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結局、人間も動物も皆同じ!! 

よく考えてみると、この世は皆んな、
自分を好きになってくれる人は好き!!
自分を嫌いになる人は嫌い!!

という、最も単純な考えで生きている。ww


今まで不思議だけど、その心理が良く分からないと思っていたその謎が、
ここに現れている。


あんなブスな男と、なんであんな美人が一緒に?
と思うようなことでも、その女性に対する愛情が、
他の男性の誰よりも上回っていたからこそ、その女性の心を変えたということに他ならない。


つまり、自分を誰よりも好きになってくれているというその心理が、
自分が好きだというその女性の心を有頂天にさせてくれているのである。


もちろん、本心は大好きであっても、
その感情を相手に見せない男性は、
内心の心とは裏腹に、決してその女性から好かれることはない。


これは動物でも皆同じだと思う。


自分を好きになって、最高の愛情を注いでくれる者は好きだけど。
自分に悪いことをする者に対しては、絶対に近づこうとしない。


一度でも危害を加えたが最後、
その人間は、その動物からは永遠に嫌われ警戒されることになる。


動物は皆んな、自分を好きになってくれているか、
あるいは自分を嫌いであるかの違いによって、
その相手を判断しているのである。
非常に微妙な感情の反応によって、それを即座に判断しているのだ。


だから、自分を嫌いな者は受け付けず、
自分を好きになる者は受け入れるという、
一番単純明快な法則によって生きているのである。


悪いことをした人間は、一生その相手からは嫌われ続けるということを、
覚悟して生きていかなければならない。
なぜなら、一度酷いことを受けた人間は、
自分の心の中に、それが悪い記憶として永遠にインプットされてしまうからだ。


記憶というのは、永遠に消え去ることはない。


これが、もっとも単純明快な、この世の中の人間関係を現わす理論!!


要するに、愛の心を持っている人間の傍には、
どんな動物でも、自然と同じ愛情を持って近づくようになり、


そういう愛の心を失ってしまっている悪い人間の周りからは、
だんだん、人も動物もその人間を警戒して近付こうとしなくなる!!
そういう愛情を、周りからも感じられなくなるので、
ますますその人間の心は荒んで酷くなるばかり!!ww


ところが、人間ほど複雑な考えを持っている動物はいないので、
中々他の人と考えが完全に一致するということがない。


その喜びが、
お金という価値観にとって変わっているものだから、
いとも簡単に、相手を貪欲なお金の価値観で傷つけてしまこともあるのだ。


変なところで考えが合わなくなり、
その考えが違うということで、お互いに相反発するようになってしまう。
相性の違いということなのか?
それとも、感性の違いということなのか?
それとも、人間性の違いということなのか?
それとも、考え方の違いということなのか?

人間というのは、誠に複雑な考え方を持った動物である。www


そうなると、一度悪い方向に流れ出した動きは止まらなくなり、
愛情も憎悪に変わって、永遠に反発し続けることになる。


その為には、皆んなが、何が一番正しいことなのかという価値観を
共有して生きていかなければ本当の幸せにはなれない。
そして、それには自分に対する愛の心と同じように、
他人に対しても同じ愛の心が基本になっているのだということを・・・・・。


また、他人に対して、自分がされては嫌だと思うような悪いことをしては、
自分までもが不幸になって行くのだということに、
出来るだけ早く気付くべきである。



宇宙人は、その、何が一番正しくて何が幸せな心なのかということを
直接機械で相手に理解させ、心を操作できるようなものを発明しているから、
皆んなが、共通した考え方や価値観を持って幸せに暮らすようになっているのかも知れない。
つまり、本当の愛の心の大切さに気が付いていると・・・・・・。


と、そう思うのさ!!www




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02/27のツイートまとめ 

RBinbo

外出先で、メガネ落としちゃった。また2万円近くの出費が必要だ。貧乏人にはこれは痛い!!
02-27 23:06

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02/24のツイートまとめ 

RBinbo

最近睡眠時間が狂ってきている。今日も夜中の2時に目が覚めて、朝6時過ぎまでパソコンやってた。通信速度がめちゃ遅いのによくやるなと自分でも感心している。ww
02-24 06:42

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落ちる落ちる!!どんどん落ちる!!ww 

自分のブログランキングがどんどん落ちているww


「ビンボの幸せ日記」とか言っといて、
書いている内容は、「不幸せ日記」そのものではないか?
と、思われているんだろね!!ww


実は、今までのは前振りで、
自分がこんなことを経験したからこそ、より社会の間違いに気がついて、



そんな酷いことを他人にしていたら、
そういうことをしている人間は、往く往くは決して幸せにはなれないということを言う為に書いていたことなんだよ!!


この世の中は、
他人に親切に尽くす人間は、心は綺麗かもしれないけれど、
また、他人からも喜ばれるかも知れないけれど、


実は悪い奴に引っかかってしまうと、今の世の中ではいとも簡単に、
それを裏切られてしまう世の中だと、
そういうことを言う為に、いろいろ書いて来たのさ。ww


未来は、本当の正しい人が、優遇される世の中にならなければいけないのに、
今の世の中は、まったくそれが逆なのね!!


悪い奴ほど、強引に相手を押しのけてでも、
どんどんのさばってくる。
そういう人間が、世間体は上辺は綺麗な言葉を喋っているけれど、
言葉と心が正反対の人間が、いくら綺麗事を言っても真実の言葉として響かない。ww


また、親から譲り受けた財産を受け継いで、
知識も経験もない未熟な人間が、優秀な人間の上に立って指示を出していく。
今の世の中は、どこか何かが,
社会の仕組みが間違っている筈なのよ!!ww


私は、今まで生きて来た人生で、つくづくそれを感じたね!!
だから、
「渡る世間は鬼ばかり!!」という、世の中になってしまっているという訳よ。


他のブログでも、綺麗事を言っている人がたくさんいるようだけど、
むしろ、心を入れ替えなければならないのは、そういう綺麗な心を持った人ではなくて、
こういう悪い奴らなんだよね!!


良い心を持っている人は、
別に心を入れ替える必要はないのさ。


心を入れ替えて、正しい人間に変えていかなければならないのは、
こういう悪い奴らだけなんだよ!!
こういう奴らがいるからこそ、この世の中は良くなっていかないんだと・・・・・。


未来は、そういう社会にならないと決して幸せにはならないと、みなさんそう思いませんか?


例えば、あの北朝鮮の子豚ちゃん!!
北朝鮮の社会では尊敬されて、敬われているようだけれど・・・。


いくら人民の前で綺麗なことを言っていたとしても、
やっていることは、人民搾取の代表みたいなことをやっているよね。ww


豪華なクルーザーを沢山所有し、
贅沢三昧のごちそうを毎日食べながら、どんどんお金を搾取して、
口をついて出てくる言葉は、人民の為に、などとか言っているけれど・・・、


こんなまだ子供の心を持った人間が、
どんな綺麗事を言っても、それは真実の言葉として響かない。ww
しかも、それを本人は悪いともなんとも思わず、当たり前だと思っているから困ったものだ。


しかも、この地球の人間社会は、
そんな人間を奉って、リーダーとしてのさばらせようという未熟な心の人間が
まだまだ、この世の中には普通に存在しているってこと。


誰もが、それを間違っているとも何とも気づかずに・・・・。
何が正しくて、何が間違っているかという区別も出来ない人間達が、
群集心理として、それに黙って従って付いて行っているだけなのさ。


今の世の中は、
世間を見渡すと、そういう間違った人間だらけ。


ビンボな人間が、
底辺でこうやっていくら吠えようが、
いくら正しいことを言おうが、
何の意味も無いけどさ!!www





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こんな酷いことをする穴吹工務店(最終編) 

《渡る世間は、自己中人間ばかりなり!!》ww


今まで、穴吹工務店とは、こういう酷いことをする会社であると
長々と書いてきましたが、


結局、誰も自分を悪いとは思っていないのです。


穴吹工務店は、施主である住宅生協が、もう少し販売価格を値上げして示談金の方に廻してくれればと、住宅生協のせいにし、


住宅生協は、最初に契約した金額を変えるのはおかしいと考え、
穴吹工務店の方が、自分の会社の利益の中から示談金を支払うべきだと穴吹のせいにし、


穴吹に勤めている多田(住民との交渉役)は、
会社の方針でそういう交渉をしているのだと、悪いとも何とも思わず、
会社のせいにし、


私から、たった1年半程度の入居で敷金3か月分を、全額ふんだくった丸○不動産の女社長は、自分は何も悪いことはしていないと、穴吹のせいにし、


皆んなが皆んな、自分ではなく
他人のせいにして、悪いことから責任逃れしようとしている。


ところが、よくよく考えてみれば、
皆んなが皆んなそれぞれ悪いことをしているのです。ww


穴吹の社長は顔が見えないからと、後ろで住民の主張する示談金には一切応じるなと命令を出しているのが悪いのであり、
穴吹の支店長は、会社のトップからの指示だから、そういう経営方針でやらなければいけないと、そうするのが当たり前で、示談金は12万円以上は一切払う交渉をして来るなと、多田に命令しているのが悪いのであり、


多田は多田で、会社の命令に従っているだけだから仕方ないと、
それに従っているのも悪いのであり、


皆が皆、悪いのは全部他人のせいにして、
自分を悪いともなんとも思っていないのです。
悪い奴ほど陰に隠れて逃げていく。www


では、一体誰が悪いのでしょう?


