘩することもなく、


自由気ままに寝て、


自由気ままに夢を見る、


そんな自由な時間を過ごすのが、


今は最高の幸せ!!!www




 
↑ポチっと1回クリックお願いします。
ありがとうございます。






[edit]

座敷わらし?ワラワラワラ(笑) 

座敷わらし!?


笑わしてくれるんじゃないよ!!www


座敷わらしなんて居るわけないヨ!!


みんなその噂につられて、その旅館に泊まっちゃうんだろうなw


座敷わらしと出会ったらお金持ちになれるんだって?


旅館も大繁盛して儲かるんだろ~~な~~!!


うまいこと考えるな~~!!www


旅館代払って、その分だけ貧乏になって帰ってくるのが関の山!!


私も何か考えようかな!!


どっかの安い家借りて、旅館でも始めてさ、


そんでもって、ここは時々宇宙人が現れる所だといって、


夜中にスモークでも焚いて、その雲に宇宙人の写真でも映像投影して、


そんで、やっぱり宇宙人が出た~~~~~~!!


宇宙人と出会えたら、人生が変わる!!


な~~~~~んちゃって!!wwwwww


 (*゚∀゚*)アハ♪



----------------------------------------------------------



ところで、話は変わるけど、私は火の玉実際見たことあんのよ!!


子供の頃2人で、夕暮れ時の山道を帰っていたんだけど、




それも自分の目の前3m位、高さ2m位のところにいきなりボッと現れて、


hinotama4.jpg
これはそのときの状況を仮の写真で擬似的に作ってみたんだけど、  
もうちょっと光の色は光そのものだから輝いてハッキリしているんだけどね!!





ひとりはそれを見た途端に、いきなり反対方向にダーーーーと逃げて行くしさ、


私はそのまままっすぐ帰ろうかどうしようかと考えながら、
じっとその火の玉を見ていたのよ!!


キレイなオレンジ色の直径12~3cm位の丸い光の球体。


輪郭はもやっとしてぼやけた感じだったんだけどね。


もぅ完全に光そのもの!!

よくリンが燃えているんだろうという人がいるけど、


あれは、燃えている炎の光ではなかったね!!


あれは確かに光そのものの輝き!!


まさに死んだ人の魂が、
異次元からこの世界に繋がっているような

そんな感じ!!


人間の心ってのは、死んだら魂そのものになるんだろうね。


それはそれはキレイだったよ!!


純粋なオレンジ色の光そのものだったからね!!


みんな混ざりっけのない純粋なオレンジの光見たことある?


それはもう、超神秘的!!


4秒か5秒間位、じっとその火の玉真剣に見つめていて、


もしもそのまままっすぐ帰ったら、横にヒュッと飛んできたら怖いなと思って


自分も一目散に反対方向に逃げて帰ったんだけどさ。


・・・・・これはホントの話!!


私ともう一人の人が実際に見ているんだから、これはもう疑いようのない事実。


あっ、言っとくけど、座敷わらしのような作り話じゃないからね!!www




 
↑ポチっと1回クリックお願いします。
ありがとうございます。




[edit]

この宇宙には、とんでもなく進化した宇宙人がいる 

あなたは宇宙人の存在を信じますか?


私は、この宇宙には、地球人の想像をはるかに超えた所まで進化した
科学文明に到達出来ている宇宙人がいるのだと信じています。


それはこの本↓を読んだことがきっかけです。

gaiuchukaranokikan-a.jpg
外宇宙からの帰還
―UFO第三種接近遭遇 サイエンス・ドキュメント!!
≪ベティ・アンドレアソン事件≫


1967年1月25日、家族とともにくつろいでいたベティ・アンドレアソン夫人は
扉を通り抜けて入ってきた宇宙人に連れられ、不思議な世界を旅する。
帰還後、夫人も家族もそのことをほとんど思い出せなくなっていたが、
10年後に逆行催眠によって思い出した。



ベティー・アンドレアソンが、地球にやってきた宇宙人に連れられて、
この世界を見せる!!と言って連れられて行った所が、もっとも高い位置ということで、鷲が自分の身体を光に包まれ、炎となって燃やし尽くした後の灰の中から、また別の新しい生命となって生まれ変わる、という、とんでもない出来事を見せられたのです。



2014060700330339-a.jpg



信じられないかも知れませんが、
生命の究極の輝きの魂を持つまでに至った生命体は、
その生命力のイキイキとした輝き自体の光によって、
自分自身の身体を燃やしてしまうことも出来るのだと・・・。