私に言わせれば、そんなことを堂々としている皆んなが悪いということになります。


すべて、皆んなが、何が一番正しいことなのかという事を忘れて、
自分のことだけを中心に考えて、
他人がどうなろうと知ったこっちゃない!!
という悪い考えに従って生きているからです。


「悪いこと、会社ぐるみでやれば、誰も悪くない!!」
とでもいう考えなのでしょうか?www
悪いことは社員に任せてやらせてておけば、自分は何も悪くないという発想です。


なんだか、標語にしてもいいようなセリフです。ww


誰もが自分さえよければそれで良いという考えに従って、
何が正しいことなのかということも考えず、
他人を思いやる心を捨て去って生きているから
この世の中には不幸が蔓延してくるとも言えるのです。


皆んなが、悪いのを他人のせいにして知らんぷりして逃げ廻るから、
結局、そのしわ寄せを受けるのが、やはり一番弱い立場の住民に廻って来るのです。


戦争でも一番の被害をこうむるのは、弱い子供達というのと同じです。


この他人を思いやる心を捨て去った心の貧しい人間が、
この世の中には堂々とお金を儲けてお金持ちになり、そのお金で偉そうにのさばって指示しているから、この人間社会は不幸な社会になっていくのだとも言えると思います。つまり、本当のリーダーにふさわしくない心を持った人間が、この社会を動かしているのです。


すべての人間が、
もう少し他人を思いやる考えを持って生きている世の中であるならば、
この人間社会も、もう少しは幸せになっていくことになるでしょう。


もしも穴吹工務店の社長がそういう正しい考えを持っていたのなら、住民の被害に見合った損害賠償金を前もって準備してから、マンション建設を実行するようになるでしょう。


多田も、会社の方針だからといって、住民の主張する話には全く聞く耳持たぬというような交渉をしなくても済むはずです。


丸○不動産の女社長も、せめて敷金の全額をふんだくるようなことをしないで、
正直に襖3枚の修理代だけ敷金の中から差し引くという、正しい解釈で権利を実行していれば、これほど人から憎まれることもなかったでしょう。ww


この世の中は、お金がすべてではありません。


いくら財産を残しても、死ぬ時は、その財産はもう自分にとってなんの価値もなくなるのです。


そうです。この世の中が、皆んなが幸せになれないという一番の原因は、
こういう、他人に対する思いやりの心を捨て去っている貪欲な人間と一緒に、
この世界で生きているから、不幸がもたらされているのだとも言えるのです。


皆んなが、他人に対しての思いやりの心を持って生きている社会であるならば、
すべての人間関係の不幸は消えてなくなっていくでしょう。
むしろ、それこそが本当の幸せな人間社会と言えるのではないでしょうか?
真心と真心で、本心から接しあうことが出来る社会こそ、本当の幸せな人間社会だと思います。


言い換えれば、こういう自己中心的な人間と一緒にこの世の中で生活している限りは、人間は絶対に幸せにはなれないということを意味しています。


どんなにお金持ちであっても、
こういう人間が傍に生きているような世の中では、永遠に幸せは訪れないでしょう。


この世の中は、すべて自己中の貪欲な貪欲な人間の集まりばかりなり。気を付けなはれや!!ww


そして、そのような人間の傍には、出来るだけ近付かないように生きた方が、自分も幸せになれるのだということをよく勉強させてもらいました。


四国の高松で、自分の自宅の周りには掘を巡らす程のお城の様な大邸宅に住んでおきながら、(やっぱり次から次へとこんな酷いことをして金儲けをしていると安心して寝られないからなのかW)今は倒産した自分の会社を、大京グループに150億円もの資産価値で売却して子会社化されているが、貪欲で貪欲で被害を被っている人のところには出来るだけケチるような穴吹の社長が住んでいる様な所には、私は決して近付かないでしょう。宣伝広告費にはバンバン大金をかけて毎週宣伝しているのに、被害にあっている住民には最低金額の保証しか支払わない。こんなに貪欲な、他人を無視するような経営をしてお金儲けをしてまで、何が幸せなのでしょう?ww 


それだけでなく、私は「あ・な・ぶ・き」という名前を聞いただけでも、もう身震いするほど嫌いになっているからです。アルファ穴吹ホールも、その他の穴吹施設にも決して私は訪れることはないでしょう。


もしも、私がUFOを発明して、それが利用出来るような社会になったとしても、
この穴吹一族、及び、多田を含む穴吹の社員一同、また嫌な役目を多田に押し付けて自分は知らんぷりを決め込んでいる支店長、及び、穴吹が建設したマンションに入居してそれを利用している入居人、また、卑劣な穴吹の出来るだけお金を払わない手助けをしているこの穴吹の専属弁護士、及び、誠に卑劣な丸○不動産の家主にはそれを永遠に利用させないでしょう。というか、こんな奴らには、絶対に利用させたくありません。例え、遺書の中にそれを書き残しても・・・。www(夢物語だがww)
なぜなら、こんなにも貪欲で、他人を平気で無視できるような心を持った人間を、傍に近付けさせるだけでも、自分までもが不幸になってしまうということが良く分かったからです。
いや、それよりも、私が受けた、この仕事が出来なくなって生きようが死のうが、そんなことは自分達の知ったこっちゃない。自分達は建設に必要な当たり前の機具を使って、当たり前の騒音を出しているだけで、故意にそういう騒音を出しているわけではない。それは一過性のものであって、そのような騒音で保証する必要はない。などという自分勝手な解釈で、このデザイナーという想像を必要とする芸術の仕事をしている人間を完全無視し続けて大きな被害を負わせ、一銭の示談金も払わない。という態度を最後まで貫き通したこの腹立たしさがどんなに酷いことなのかを、穴吹の会社に関連するすべての人間に自分で実体験させてやりたいのです。


私は良い勉強をさせてもらったということで、
この一件は、これから、もうあまり考えないことにします。
なぜなら、そういうことを考えているだけで自分の寿命が縮まっていくような感じがするからです。




ここでまた宇宙人の話 www


宇宙人もこう言っています。
「昔はこの地球人も良かったが、今は、人類は「善」「悪」二重性を持つようになった」と・・・・・。
地球人は、「貪欲で貪欲で、さらに貪欲で・・・・・」 と、
貪欲を3回も繰り返して、地球人の心の醜さを嘆いています。


この宇宙には70種類の宇宙人がいるそうですが、
攻撃的な人間を除いて、宇宙人皆んなは交流を持っているが、
たった一つの種族の宇宙人だけは、敵なのがいると・・・。
そしてこの地球人も、善と悪の二重性を持っていてよく分からないから、
いつその敵側になってしまうかも分からないのだと・・・。

時間を制御するほどまでに、高度な科学文明に到達した宇宙人が言っています。w



長々とした文章を最後まで読んで頂きありがとうございました。


これで、私は穴吹に関することを書くのを終わりにします。


最後に、他人が仕事が出来なくなって、生きようが死のうが、そんなこたぁ自分達が利益を出す為には知ったこっちゃないという決断を下した穴吹工務店という会社を私は永遠に許さない。こんな犯罪同然のようなことを平気でしていて、
人間として恥ずかしくないのか~~~~!!




ーーー終わりーーー





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こんな酷いことをする穴吹工務店(その12) 


もしも、自分の家の隣に、
穴吹工務店がマンション建設すると言って来たら!!



そんなことは滅多にないと安心しているあなた!!
とんでもない被害を受けることになるのですよ!!


穴吹がマンション建設をしたら、↓こんなことになるのです!!ww


マンション2-a
                  ↓
マンション1

IMGP0477.jpg


今までは、朝早くから太陽が昇ると、
窓を開け放って、すがすがしい朝を迎えていたというのに・・・・・・・、
景色も青空を眺めながら、窓を開け放っていたというのに・・・・・・・、


nissyoujikan2.gif


ほぼ半日は太陽が当たらなくなり、
おまけに、家の中は窓を開けると、自由にのぞかれ放題になるから、
窓も開けられなくなり、その部屋は一日中暗くなり、
真夏の暑い日でさえ、窓を閉め切っていなければならなくなる。


これが一生涯、そういう環境の中に置かれ、


その示談金というのが、
たったの12万円6


しかも、何の調査をするでもなく、住民がどんな被害を被るかも考えず、
いきなりマンションを建設しますと一方的に伝えてきて、
反対も何も無視して、強行建設するのです。
決して、これは他人事ではありません。
安心して住んでいたら、いきなりこんなマンションを、自分の住んでいる隣に建設されるのです。


あなたなら、これを我慢出来ますか?


まさかそんな低い額ではないのではないか?
それぞれの家で補償額は違っているのではないかと思うかも知れないが、
これは、実際にその額で泣き寝入りさせられている持ち家の人から聞いた話だから間違いない。すべての家が12万円で決着させられている。( ・ω・ ?)キリッ
(そんなことになったなら、家の評価額も落ちてしまって、家を売ろうとしても安い価格でしか処分できないから、せめて家の建設価格約2~3000万円の半分位は補償してもらえるのではないだろうか?それが駄目でもせめて、500万円位の金額は補償してくれるのではないだろうかと、被害にあう人なら誰でも安易に皆そう思うだろうが、決して穴吹が、そのような示談金に応じることはない。 キリッ!!)


しかも最初は、
こういうマンション建設の話を住民に持ち出したら、みんなが大反対し、
建築許可を取る為に住民との間で取り交わさなければならない同意書ともいえる物は、そんなにたやすく印鑑を押してもらえないと知っているものだから・・・


微妙に、同意書とは思えないような文面の建築の予定を書いた説明書を渡して、
それを読んだら、確認の為に印鑑を押してくださいとか言って、
住民との示談交渉は後から十分しますからとか、うまく説明されて、安心して印鑑を押したが最後、


いつのまにか、その書類は住民との同意は得られたという同意書に変わっており、市の建築課に住民が承諾した正式な同意書として提出され、建築許可が下りた後は、もう一切、住民がどんなに主張しようが応じないという交渉が延々と繰り変えされ、最後は、泣き寝入りさせられるという結果が待っているのです。www


どんなに泣き叫ぼうが!!、喚こうが!!、怒鳴ろうが!!
それには、一切応じないという無駄な交渉
が、
延々と繰り返されるのです。ww


しかもその額は、穴吹側の提示する12万円を絶対に超えることはない!!


こんな酷いことが、
ここも、あそこも、いたる所で繰り返されているのです。


あそこもここも
w w w w w w ww w w w w w w 


 もうあきれて笑うしかないw!!


どんだけ貪欲に次から次へと建設しているのでしょうか?ww
どんだけ貪欲に、住民泣かせなことまでして、お金儲けに奔走すれば気が済むのでしょう?ww



その証拠に、新幹線に乗って、窓の外の景色を眺めていてご覧なさい。


いたるところに、《サーパス○○》(○○は地名がほとんど)という高層マンションを確認することが出来るでしょう。w


サーパスマーク
↑これが、穴吹工務店が建てた、サーパス○○というマンションのブランドマークである。


私は、このサーパスという名称を、
さぁ 、皆んなの迷惑や相手が提示してくる示談金パスしよう!!」


鳥がバタバタと羽ばたいて逃げていくように、示談金は会社ぐるみでサーパスしようと言っているようにしか思えない・・・。w
これが、穴吹の標語だと思って見ているのだが・・・。www


今では私は、そのマンションの隣に建っている家を見ると、
あァ可哀そうに!!この家も、あの家も、
全部が12万円で泣き寝入りさせられているのだ
 (゚-゚;)カワイソス

と思って、見るようになりました。


示談交渉は、何10回と繰り返したけど、
「相手側がそれに応じてこなかったから、それで決着することにした!!」と言われれば、もう反論することも何も出来なくなるのです。w 最初から、裁判になった時に困るようなことを言わないように、示談交渉に出かけて来る前に、近くの空き地に車を止めて、その中で、穴吹の幹部や弁護士が、交渉役の担当者に「こう言ったらいけない。相手がこう言ってきたらこう言うように!!」とか、あらかじめ予行演習までやってから、個別の家に示談交渉にやってくる念の入れ方です。ww
(私は、その車に乗って話している現場を実際に目撃したのだから、間違いがない!!)

uchiawasechuu-a.jpg



とにかく、相手の主張する示談金の額には絶対に応じるなと、社長命令でやらされているとしか思えませんww  社長や支店長は影に隠れて、一切顔を見せることも無く、絶対払うなと命令しているだけです。



その為に、一番嫌な役目の交渉役を押しつけられた担当者は、会社の命令上、一切無駄なことを喋ることもなく、最後には「帰って会社で相談してきます!!」という言葉が常套句となるような交渉を、何度も何度も繰り返す話し合いに出掛けて来るようになるのです。ww


これは、もう完全に、最初から相手を騙す交渉をしていることになります。お金を払うような振りをして相手を安心させ、そして最後はほとんど支払わないという完全な詐欺のような交渉をしているとうことです。



この穴吹に対する為には、どうしたらよいか?
その“ヒント”をここで一つだけ教えます。


そういう話が出て来た時には、
穴吹側が提示してくる書類には、一切印鑑を押さないことです。
あらかじめ、住民皆んなで話し合って、軽々しく印鑑は押さないように協力しておくことです。


そして、住民皆んなで、集団訴訟を起こすことしか方法はありません。
20日以内に、市の方に申し立てれば、市もたやすく建築許可を下ろすわけにいきません。そういう場所にはマンションは建てられなくなるのです。


いいじゃないですか!!こんな大きな被害を受けるのに、たったの12万円で泣き寝入りさせられる位なら、マンションを建ててくれない方が、余程ありがたいというものです。


その印鑑を押すか押さないかが
天国と地獄への大きな運命の分かれ目!!
ww


穴吹という会社は、裁判に持ち込まれさえしなければ、出来るだけ払わないように、最低限の12万円でしか解決しようと考えていないのですから。時間をかけて交渉するだけ、その時間が全く無駄というものです。



以上は、私の独断的考え方でありまして、
後でよくよく調べてみると、その同意書というものも、それほど市の方では重要視されていないらしい。つまり、正式に建築許可申請を出した後、早期に住民が集団で反対訴訟を起こさない限りは、その建築内容に違法性が無い限りは建築許可は堂々と下り、普通に無視されたまま建設は着工されてしまうらしい。なんて国の法律なんだ!!これが、今の日本の正しい法律と言えるのか?こんな酷い被害を受けることが、何の法律の束縛もなく許されてもよいものなのか?


こんな酷いことが堂々と許されてよいものか?
こんな酷いことが堂々と許されてよいものか?



大事なことなので2回言いました。www


こんな酷いことを、世間にバレなければそれで良いと、次から次へとやっていて、借家人を完全に無視したようなことを平気でするから、こうして真実を、ありのままにすべて全国に公表されることになるんだぞ!!穴吹工務店。ww
自分達がやっていることが、一過性の簡単な問題ではなく、相手が絶対に許せなくなるという気持ちになるほどの、とんでもなく大きな迷惑を掛けているということをよくよく考えるんだな!!www




ーーー続くーーー



(注):日照権の問題について、ちょっと調べてみました。
日照権 (このサイトを勝手にリンク先に利用させていただきました。すみません。) 
このページの回答が現在の日照権に関する日本の法律の現状をよく現しているようですが、まだまだ日本は、その被害を実際に体験した人が法律を作っているわけではなく、住民が泣き寝入りさせられるのが当然のような法律になっています。それが、騒音と共にどれだけ住民に被害を被らせているか、議員センセは自分を支持してくれる団体のことばかりに目を向けないで、こういうことにも、しっかりと対応するべきではないでしょうか?それとも、自分に関係ないことはシランプリ!?ww




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こんな酷いことをする穴吹工務店(その11) 

弁護士には依頼したものの・・・!?


弁護士に話をしてしばらくの間は、まだ正式に依頼するのはちょっと待ってもらっていたのだが、躊躇している間に工事はどんどん進んで来て、実は一番激しい騒音から徐々に違う騒音に代わって来ていた。


杭打ちのカンカンという激しい音が毎日続いた後、鉄筋の組み立てからコンクリートの流し込みなど、他の音に代わって来ていたのだ。


こんな音が、隣の空き地から響いてくるんですよ!!ww


kuiuchi.jpg
↑これは、昔を思い出して描いた映像で、実際の杭の様子とは異なる。
大体こんな様子で、杭を地中深く打ち込んでいくのである。


その後、穴吹側が12万円の示談金を提示してきて、それでは私の被害額は全然釣り合わないと思ったので、正式に弁護士に依頼したのであるが、その1~2カ月後位に、弁護士から電話で連絡があった。


騒音を測る機械を市役所で借りようとすると、
1日が30万円かかるという。


イ  イッチ日が30万円!? (´;ω;`)ウッ 


いくらなんでも1日で30万円というのは、私も払えない。ww
(それに、3ヶ月270万円もお金を掛けて、もしも30万円ものお金で解決されたら何の為に裁判をしているのか分からなくなるではないか~www)


もちろん裁判に勝てば、その費用は穴吹側が全部支払わなければならなくなるのだから構わないのだが、音が変わって来て、微妙にちょっと低い騒音に代わっていた為に、騒音を測っても確実に勝てるという確信も、だんだん持てなくなって来ていたのだ。


工事が始まってから、半年位が過ぎた頃、やっと初めて弁護士が私の家にやって来て、工事現場の側の窓を開け放し、騒音を確認した。その頃は、もうコンクリートも固まって、家の中の内装に取り掛かり、カンカンコンコンという金槌で叩く軽い音に変わっていたのだ。


だから、その時は私も、「この位の騒音なら、私も我慢しなければいけないと言われれば我慢しなければいけないのかも知れない。」と弁護士には話したのだが、いくらなんでも、騒音を確認しに来るのがあまりにも遅すぎる。


弁護士も、私が依頼した仕事だけでなく他の仕事もあるだろうから、確認しに来るのが遅くなったのかも知れないが、一番激しい騒音が過ぎ去ってしばらく経った後(弁護士に依頼してから約半年後位)に、私の家に騒音を確認しに来るのだから、もうどうしようもない。ハアーァ(´・д・)-з


そんな騒音では、騒音を測る機械で測っても、勝てるかどうかも分からないのでほうっておいた。


その為、私は、もう泣き寝入りするつもりで、被害を最小限に抑えるべく12万円でも仕方なく示談でもするかという気持ちになっていた。


そして、弁護士事務所に行って相談したら、弁護士は、「一度振り上げたこぶしを途中でおろす位なら、たった12万円損するかどうかの違いだから、最後までやりましょう!!」と言ってきたのだ。それで、その言葉を信じて任せることにしたのだが、有印私文書偽造という事件で検察庁に訴えられた穴吹側は、それによって、多田が何度となく検察庁の方に足を運ぶ羽目になったらしい。www


私も途中で、1回検察庁の方から呼び出され、その担当官と話をしたのだが、検察庁の担当官は、「私も他のことで忙しいから、いつまでもこんなことにつき合っている暇はないのだ。もうこの話はそろそろ決着をつけたい。」と私に言って来た。


多田が検察庁に呼び出され、マンション建設の騒音位でうるさく言うのはおかしいとかなんとか、自分の立場を正当化するようなことを言っていたのかも知れない。
(この検察官も、グラフィックデザイナーが騒音の中ではほとんど仕事が出来なくなるということを、多田と同じようにあまりにも軽く想像していたのだろう。)


検察官が、「あなたは多田という男をどう思うのか?」と聞いてきたから、
私は、「顔は普通の真面目な顔をしているが、顔と中身とはまるで違う対応をしてくる。言うこととすることが、全く逆の実に卑怯な男だ!!」と言ってやった。


「私は、騒音の中で仕事が出来なくなっているんですよ」とも。


そしたら、その担当官は黙って聞いていたが、私が弁護士に依頼したということを聞いて、裁判になるのなら裁判で決着を付けさせた方がよいと判断したのか?、それとも、この有印私文書偽造で、多田に前科一犯という肩書を付けさせるのはチョット可哀想だと思ったのか?、私に、「この件を許すという文書を書きなさい。」と言って、その一件を許す文書を書くように指示してきたのである。この検察官も検察官である。法律に乗っ取って、法律どおりにキッチリとけじめをつければよいのにである。


その為に、まぁ、こういことで、有印私文書偽造の前科一犯という肩書をこの多田に付けさせるのも可哀想だと思った私は、その一件を許すという文書を、そこで仕方なく書いたのだ。というか、無理やりその検察官に書かされたのである。


そして、弁護士事務所に行ってそのことを話すと、弁護士もこの検察官の対応を怒っていた。


その為に、晴れて犯罪者の汚名を着せられることから逃れられた多田は、私が裁判に訴えるのはもうやめたから、示談金に応じるからその金額で払ってくれと電話で話すと、


「何度も何度も検察庁の方に足を運ばされたから、もう示談金は払わない!!」と応じて来たのである。


なんとヒドイことを平気で出来る人間なのであろう。


毎回、今まで人泣かせなことを平気でやってきている会社だから、悪いと思う感覚さえも、もう麻痺してなくなってしまっているのだろう。自分達が悪いことをしているという意識が全然ないのである。むしろ、それが当たり前だというような感覚なのである。


騒音を数値化出来ないというだけで、何ケ月もの間、明らかに仕事が出来ない状況に追い込まれたにもかかわらず、裁判でそれを争うことが出来ないために、私は泣き寝入りさせられるということになってしまったのだ。


ここで、不思議に思うのだが、デザインの仕事を考えるのに、何故騒音を数値化して判断しなければ、それが我慢できる音か我慢できない音かを判断できないのであろう?工事による騒音は、明らかに人間にとって不快な騒音である。


その不快な騒音があるところでは、人間が感動するようなデザインの発想などできるわけがない。


その不快な騒音というのが、音の大きさの強弱のレベルだけで判断されるのであれば、ラジオをかけて大きな音楽をかけていても、それはアイデアが考えられないということになってしまう。だが、現実は音楽であれば、不快な音ではないので、ある程度の高さまでは大丈夫である。


しかし、それが不愉快な騒音になると、音の数値は小さくても、継続して聞こえている間は、完全に仕事の邪魔になるのである。


こうして、私は明らかに大きな被害を受けているにもかかわらず、それを証明することが出来ない為、この穴吹工務店から、完全無視される結果に終わってしまったのだ。


なぜ、私が依頼した弁護士が途中から、裁判で決着をつけるのを放棄してしまったのか分からない。


あれほど、「途中で、振り上げた拳を下ろすぐらいなら、最後までやりましょう!!」と言っていたのに、その言っていた弁護士が、勝手に先に手を引いてしまったのである。


もしも、騒音が数値ではなく、その音の種類によって、仕事が出来なくなるかあるいは出来る騒音であるかを裁判で問われれば、私自身は、そのことを説明できる自信はあったのに、それを最後までやらなかったのである。


弁護士という、騒音がどういう音が仕事の邪魔になるのか分からない頭の人では、騒音を数値でしか争う判断が出来ないのであろう。


穴吹もこういう住民泣かせなことを毎回やっていると、もうそれが当たり前の感覚になっているのか?それとも人間としての常識的な良心的感覚も、すでに失ってしまっているのだろうか?