この本の中には、
あまりにも信じられないような話ばかりが登場してきます。



宇宙人は時間さえも、人間の心さえも、自由に操ることが出来るのです。
今の地球人からすれば、そんなことがある訳がないと、誰もが思うでしょう。


その一般にグレイと呼ばれている身長1m20~30cmの宇宙人は、
木のドアを、まるで幽霊のごとく通り抜けて、部屋の中に入って来たのです。
((((´д`))) ガクガクブルブル


そして、ベティーに、
「この世界(地球)はそれ自身を破壊しようとしている。」
「我々はこの世界を助けるためにやって来た。」
「私達に付いて来てくれますか?あなたに見せたいものがある。」

と言って、他の惑星まで連れて行って見せたのが、
あの鷲の生まれ変わりという出来事でした。


つまり、自分自身の身体を光に包まれて燃やすということが、
この世界の究極的な謎の理解に繋がるのだということです。


私達は、その鷲が自分自身を燃やすという出来事よりも、
そこにいるベティーの家族を、時間を停止させたかのように、
彫刻のように動かないで停止させたままにしたり、


UFOが着陸して、宇宙人が外でバッタのように飛び跳ねている姿を目撃したベティーの父親が、自分達(宇宙人)を見ていることにそのリーダーが気が付いた瞬間に、そのまま時間を停止させられ、彫刻のようになって動きも考えも停止させられ、宇宙人が地球に戻ってきて、またその父親を自分の自由意志のように彼の心を操って、寝室まで連れて行き、そのまま気づかれることなく眠らせたということの方でしょう。


この話は、ベティーが、宇宙人から与えられた、
彼らの聖書とも言える、薄いけど40ページ近くもある青い5mm厚位の光のある手帳を渡され、10日間はずっとそれを見て、その謎を解こうとしていたということであり、より真実に起こった出来事だと思われます。


10年後に催眠術によって思い出されたその記憶は、
この地球の文明からすれば、とても信じられないような出来事ばかりです。


だが、催眠という深い状態に置かれた人間が、嘘をつくことが可能でしょうか?私は、それは不可能だと思います。


その本の中には、ベティーが嘘発見機に掛けられたグラフも載っています。
ベティーは嘘をつくような人間ではなく、敬虔なクリスチャンです。


つまり、信じられないかも知れないが、
時間を自由に操り、人間の心も自由に操作できるだけでなく、
必要な物は、手のひらの上で、もう一方の手を横に振るだけで、
物質を手のひらの上に具現化したり、
壁の何の支えもない空間に服が掛けてあったり、


堅い石のような物質でも幽霊のように自由に通り抜けられるという、
まるで、神と等しいような存在にまで到達した能力を身に付けた宇宙人もいるということです。


これはあまりにも不思議なことばかりが書かれているので、
この出来事は嘘で、真実ではないと一般的には思われています。



だが、これは実際に起こった出来事であり、
ベティーが鷲と出会った出来事も嘘ではないし、
それは真実に起こった出来事でしょう。


私はそう考えます。


私は、この世界の謎を追求すればする程、
それは真実であると信じるようになりました。


私が最初にUFOの出来事を知るようになったのは、
ジョージ・アダムスキーの空飛ぶ円盤同乗記でした。
(最初はあまり信じていませんでしたが・・・・・・・。)w


そして、「ヒル夫妻誘拐事件」と、
71rmDKKVd-L__SL500_AA300_-a.jpg


この「ベティ・アンドレアソン事件」
読んだ時、それはだんだんと確信に繋がるようになってきたのです。



私が信じているのは、この3つと、「トラヴィス・ウォルトン事件」


The Abduction of Travis Walton. Part 1


The Abduction of Travis Walton. Conclusion. 


それから、(今は削除されていて見えませんが)ヘリコプターに急接近して逃げていくUFOの映像の3つ位です。


数々あるUFO映像の中で、これだけは真実であると自分で確信を持っている映像です。




地球人の時間に対する概念は間違っている。


それは、ヒル夫妻事件でも、ベティ・ヒルが
宇宙人に、地球の時間の概念について説明したのだが、
その宇宙人にはそれを理解できなかったということからも、
地球人の時間に対する概念が間違っているのだということが想像できます。


そして、どんな質問をしても、その宇宙人はすべての質問に答えられたということでも、宇宙人はすべての真実の謎を理解しそれに基づいた文明の中で生活しているのだと言えると思います。


彼らの優れた文明を信じれば、
時間というのは、ゴムのように伸びたり縮んだり自由に変えられるものだと・・・・・・。
もちろん、地球の重力場に捕われて生活している我々地球人にとっては、
時間とは永遠に不変のものとしてしか理解できないでしょう。