(あれだけ他人の家に何度も何度も訪れて来ては、時間を取らせて大きな迷惑をかけているのに、他人に迷惑をかけたことは気にもせず、全く自分のことだけしか考えていない。)(有印私文書偽造という件で訴えられたり、新聞で穴吹の悪いことを暴露されたりしたことで、こういう対応をしてくるということは、あらかじめ私は予想はしていたが、)


その時点でこの多田も、騒音で仕事が出来なくなっている被害者に一銭の示談金も払わないという、完全な犯罪者の決断をしたのだ。


なぜ、私は、この男を有印私文書偽造、前科一犯という肩書を付けさせてやらなかったのかと今でも後悔している。例え、私がその肩書を付けさせたとしても、それは私が付けさせたのではなく、この穴吹の社長が、社員に強制的に、住民を無視してでも会社の利益を優先してこいと指示を出して、犯罪歴をつけさせたのと同じことになるのではないか。こんなことになるのなら、許すという文書を書くのではなかったと、今でも後悔している。


悪いことをした側は、堂々とその罪を許されて逃げ伸びて、被害を負わされた側が泣き寝入りさせられてしまうという、あまりにも理不尽な結果で終わってしまったのである。


そしてその後、私が書いた裁判資料とする為に書いた騒音に関する日記も、(これも、一番激しい騒音の時は、私は昼と夜を完全に入れ替えた日常を送っていた為に、それがどんなに酷いのかを綿密に記録する、精神的な心の余裕がなくなっていたということもある。つまり、夜中に仕事をして朝一番で、寝るのが精いっぱいで、とても日記を書く余裕などなかったのだ。)その為、私の被害を完全に説明できるほどの資料は作れず、それも裁判を起こすには不十分な資料になり、穴吹側にとっては有利に働く結果になってしまったということもある。


私が依頼した弁護士も、途中で裁判に持ち込むのを諦めたのか、それとも、私に悪いと思ったのか、私に5万円を返してその一件から手を引く決断をしたのだ。自分が最後までやりましょうと言っていたのにもかかわらずである。w
それとも、裁判で勝ったとしても、わずかな金額しか取れないと判断したのか?相手側の弁護士とも話したのか?こういう騒音で、お金を取るのは良くないと判断したのか?ある程度の騒音は、まぁ我慢しなければならないと言ってきた。
(ll-д-)チキショー (ll-д-)チキショー (ll-д-)チキショー


チクショウメ!!
一番激しい時の騒音や振動を、実際に自分で体験してからモノを言え!!と思ったね。www


これで私は、一番最初の同意書の段階から、最後の最後まで、こんな酷い被害から完全に無視されて、泣き寝入りさせられてしまうという結果になってしまったのである。


だが、こんな酷いことをされて、そのまま黙っているのも癪である。


その為、事件のすべてを書いた内容のものをワープロで書類を作成し、穴吹工務店という会社はこういうことをしている会社だと、市役所の建設許可を与えている担当者に渡してやった。ww


その後、それが効いたのかどうかは分からないが、約5~6年後、
穴吹が多額の(約百数十億円位)(正しい金額は昔のことで覚えていない)の負債を抱えて、会社更生法の適用を受け、倒産してしまうのである。
(後で調べてみると、どうもリーマンショックの影響で倒産したらしい。)


このニュースを聞いた私は、飛び上がって喜んだね!!


「ザマァ見ろ!!!」(゚∀゚*)ヤッハー!!と。www


ここまで酷い事をしている会社は、倒産して当然だと・・・・・。
むしろこんな会社は、この日本から早く消えて無くなってくれれば、これからも被害を受ける住民が出なくて済むようになるだろうと・・・・・・・・。
・゚∀゚)(゚∀゚*)ネェー





(追記):この弁護士とのやりとりは、あれから、もう20年近く経っていて、記憶もあいまいになっているので、多少前後関係は間違っているかもしれない。それから、最低限の2・3ヶ月程度の騒音被害の示談金だとしても、私はその頃1ヶ月30万円程度は稼いでいたから、90万円払ってもらっても少ない位だと思っているのだ。



仮に穴吹側に私が最大限譲って、最低の3か月間だけが騒音で仕事が出来なくなったことの賠償金だとしても、昼と夜を逆転するような生活を無理やり強いられた迷惑料として100万円別途プラスして貰わなければならないほどのことでもあるし、騒音による1年間の収入が約40万円ほど減ったことも含め、総額約140万円以上の損害賠償をしてもらわなければ釣合わないような事件である。



それも、マンション建設に借家人は1度も同意していなかったにもかかわらず、最初から最後まで完全無視を決め込まれ、住民の権利さえも無視されての被害である。こんなひどい法律違反が堂々とまかり通っても良いものであろうか?




ーーー続くーーー



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チョット休憩!! 

いつも長い文章を書いていると、読まれないので、

チョット休憩!!


昔を思い出してブログを書いていて、
また頭がギリギリとしてしまったよ!!w


なので、
今日は、私の部屋から見える空を写真に撮ってUp!!


madokaramierusora.jpg


久しぶりにすっきりした青空だ!!
一点の曇りもない良い空だ!!
(雲があるから、1点の曇りもないとは言えないか?ww)
人間の心も、こんなに一点の曇りもない良い心でありたいものだ。


しばらく空を眺めて、気分を鎮めたい。ww



また、明日から、前の記事の続きを書くよ。



その後、どういう展開になったのか最後まで読んでね!!www



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こんな酷いことをする穴吹工務店(その10) 

仕事が出来ないという理由!!


このブログを読んだ人の中には、
私も、穴吹からお金をふんだくろうと考えていたのではないかと、考える人がいるかも知れない。いや、きっといる筈だ。www


マンション建設をするのは何も悪いことではないから、それは当然我慢しなければならないことだと簡単に考える人が・・・・・。


だから、私がしていた仕事が、どんなに騒音の中では出来ない仕事なのかを、ここで簡単に披露することにした。


その時は、私はある大手スーパーのチラシデザインの仕事をしていたのだが、
その仕事というのは、B2サイズ(新聞を開いた大きさ)や、B3サイズの大きな紙面に、あれだけたくさんの商品を、画面にまとまるように頭の中で想像しながら、書いていかなければならない仕事なのである。小さなポジフィルムを見ながら、そして、原稿を見ながら、商品名や素材、平日の価格、売価など、すべての文字を活字と同じ大きさに、全部書いていかなければならない仕事なのである。


また、文字が商品にかかりすぎて見にくくならないように、それでいて、商品と商品の隙間が空きすぎて、寂しい紙面にならないように、また、商品の写真を出来上がりが不自然にならないように、すべてがまとまるように頭の中で出来上がりを想像しながら書いていかなければならない仕事なのである。


あれだけたくさんの写真や文字を、出来上がりと同じ大きさで全部頭の中で想像して書いていかなければならない。それは、まるで複雑なジグソーパズルを考えているようなものである。ちょっと手抜きをして、写真の大きさを考えずに書いていくと、途端にデザインのレベルは落ちてしまうような仕事なのである。


それが、どんなに精神集中を余儀なくさせられる仕事なのか、普通の人には理解してもらえないかも知れない。また、あれだけたくさんの写真を一つの紙面にまとめて想像するというのがどんなに難しいことなのか、グラフィックデザイナーであっても、それを経験したことがない人には理解してもらえないかも知れない。


それだけでなく、そのデザインというのは、競合他社(例えばダイエー、イズミ、イトーヨーカドーなど)のデザインにも負けないようなアイデアを頭の中で想像して考えなければならないのである。
(その水準のデザインをするから、私に仕事が回って来ていたのであるが・・・。)
高いレベルのデザインを要求されればされるほど、その精神集中力も半端なく高くなっていくのである。


これだけ精神を集中させなければ出来ない仕事を、B2サイズでたったの3日か4日、B3サイズでは、ほぼ2日で全部まとめて書き上げなければならない仕事なのである。たった一文字の間違いも無く、すべての文字を書き込まなくてはならない。その仕事をしている時の精神集中力は、医者よりも、もっと精神集中を余儀なくさせられる仕事である。


とくに、良いデザインを考えようとする時には、頭をほとんど無の状態に置いて精神集中させて考えなければ、そういうアイデアは浮かんでこないのだ。締め切りがあるので、短期間のうちにそれを仕上げなければならない。仕事をしている間は、とんでもなく精神集中を余儀なくさせられる仕事なのである。


こんな仕事が、ビルが地震が起きたようにガタガタ揺れたり、毎日ブルドーザーが動き回ったり、トラックが出入りしたり、防音フェンスも何もない、隣の空き地で、激しい騒音が起きる中で、出来るであろうか?


私は、当然、そんな環境では仕事が出来なくなるので、仕方なく、昼と夜を完全に逆転する生活に変えざるを得なくなってしまったのだ。


それだけでなく、目が覚めたらうるさいので、時々、喫茶店に出かけて行って時間を潰しては工事が終わるのを待ったり、また外に出ている時間が多くなった為に、電話がかかって来ても、家にいないので、時には仕事を他のデザイナーに廻されてしまうのである。


おかげで、工事が続いた1年は、明らかに収入が減収となっていた。
およそ、いつもの年収から30~40万円位は減っていたと思う。


それも、来月の家賃が払えなくなっては困るので、なにがなんでも無理やり徹夜で頑張って無理をした結果である。


こんな大きな被害を与えておきながら、穴吹工務店という会社は、それに対して何の賠償金を払うこともなく、平気で最後まで無視した挙句、私には一銭の迷惑料さえ払おうとしなかったのだ。しかも、自分達はそれに対して、何も悪いことはしていないという考えなのである。


私が受けた被害は、とても許せられような簡単なレベルのものではなく、とても大きなものであったから、この穴吹工務店という会社は絶対に許せないのである。


こんな酷いことが、許されてよいものであろうか?


それなら、何故すぐ引っ越ししなかったのか?と、考える人もいるかも知れない。
それには理由がある。
当時は引っ越ししてきたばかりでまだ年月が経ってなく、貯金が無くなっており、それに一間を板張りに工事して仕事部屋に床を改装した為に、その時は貯金が少なくなっており、引っ越ししようにも出来なかったのだ。


また、何故、裁判にかけなかったのかと思う人もいるかも知れない。
どうして裁判にならなかったのかは、また後日詳しく・・・。www



ーーー続くーーー



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こんな酷いことをする穴吹工務店(その9) 

あまりにもあっけなく、裏切ってしまう丸○不動産の女社長!!


弁護士に依頼してから、数日後、
その弁護士から電話があり、朝8時頃に自分の事務所の下にある喫茶店に来てほしいと連絡があったので、まだ寝ていない眠い眼をこすりながら出かけて行った。喫茶店に着くと、2人の男性が座っている席に案内され、そこでモーニングを食べた。(弁護士のおごりである)


相席した2人の男性が誰なのかも全く知らない。


少ししてから、私が依頼した弁護士がそこにやって来た。


そして、弁護士の車に乗って、どこかの事務所(市役所だったか、検察庁の事務所だったか忘れたのだが、)広い事務所の前にある受付の台がある前で、弁護士からこの書類を担当の方に渡してくださいと言われ、何も分からないまま、その封筒に入った書類を担当者に渡した。


その隣で、喫茶店で一緒に座っていた2人の男性が、パチリパチリと横から私を写真撮影する。


その時、あァ新聞社の記者だったのかと初めて気がついた。


そして、弁護士事務所に帰って、日々新聞と朝日新聞の(あまりはっきりと覚えていないので確かではない)2社の新聞に、有印私文書偽造で訴えたことを記事にしてもらうということを弁護士から聞かされた。


こんなことは、私も全く考えていなかった。ww


そういう方法もあるのかと・・・。ww


そして、自分の家に帰ってから、
「いや待てよ!!日々新聞と朝日新聞だけではそれを読んでいる購読者が少ない!!」「思い切って、自分から、地方で一番読まれている山陽新聞にも訴えてやった方が効果があるのではないか。」と、閃いた。
私の腹立ちは、そこまで我慢の限界を超えていたのだ。


私は早速、山陽新聞社の方に、これを記事にして欲しいと電話をかけた。


そして、その資料をこれからファックスでそちらに送るということを伝え、すべての資料をフックスで送った。


その後、午後3時頃、その電話に出た山陽新聞の記者から、弁護士に何度電話しても連絡がつかないけど、弁護士は今どこに居られるのか知りませんかという電話がかかって来た。外に出かけていて電話がつながらなかったのであろう。夕方6時前になっても連絡がつかないので、もう記事を〆切る時間が迫ってきているので教えてほしいと言われ、2~3程度質問に答えたと思う。


そして、私から聞いた話だけでなく、穴吹の支店長にも話を確かめに行ったのだろう。一人の話だけだと、話がかたよってしまうからである。



その翌日の新聞に、
----------------------------------------------------------------------------------
「岡山市○○に建設中のマンション建設のことで、岡山市○○に在住のグラフィックデザイナー○○○○(私の本名)さんが、(株)穴吹工務店を有印私文書偽造で訴えた。その書類には、家主が捺印した書類である建設同意書の最後に、「借家人については、このことを家主の方から伝えるものとする」という一文が、後から、借家人の同意も得ず、手書きで書き加えられていた。これに対して、○○さんは、「マンション建設が始まったら、騒音で仕事が出来なくなる」と訴えているという。それに対して、穴吹工務店岡山支店長は、「借家人に対して迷惑がかかるとは思わず、簡単にすませてしまった。残念だ。」と、話している。・・・・・・・・・・・・・・
----------------------------------------------------------------------------------
(この記事内容は、もう20年以上も前の記事なので、はっきりと正確に覚えているわけではないので、記事内容には多少間違いがあるかもしれない。)


などという記事が、地方記事を中心に載せている紙面の一番上に、3~4段に及ぶB5サイズ位のスペースに、記事にされていた。www


ざまァ~~見ろである。ww


私は悪いことを平気でやる人間というのは、絶対に許すわけにはいかないのだ。


これだけ地方で一番良く読まれている新聞で、穴吹工務店という会社はこんなことをしている会社なのだということが皆んなに知れ渡ると、かなり効果があるだろう。ww


そして、その記事を見た穴吹は、穴吹の専属弁護士とも相談したのであろう。
これは私がもう間違いなく弁護士に依頼して裁判を起こすつもりであるということを・・・。そしてその対策をどうするか?その弁護士とも相談したのであろう。


そして、自分達がしたこの有印私文書偽造が、裁判で訴えられたら間違いなく自分達が負けるということを会社の中で相談したのかもしれない。


その後、穴吹は、私よりも先に、この家主である丸○不動産の女社長の方に、多田と弁護士が訪れて、60万円の示談金を提示したのである。(裁判になって、この丸○不動産までもが裁判に加担してきたらまずいと思ったのか?それとも、裁判に持ち込まれる前に、この有印私文書偽造事件を、お金で買収して、裁判になる前に先にもみ消しておきたかったのだろうか?www)
他所の一軒家の持ち主には、12万円の示談金しか提示していなかったのに、この借家人について書かれた書類を持っている家主には、私が依頼した弁護士が有印私文書偽造で訴えたという事で、60万円を支払おうとしたのだ。


物事の筋道が違うだろ!!その書類は家主が捺印した書類であっても、そこに書かれていたことは借家人の権利に関する内容のことである。家主にとっては、それは全然痛くも痒くもない内容の1文である。それを借家人が弁護士に依頼して有印私文書偽造で訴えたからといって、その解決金として、家主の方にお金を積んで許してもらおうとする、穴吹側の弁護士も、ちょっと物事の筋道を間違えているし、それで堂々とお金を受け取って、借家人について書かれていることを許してしまう家主も家主である。


相手方の弁護士も、家主の方も、お互いが全く筋道の通らないことをして、お金で解決を図ろうとしていることになるのだ。


marumarufudousan.jpg
↑これが現在の丸○不動産。
スゴイナ!!独身でこんなビル建てるんだから、よほど儲けたに違いない!!w
20年前は、右に見える白いビルが、ボロ屋の木造の2階建てで、1階を事務所にしていたんだが、その家もビルに建て替えただけでなく、お金にがめついと、隣にこんな大きなビルまで建ててしまうんだ。ww



ところがその家主は、電話で私に、「穴吹が私のところには60万円払うと言ってきたよ!!私はそれで示談するつもりだから、あなたも、もうそろそろ、いい加減なところで示談しなさい!!」と、言ってきたのだ。


ナントあつかましい女社長なのであろう!!


私は、「その書類は、借家人について書かれたことであり、その件で、家主である丸○さんがお金を受け取ってそれを許すというのは間違ってますよ!!まぁ、書類そのものは大家さんの書類であるから、それについては私は何も言えないが・・・・・・・・・。」と家主に言ってやった。


家主、「・・・・・・・・・・・・・・・・・」
何も言わない。


なんと正論ではないか!!
なんと、一点の曇りもない主張ではないか!!www


この丸○不動産の女社長も他の持ち家の人と同じように、10万円+窓を2重窓にする工事代として2万円だけを受け取って示談するという、総額12万円だけで示談するというのなら、他の持ち家の人と同じ金額で示談したということになるので、私は何も言わないが、この家主は、私が弁護士に依頼したことをよいことに、60万円という示談金を受け取ってそれを許してしまうのである。ww


なんとも、厚かましい家主ではないか。
また、驚くような対応が平気でできる、家主とこの穴吹側の弁護士や多田である。
借家人が有印私文書偽造で訴えたことを、借家人は完全無視して、家主の方にお金を払って物事を解決しようとするのである。


最初は裁判になったら味方すると言っていた家主が、私が弁護士に依頼して、有印私文書偽造で訴えた後に、お金の力には眼が眩んだのか、あっさりと示談してそのお金を受け取ってしまったのだ。




陰の声(なんともお金にはケチで、相手が自分のところにもたらすお金には絶対に譲らない、なんと貪欲な女社長なのであろう。いい歳して、いつまで経っても結婚相手も現れないというのがよく分かる。)www


その後、マンション建設が終わり、騒音も無くなり、
普通に仕事が出来るようになったのだが、私はこの家主に対しても腹が立っており、いつまでもこの家主に家賃を払って儲けさせてやるのも癪だと思い、そこを引越しすることにしたのだが、


ナントナント!!まだ2年も住んでいないし、ふすまの1か所がほんの少し5.6cm程、紙が破れている程度のことで、この家主は、敷金3ケ月分135,000円を、家の修理代として、全額取ってしまうのだ。
(なんと厚かましい家主であろうか?ww)


しかも、入居してすぐ、一部屋の畳は、私が仕事する部屋を洋間に改装する為に、自分の実家に一時引き取って貰っており、一度も使用しておらず、引越しする前に、再度その部屋に洋間の板張りをすべて取り払って畳を戻したから、入居する時と新しさは全然変わっていないというのにである。たった2年位で、一間だけの畳がそんなに劣化する訳でもなく、襖3枚の紙の張り替え修理代だけで済むはずである。それが135,000円もかかるであろうか?


まるで、泥棒猫のようなことを平気でする丸○不動産の女社長である。
この世の中には、こんなひどいことが平気で出来るドケチ人間もいるのである。


ひょっとして、これは有印私文書偽造幇助の罪になるのではないだろうか?
何故なら、そこに書かれていた一文は、家主にとって何の迷惑になる言葉でもなく、迷惑を受けているのは借家人の方だからである。それをお金を受け取って許すという行為は、有印私文書偽造を手助けしているということになるのではないだろうか?