だが、宇宙人のように重力を自由に制御できる科学文明に入った世界では、
時間というのは自由に変えられるものなのだと思います。


そして、彼らの時間というのは、地球人の時間の1000倍以上もの速さで動き回ることも可能なのだと、そういう風にも考えられます。


地球人が、UFOを実際に作れるようになった時、
実は時間についての謎も理解でき、心の謎についても理解するようになり、
この宇宙の謎もすべて理解できて、人間は真実の愛の心に目覚めた生き方をするようになるのだと・・・。


その謎に地球人が気付くまでは、
また真実を地球人が理解出来るようになるまでは、

自分たちの存在を隠し通し、静かに地球人の成り行きを見守っているのでしょう。


ベティーの「未知との遭遇」の本の中に、
宇宙人が、地球人を助けようとして言っている言葉があります。


「例えば、コップは、その所有者に中に何を入れて欲しいと言えますか?」


つまり、これは、自分自身の頭の中に何を入れるかによって、その人間の心も価値も変わるのだと、間接的に、このような例えの表現で言っているのでしょう。


人間もコップと同じように、この宇宙を構成している物質の一つなのであり、その頭に何を詰めるか、それは自分自身で変えるしかないのだと、それがこの宇宙の自然の法則なのだと、理解させようとしているのでしょう。


まるで、謎々のような問答で、宇宙人はそれ以上のことは言おうとしませんが、それこそがこの宇宙の真理だと思うのです。


つまり、自分の心は自分自身で変える以外に方法はない。
その本当の価値を身につけたら、そのような文明に入るのにもふさわしい
人間になれるのだと言いたいのでしょう。


この宇宙の本当の真実の謎に気が付いたら、
人間は、その愛の心を持って生きるようになるのだと・・・・・。


そして、人類はまだまだ、その段階に達していないから、
この地球は、まるで濃霧の中のような混沌とした争いの文明社会に留め置かれているのであり、


それが彼らの言う、地球人はまだ心の準備ができていないと言うことになるのでしょう。


人間の本当の幸せとは、
この光が示している、真実の法則に基づいた愛の心にあるのであり、
それが最も単純な宇宙の法則なのだと言っているのだと思います。


長年その謎を考え続けてきて、
私はそう確信するようになったのです。


変人と思われるかも知れませんが、時間を制御できるほどの文明に到達出来たなら、人間は、この心の謎に付いても、おのずと理解できるようになるのだと思います。




なぜなら、人間の心も、実はこの時間とは切っても切れない関係にあるからです。






http://blog.with2.net/link.php?1627429">人気ブログランキングへ</a>" title="<img src="http://blog-imgs-68.fc2.com/t/e/n/tensai89/banner.png; alt="banner.png" border="0" width="250" height="70" /">banner.png
↑このブログが気に入ったら、
ポチっと一回クリックのお恵みを!!


 
↑こちらもクリックしてくだせぇーー!!
  1回だけお願げぇしますだ!! m(_ _)m   
         ぜひぜひ w





[edit]

時々何もしたくなくなる時がある 

今日ははっきり言ってクソ暑い!!


おまけに朝方恒例の清掃に参加したものだから、


シャツは汗でビショビショになるし、


風呂に入って身体を洗って、着替えて、


そのまま寝たのだが、一日中何もする気がしない。


横になったまま、目を開けたり閉じたりするだけで


何の気力もないし、もう横になっているネコ状態!!w


neko.jpg


ネコの気持ちがよく分かるワーーー!!


時々、一切何も考えたくなくなる時がある。


今までデザインの仕事で頭を使いすぎたせいだろうか?


その反動が出てきて、何も考えたくなくなるのか?


それとも、このクッソ暑い気温のせいでそうなるのか?


よく分からないが、ホントに今は何も考えたくないネコ状態www



とにかく、今日は何も考えないで寝ることにしよう!!




http://blog.with2.net/link.php?1627429">人気ブログランキングへ</a>" title="<img src="http://blog-imgs-68.fc2.com/t/e/n/tensai89/banner.png; alt="banner.png" border="0" width="250" height="70" /">banner.png
↑このブログが気に入ったら、
ポチっと一回クリックのお恵みを!!


 
↑こちらも1回クリックしてくだせぇーー!!
  お願げぇしますだ!!   m(_ _)m   
         励みになります。ありがとうございます。




[edit]

カレンダー

プロフィール

日本語 → 英語翻訳

pictlayer

広告

月別アーカイブ