ーーー続くーーー



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こんな酷いことをする穴吹工務店(その8) 

さすがに堪忍袋の緒が切れる!!


その後、もう一度、多田が私の家に交渉にやって来た。


何故か、多田が訪れて来る時だけは、騒音はピタッと止んで、音も振動も一切しないのである。ww


騒音や振動を、私と示談している時に、直に実体験するのが気まずいのか?
それとも、前もって交渉する前に工事を一時中断させているのか?
「不思議だなぁ~~~!!」ww


私は、その頃は完全に徹夜仕事をする羽目になっており、
「昼間寝ていると、振動で揺り起こされるんですよ!!」
「まるで地震が起きたように、家はグラグラと振動して、ちょうど長机の上に寝ていて、両側から2人でグラグラと引っ張って揺らされているような、そんな大きな震動が起きるんですよ!!」

と、多田に説明してやった。

睡眠状態


多田、「・・・・・・・・・・・・」
黙ったまま何も言わない。


もう、完全に、人間としての当たり前の感情というものも捨て去っているような、そんな無表情な人間が交渉に出向いてきているような感じである。


穴吹工務店という会社は、最初から示談交渉などするつもりがないのである。交渉しているようなふりだけしておれば、それで最後は無視してすむとでも思っているのだろうか?


こういう交渉の仕方を何というのであろうか?
それは、完全に相手を騙す詐欺というのである。


何の解決策も示さないまま、多田はそのまま帰って行った。 (#゚Д゚)ゴルァ


そして、それからは、私の所に一切訪れなくなってしまった。ww


無視され続けて、何日か経った後、工事の騒音がいつまでも続くので、
さすがに堪忍袋の緒が切れた私は、多田に電話を掛けて怒鳴ってやった。


「もぅ、昼と夜を完全に逆転されられるような状態になっていて、昼寝ようとしても寝られないではないか~!!」
「一体、何を考えているんだ~~~!!!」
・・・と。


そうしたら、すぐ穴吹系列のホテル(グリーンホテルという市内の中心地にあるホテル)を、紹介してくれた。


私は早速、車に乗って、市内のそのホテルまで寝に行くことにした。


ホテルに入って、ベッドにもぐり込んで寝ようとした。


すると今度は、そのホテルの外の路上で、手動削岩機のような機械で道路を掘り返す音が聞こえてきた。
「ガガガガッ!!ガガガ!!ガガガガッ!!ガガガガガッ!!ゴゴゴ!!ガガガッ!!・・・」ww


もーぅ  なんてこったい!!


頭にきて、すぐ多田に電話をした。


「もう、ここもすぐ下の路上で工事していて、寝られないではないか~!!」


多田、「そこで、道路工事をしているんですか?」
「ちょっと待ってください。すぐ他の所を用意しますので・・・。」と言って、
今度は、後楽園近くにある別のホテル(これも穴吹工務店系列のホテル)を紹介してくれた。


また、車に乗って、そのホテルまで出かけて行って、ホテルに入るとすぐベッドに飛び込んで熟睡した。


夕方4時頃目が覚めて、ホテルを出ようとしたら、
私が以前勤めていた、○○屋百貨店の企画室で働いていた同僚が、そのホテルの受付に勤めを変えていて、
「○○さんだったんですか?」と言って、私が差し出したホテルのカギを受け取った。


私、「もう恥ずかしいったらありゃしない!!黙ったまま,もう何も言う気力も起きない。」www


さすがに、この無視をいつまでも続ける多田に、完全に怒りMAXに到達していた私は、もぅ、穴吹工務店には出来るだけ大きな示談金を払わせてやるという気持ちに変わっていた。


そして、弁護士に任せることにした。
その後、その弁護士によって、「有印私文書偽造」(家主が印鑑を押した書類の中に、手書きで、「借家人については、家主の方から連絡するものとする。」という一文を勝手に書き込んで借家人を無視した件)という一件で、この事件を検察庁に訴えられることになったのである。


それだけでなく、地方新聞3社にも、このことを大々的に報じられる羽目になったのである。



さぁ、だんだんと面白くなって参りました ヨ~~。www


ーーー続くーーー




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こんな酷いことをする穴吹工務店(その7) 

最初の弁護士相談!!


私は、まだ穴吹が、損害に見合うだけの示談金を払ってくれるということに、
かすかな希望を抱いていた。

クレーン1-a
ブルドーザーが土を掘ってトラックに積んでいるところ

クレーン2
私が入居していたビルの裏側に見えるクレーン車のクレーンの長さww

クレーン4-b
工事現場の南側  右に工事現場事務所がちょっと写っている

クレーン3-a
違うビルの中から撮影した、私が入居していたビルと工事現場


クレーン5ーbひび割れイラスト2-a
昼の休憩中で誰もいない工事現場の写真をパチリ!! 今現在は、上から塗装を全部し直し、中の階段部分のヒビ割れさえも 、どこにそんな大きなヒビ割れが あったのか分からないという位、完璧に補修がしてある。 w
こんな激しい震動と騒音が起こっている所で、デザインの仕事が出来るわけないだろが!(ll-д-)チキショー




その為に、最初に弁護士に相談した時も、
その時は、「まだ交渉の真っ最中だから、もうちょっと待ってください!!」と言って、正式に弁護士に依頼するのは、躊躇(ちゅうちょ)していたのだ。
実は、この躊躇(ちゅうちょ)していたことが、
後で、自分をだんだん不利な方向に追い込んでいくことになる。w


騒音被害というのが、一番やっかいで、
その音を録音テープにとって、裁判にかけようとしても、
弁護士の言うには、それは裁判には全然役に立たないという。


その為に、完全に騒音被害で勝てるという確信もなかったからだ。


弁護士から、「裁判に持ち込む前には、家主の人にも、
一応このことを伝えておいた方が良い」
と教えられていたので、
弁護士事務所から車で帰る途中に、
家主である丸○不動産に寄って、そのことを話した。

maruyamafudousan.jpg
これは、今の丸○不動産であるが、昔はもっと貧相な建屋だった。
お金を儲けて、粗末な事務所をビルに改装しただけでなく、今は隣に大きなビルまで建てている。www



そしたら、「一応裁判になったら、私の味方はする」と、
家主である女社長は言った。
まだ、家主も穴吹と示談交渉中だったからである。


田んぼの土を入れ替える工事をする時に、ブルドーザーが動き回る振動で、
入居していたビルの壁が、いたるところにヒビが出来ていたのだが、
家主は、「その亀裂の修理は全部穴吹がしてくれたとか、
他の家も、亀裂などによる修理工事だけは全部穴吹がした。」

とか、その時に教えてくれた。
(示談金はとことん払おうとしないのに、裁判にかけられたらまずいことだけは、穴吹工務店という会社はキッチリする。www)

ヒビワレ補修の後jpg
ヒビワレ補修の後

また家主の方から、この多田に、
「借家人が、このマンション建設が原因で出て行かれたら、次に他の人が入居するまでの家賃を払って貰わないといけない!!」と交渉していたということも、
その時に聞かされた。


私が裁判に持ち込んだら、
家主は、一応味方すると言っていたのである。


ところがこの家主も、肝心なところでお金に目が眩んでしまうのである。ww





ーーー続くーーー


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こんな酷いことをする穴吹工務店(その6) 

何度も何度も、何度でも繰り返される無駄な交渉!!


ここでは、交渉経過について、それぞれ長々と説明しているとダレてくるので、少し要約して説明したい。
つまり、穴吹工務店は、自分達の考えている示談金が、被害を受ける側の住民との要求金額とはあまりにもかけ離れている為、相手の要求には全く応じない交渉を、その後ずっと続けてくるのである。



----------------------------------------------------------------------------------
■3回目の示談交渉!!


私が住んでいる所の2階の人から、これから多田がやって来るから一緒に話をしてほしいと言われ、2階のその人の部屋で示談交渉の話をすることになった。
実は2階に住んでいる人は、グ○ゼの岡山支店長で、単身赴任で岡山にやって来て、その部屋を借りて住んでいる人だったのである。日本人というのは、相手を攻撃するようなことを自分から喋るというのは、何か自分が悪者になっているような気持ちがして、やっぱり喋りにくいものである。だから、一緒に話してほしいといって私を呼んだのだ。


多田、やってきても何も喋らない。
「・・・・・・・・・・・・・・・」

2階の人、「・・・・・・・・・・・・・・・」



お互いに、相手が先に喋るのを待っている。www
こんなにも、何も喋らない交渉というものがあるだろうか?www



私は、誰も話そうとしないので、早速言ってやった。
「住民との同意を得たという書類の中に、借家人に対しては、家主の方から連絡するものとする」ということを勝手に手書きで一筆書き込んで、借家人の権利を完全に無視するというのはどういうことですか?」


2階の人、「そうだよ!!あれはちょっと許せない!!」


多田、「・・・・・・・・・・・・・・・」
自分の方に都合の悪いことを言われると、途端に沈黙を押し通す。ww



私、「私は、仕事が全然出来なくなっているんですよ!!どうしてくれるんですか?」


多田、「○○さんのところは、また、○○さんのところで別に話をしますから!」と、私の顔を睨むような顔で見た。
2人で同時に攻撃されるのが嫌なのであろう。www



2階の人、「ここにマンションが建つと、中はマンションから部屋の中が丸見えになってしまうのだから、窓も開けられなくなるんだよ。」「いつもは、今までは夏は窓を開け放って、涼しい風が吹きこんでいたのに、それも出来無くなるんだよ!!」
・・・正当な要求である。


多田、「・・・・・・・・・・・・・・・」


(注)この2階の人の所にも、その後、何度も何度も解決策を示さないまま、何度でも訪れて来たそうであるw  ただ、2階の人は会社員なので、朝出かけて夕方帰ってくるので、騒音については何も文句は言わない。  結局2階の人も、「もう一体、何回度々訪れて来れば気が済むんだ!! もう、これ以上来なくていいから、安いクーラーを一つ取り付けてくれ。それで許してやる!! 窓が開けられなくなるんだから、その位はしてくれて当然だろ!!」と言って、最後は示談したそうである。



----------------------------------------------------------------------------------
■4回目の示談交渉!!


私の家に、多田と穴吹工務店の専属弁護士の2人が訪れ、私は2階の人も一緒に呼んで、示談交渉を始めた。


弁護士、「・・・・・・・・・・・・・・・」
自己紹介以外は、何も話さない。ww


多田、「○○さんは、どこの仕事をされているんですか?」といきなり切り出してきた。

私、「私は、《某社》の仕事をしているんです。」 
(ここでは、取引先から、私がその会社の仕事をしているということは外では言わないでほしいと念を押されていたので、ここで発表するわけにはいかない。)
(私は、直感的に、私があまりうるさく言うので、会社の上の方から黙らせるように、工作でもしようとしているのかな?と疑ったぐらいである。ww) 
もしくは、弁護士の方から、裁判になったら、自分たちが負けた場合、その収入を全額補償しなければならなくなるということを、あらかじめ弁護士の方から事前に聞かされていたから、その金額の大きさを知りたくて、そういう質問をしたのかも知れない。 



2階の人、「○○さんは、《某社》の仕事をしていたんですか。」
会社が大きくて、岡山の人であるなら誰でも知っているような会社だから、そう言ったのである。


多田、「年収はどの位になるんですか?」


私、「どうして、私が自分の年収までここで話さなければならないのですか?」「自分の年収を、他人に平気で話せるわけがないでしょう!!」


多田、「・・・・・・・・・・・・・・・」


私、「私は、《無》から《有》を生み出すというか、何もない所からアイデアを想像して考え出さなければならないんですよ!!」
「建築設計のように、ある程度形のあるものを図面にしていくというような仕事とは、頭の働かせ方は全然違うんですよ!!」
と、この一級建築士の多田に分かるように話してやった。


だが、あまりにも抽象的な例えで、騒音の中でアイデアを想像するということが、どんなに仕事に支障があるかということを、全然理解されて貰えなかったようである。ww
(実は取引先から、自分がどこの仕事をしているかは外では言わないようにと言われていたので、どういう仕事をしているのか、その時詳しく仕事の内容まで説明することが出来なかったのだ。)



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■5回目の示談交渉!!


私の部屋の家主である丸○不動産の女社長から、2時から示談交渉があるから、これから私の事務所に来て、一緒に参加してほしいという連絡が入り、その事務所で、一緒に話を聞くことになる。
私は、もう何度も何度もやって来て、話し合いにも何にもならないと思っていたので、半分裁判に持ち込む決心でいた。
その為、相手がどういう示談交渉の話をするのか、裁判資料として全部録音しようと、小型テープレコーダーを事務所のテーブルの下に隠して、話を録音していたのである。
ところが、長い間話を録音していると、テープはすぐいっぱいまで録音されて止まっており、それに気付いた私は、テープを逆向きに録音できるように、こそこそと手元をテーブルの下に隠して見えないように、セットし直した。
そのセットし直したのが大きな間違いで、いきなり、以前に録音していた大きな音楽が流れてしまったのだ。♪♪www


多田、「どうやら、○○さんはテープに会話を録音されているようだ。」
「こんなことをされるのであれば、普通に話もできない。」と、言った。


そして、示談交渉は、途中で打ち切られ、そのまま終わった。


その時に、おそらく私が裁判に持ち込もうとしているということに、やっと気がついたのかも知れない。



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■6回目の示談交渉!!


建設工事現場の中に設置されている事務所で、近隣住民みんなを集めて、また交渉が始まった。


私の隣に住んでいる持家の主人が、多田に向かって言った。
「もう少し、マンションの1戸あたりの販売価格を上げれば、補償金額を払うことはできるんじゃないか。


マンションが建ったら、わしらの家は、太陽は、毎日半日は当たらなくなるんだぞ。これから一生ず~~と、それを我慢しないといけないんだぞ!!


そうなったら、家を売ろうと思っても、その資産価値はド~~~ンと下がってしまうんだぞ!!」
と。



多田、「・・・・・・・・・・・・・・・」
シラーと知らんぷりで何も言わない


隣の持ち家の住人、「覚えていろよ!!こんなことをするんなら、わしがマンションを建てられんようにしてやるぞ!!」と怒鳴った。



電波障害が発生するこの地区の住民まで参加しているので、結構大勢の人が集まっている。(たぶん、電波障害の損害は、おそらく1銭の補償金額も支払われていない筈である。)


そこでも、4~5時間程も何の返答も示さない完全無視の、交渉だけは誠実にやりましたという事実を積み重ねるだけのような話し合いは繰り返された。


私は、なんでこんなにも、なんの役にも立たない交渉に、何度も何度も時間を取られて参加しなければならないのだろうか。もう参加しているだけで、その時間の損害も大きくなっていると思っていたのである。相手の示談金額には絶対に応じないという穴吹工務店の態度には、業を煮やしていたのである。



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■7回目の示談交渉!!


その後、穴吹専属の弁護士ともいろいろ相談したのであろう。
多田が私の家にやって来て、やっと示談金額を提示してきた。

多田、「○○さんのところには、12万円の金額はお支払いします。」
「他の持家の人の所でさえ12万円で話をすることになっているので、借家人の人には12万円以上は払えない。」
と言うのである。



私、「・・・・・・・・・・・・・・・」



これを聞いて、私は裁判に持ち込む決心がついた!!
あまりにも馬鹿げた金額ではないか。
人が仕事が出来なくなっているというのに、それがたったの12万円とは・・・・。


あまりにも人を馬鹿にした話である。


例え騒音が、我慢しなければならない期間を除く賠償だとしても、仕事が出来なくなっている最低限1か月か2か月位の収入に相当する金額を提示してくるのは当たり前だと思っていたからである。


そして、ひそかに、私個人で弁護士に相談してみた。


いろいろと事情を説明すると、弁護士はすぐ、
「やりましょう!!」
「私も個人的に、この穴吹工務店には絶対に許せないという気持ちを持っているので・・・!!」

と言って、話を引き受けた。 
(今まで他の所でも、この弁護士に、穴吹工務店のマンション建設のことで、そういう裁判に持ち込む話があったのではないだろうか?)




さぁ、いよいよ面白い景況に入ってきましたヨ!!www
この続きはまた。 乞うご期待!!www


ここに書いていることは、すべて、事実そのままである。





------- 続 く --------




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こんな酷いことをする穴吹工務店(その5) 

マンション全景
                マンション全景


3回目の示談交渉


3回目は、穴吹工務店の岡山支店長と、住宅生協の人と、それから多田の3人がやってきた。


支店長は、決まり事のように、
「○○さんには、この度はマンション建設の件でご迷惑をおかけします。」
「穴吹工務店の支店長をしている○○と申します。約1年間はマンション建設でこのご近所の方には、大変ご不便やご迷惑をおかけすることになりますが、どうかご勘弁ください。・・・・・・・・、・・・・・・・、、。」

後いろいろ喋ったけど、忘れた。ww


住宅生協の営業らしき人も挨拶をした。


支店長は、挨拶を終えると早々と帰って行った。
嫌な話からは、出来るだけ早く、逃げたい一心なのであろう。ww


そのまま残った多田と、住宅生協の営業2人とで、私との3回目の交渉が始まった。


多田、「このビルの1階の人は、話をしたら、あぁ、うちは迷惑はあまりかからないからいいですよ!!」と言ったという。


住宅生協の営業担当、「○○さんも、お金を脅し取るようなことを言わずに、無理なことを言わず、適当なところで示談してください!!」とかなんとか言ったと思う。もう昔のことなので、はっきり覚えていない。w


もう、「お金を脅し取るようなことを言わずに」ということを言っている時点で、私がどれだけ騒音が原因で仕事が出来なくなるのかということの意味を全く理解していない。ただ単に、私がお金を脅し取ろうと考えているとしか思っていないのである。


そして、その日は2人は帰り、また1週間後位に、再度2人で訪れて来た。


私、「1階の人は、それは周りに波板のフェンスで、高い所まで囲いがされているから、そんなに騒音が大きくないんですよ。」
「私の部屋は3階で、全然フェンスも何もなくて、音が筒抜けで伝わってくるんですよ!!」「あの波板があるのとないのとでは、音の大きさは全然違いますよ!!」と言ってやった。
(それに、私のような頭で創造すrデザインの仕事をしているで訳ではないし。1階と3階では、細長いビルなので、振動が全然違うのである。)


そしたら、住宅生協の営業の人が、「もう少しフェンスを高いのを取り付けたらどうか?」と多田に提案した。


多田は、それをするとまたお金がかかると思ったのか、黙ったままである。w


そうして、3回目も、何の進展もないまま、2人は帰って行った。


(注) ここで、言っておきたいのだが、1階の人が、「うちは、そんな大きな迷惑ではないから、大丈夫ですよ!!」と言ったというのは、1階の事務所を借りている人は、朝方、8時頃、営業マン全員がその事務所(会社)に出社して、朝礼をした後は、すぐ全員が外回りの営業に出かけて行き、工事が始まってから夕方頃終わる頃まではずっと外に出ているのであり、事務所に残っているのは電話番をする女性一人だけであり、工事が終わった後に、夜7時か8時あたりに営業マンがまた全員事務所に戻ってくるから、そう言ったのである。


そして、3回目の示談交渉も何の解決策も示されないまま、2人は帰って行った。


4回目の交渉の時、多田一人がやって来て、初めて提案らしきことを言ってきた。


多田、「○○さんが、仕事が出来ないというのであれば、他の場所を仕事場として提供するというのはどうでしょうか?」と。


私、「それはそれでも構わないけど、そこに製図机や椅子や、仕事の道具類を全部運ぶ引っ越し料も払って貰わなくては困る。それに、運ぶだけでなく、また、騒音が終わって仕事が出来るようになったら、こっちに戻す引っ越し料も払って貰わないといけないし、それから、そこに電話も取り付けて貰わないと仕事にならない。」「それだけでなく、毎日そちらに往復するガソリン代も見てもらわなくては困る。」「なんで、私が損をしてまで、そういうことをしなければならないのですか?」と言ってやった。


そしたら、「また帰って相談してみます!!」と言って、帰って行った。



その後、その提案も無視したまま、なんの連絡もないままで、ますます騒音が大きくなり、私は、ほとんど堪忍袋の緒が切れかかっていたのである。



そして、5回目の交渉に多田がやって来た。


私、「騒音で昼間、仕事が出来なくなったら、私は夜中に徹夜で仕事をしなければならなくなる。」
「それだけでなく、昼と夜を逆転したら、今度は、昼間は騒音の中で寝なければならなくなるという状況になる。どうしてくれるんですか?」
と言ってやった。


多田「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
黙ったまま何も言わない。


むしろ、そういうことを聞かされた為に、仕事は無理をすれば出来るではないかと安心したのではないだろうか。


それでも、完全に昼と夜とを逆転した生活を無理やり強いられるのである。
それだけでなく、昼間に寝ていては、電話が掛かって来ても、それも気がつかない。
それが、どんなに酷いことなのか、自分の会社のことしか考えていない多田には全然分かっていないのである。


むしろ、私が、騒音でお金をふんだくろうとしているようにしか考えていないのである。もしくは、こういう芸術的な仕事をしている者にとっては、騒音というのは、決定的に仕事が出来なくなることであるということが、この男にとっては全く想像も理解もできないのであろう。


あるいは、私がB2サイズの大きなちらしデザインで、150点ほどもあるたくさんの写真を、その紙面に綺麗にまとめ上げて頭の中で出来上がりを想像して考えるのがどんなに精神を集中しなければ出来ないことなのか、まるで理解できないのである。


それだけでなく、そのデザインは同業他社の大手スーパーとの競争にもさらされているので、他の大手スーパーのちらしデザインに負けないレベルのデザインを要求されるのである。良いデザインになればなるほど、その精神集中のレベルは他の簡単なデザインを考えるレベルとは、全く次元が違うということが、想像も、理解もできないのであろう。


そのレベルのデザインが出来るということで、社内のデザイナーではなく、私に外注ということでその大きな仕事が回ってきていたのであるが・・・。





ーーー続くーーー



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こんな酷いことをする穴吹工務店!!(その4) 

当時の工事現場写真!!


ここで、文章だけで説明しても、その工事現場の騒音がどんなに酷いものか、
想像付きにくいと思われるので、一度、当時の現場写真を載せることにした。www


工事現場3
田んぼの柔らかい土を全部掘り起こしてマンション建設地の土を全部入れ替えた後、
中央上部に見える円筒形のローラーを、ブルドーザーで引きずりまわりながら
ゴ!ゴ!ゴ!ゴ!と、建設場所全部を固めていくのである。
もちろん、土を掘り起こすのも、この手前に少しだけ見える大型ブルドーザーが動き回って、
全部掘り返していくのである。この写真は、土を全部入れ替えて固めた後の写真。
 


工事現場1
トラックの前に見えるのが、地震対策の為のマンションの支柱となる杭打ち穴 
この穴に、支柱を地中深くガンガン打ち込んでいく。(この大きな穴がおよそ10ケ所位)
                


入居していた部屋b
        私が入居していた部屋(この細長いビルの3階w)


工事現場2-a
この大型ブルドーザー(戦車のようなキャタピラーで動き回る大型のブルドーザー)が、1日中、朝から晩まで、柔らかい田んぼの土を約3メートル位の深さまで掘り進め、また別のところから運んできた土でそれを埋め戻すため)ガタガタガタガタと動きまわるのである。
その振動たるや、まるで震度5の地震がいつも起きているようなひどい振動です。w



工事現場との隙間       振動するビル
 
工事現場と私の部屋との間隔     ブルドーザーが動く度に地震が起きたように振動するビルw


 
マンション写真
     現在のマンションの写真



どうです?(このブログでは、音まで確認は出来ないけどw)
この酷い騒音が、朝の8時過ぎから夕方の6時頃まで、1日中続くのです。こんな酷い騒音で、私は昼と夜を完全に逆転する生活を、まる3ヶ月あまり、日曜を除く毎日、余議なくされたにも関わらず、穴吹工務店はそれに対して、一銭の補償もしなかったのです。ナントいう酷いことをする会社なんでしょう。



これが普通の心を持った人間のすることか?と、もぅ呆れて笑うしかありません。w



次は、どんどん話が面白く展開していきますよ!!
乞うご期待!!
www




ーーー続くーーー





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こんな酷いことをする穴吹工務店!!(その3) 

最初の示談交渉


その後、3週間位が経ってからであろうか?
この穴吹工務店の多田という男から、これから伺いたいのですがよろしいでしょうかという電話が入り、しばらくして訪れた多田という男と、第一回目の交渉をすることになった。

hanasiai.jpg


そして、穴吹工務店の交渉を担当する多田と言います。と言って、名刺を渡してきた。
そこには穴吹工務店1級建築士「多田文嗣」課長と書いてあった。


交渉する前の、自己紹介と簡単な説明である。


私は早速、
「マンション建設が始まったら、騒音で、とても仕事ができなくなる。」
「仕事ができなくなれば、その収入が無くなるんだから、生活費をどうしてくれるんですか?」
「仕事が出来なくなった期間の補償はしてくれるんですか。」

と、この男に迫った。


多田 「・・・・・・・・・・・・・・・」
しばらく沈黙!!


多田 「私個人的には、補償はしてあげたいと思うけど、自分は会社を代表して来ているのであり、会社側の立場としての話しかできないんですよ。」と言った。
(※影の声ーーー個人的には補償してあげたいなどと、自分を美化させるような綺麗事を言うんじゃないよ!!最後は一銭も払わないという決断を自分がした癖に!!)


多田 まぁ、こういう迷惑を何で解決するかといったら、それは、お金で解決するしか方法がないのだけど・・・・。とも、言った。
 

そして、まぁ、また帰って相談してみます。と言って帰っていった。



これが、最初の示談交渉である。




------ 下の続きを読むに続く ---------


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02/02のツイートまとめ 

RBinbo

穴吹工務店の続きの記事を書くために、前に住んでいた所まで、この寒い中、バイクに乗って写真撮影に行って来た。(ブルブル)景色が全然変わっている。20年も経つとこんなに変わるのかと驚いた。
02-02 06:12

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こんな酷いことをする穴吹工務店!!(その2) 

◆悪夢の始まり

こんなにのどかな風景が

ある日、私はいつものように細長いビルの3階にある窓際の部屋で製図机に向かい、デザインの仕事をしていたのだが、


突然階下の道路の方から、何やら騒々しい喧嘩でもしているかのような言い合いが始まったのだ。しかも、それがいつまで経っても終わる気配がしない。


「もう、いつまでもウルサイナー!!」と思いながら、
窓を開けて、ベランダに出て、階下の方を見てみた。

話し合い騒音


すると、ちょっと背の高い細身の頭が薄くなっている中年の男性を取り囲んで、私の家の家主や、近所のいい年齢のおじさんやおばさん達7~8人が、一方的にその一人の男性を取り囲んで、激しく言い争っているのである。


その男性は、頭を下げて、ただただ困ったような顔でうなだれているだけである。


時折思い出したかのように、何かお願いするとか何か訴えているようであったが、周りを取り囲んで喧嘩腰で話している住民は、絶対に納得できないという感じで、いつまでも抗議を続けていた。いったい何が始まったんだろうと思って見ていた。



私は、〆切りに追われた仕事をやっているので、それをいつまでも見続けることもできず、中に入って窓を閉め切って、また仕事に取り掛かった。


後で分かったことなのだが、真中で取り囲まれていたこの男が、
穴吹工務店の、住民との交渉役を任された、多田文嗣という男であった。


つまり、その時は、家の裏に9階建てのマンションを建設するということを、
最初に住民に口頭で連絡し、公会堂のような場所に集まってもらって、初めて住民の皆んなに伝えた後だったのであろう。そして、それに納得できない住民らは、外に出てきても、その多田という男を前に、建設は絶対に認めないと詰め寄っていたのである。


どうも、その時の印象では、この多田という男は、一生懸命、後から示談交渉は一人一人と十分しますからとか、皆の納得のいくような賠償はしますからとかなんとか言っていたのではないだろうか。声が聞こえないのでよく分からなかったのだが・・・。


そして、3時間ほどしてから声が聞こえなくなった。
みんなが帰って行ったのであろう。


私は、その時は、何も話を聞かされていなかったので、
何の言い合いをしているのか、全く分からなかったのである。


その後、何日間か経った後、郵送だったか忘れたが、私のポストの中に、
1枚の書類が入っていた。


それを読んだ時、私はぶったまげた。
「ナニィ~~~~~、9階建てのマンションが、すぐこの家の裏に建つだと~~~!!」


直感的に、これは騒音で私は仕事ができなくなるなと思った。


そして、その書類には建築予定日を何年何月何日から何年何月何日まで、どこそこ(地名番地を書きいれたもの)に9階建てのマンションを建設します。施主は(株)住宅生協で、施工は(株)穴吹工務店というマンションの建設について事務的に説明する事項と、その文面の最後には、「借家人については、家主の方から、このことを伝達するものとする。」という簡単な一文が、後から勝手に手書きで書き加えられており、穴吹工務店の印鑑と家主の印鑑が押してあったのである。


その書類は、穴吹工務店自身が作成したもので、住民に建設を伝える為だけの説明書の様なものだったはずである。そして、それに名前を書いて、一応この書類を読んだことは確認しましたというだけの為の書類で、最後に印鑑を押すようになっていた。


住民の誰もが、このたった1枚の説明書が、住民との同意が正式に得られたという同意書に替えて使用されるものとは知らずに印鑑を押してしまった筈である。そうでなければ、後になってから、あんなにマンション建設に反対する訳がないからである。
(今はずいぶん経ったので、その書類も残っていないし、内容までは詳しく覚えていないのだが・・・)


なぜなら、その文書の中に、建設することに同意しましたという文面は、どこにも見当たらなかったし、
そのタイトル自身も、正式に建築することを認めることに同意しましたという建設同意書という表現はどこにもなかったからである。住民との間で交わした同意を認める正式な書類というものでないのは明らかである。


いつの間にか、その書類が、住民がマンション建設に同意したという正式な書類として使用されており、市に提出され、それを市の建築課は、住民との間で、正式な同意は成されたものとして建築許可を与えたのである。


建築許可を得た穴吹工務店は、もうこれ幸いと、後から、決して住民がどんなに大きい声で怒鳴ろうが、自分が主張する賠償金額を提示しようが、交渉に来ても知らんぷりを決め込んで、裁判に訴えられない最低金額で決着させようと示談交渉に来ることになったのである。


これを読んで、私は家主にも、マンションが建つようになったら、騒音で、全然仕事ができなくなるということは伝えたのだが、穴吹工務店からの連絡はその後何もない。


つまり、借家人はマンション建設を認めた訳でもないし、その同意書に印鑑を押す段階からすべてを無視され、建築許可を取られた挙句、マンション建設を強行されたのである。


これが、悪夢の始まりの第一歩だった。





 ーーー<続く>ーーー




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