FC2ブログ
01 // 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28. // 03

こんな酷いことをする穴吹工務店(その5) 

マンション全景
                マンション全景


3回目の示談交渉


3回目は、穴吹工務店の岡山支店長と、住宅生協の人と、それから多田の3人がやってきた。


支店長は、決まり事のように、
「○○さんには、この度はマンション建設の件でご迷惑をおかけします。」
「穴吹工務店の支店長をしている○○と申します。約1年間はマンション建設でこのご近所の方には、大変ご不便やご迷惑をおかけすることになりますが、どうかご勘弁ください。・・・・・・・・、・・・・・・・、、。」

後いろいろ喋ったけど、忘れた。ww


住宅生協の営業らしき人も挨拶をした。


支店長は、挨拶を終えると早々と帰って行った。
嫌な話からは、出来るだけ早く、逃げたい一心なのであろう。ww


そのまま残った多田と、住宅生協の営業2人とで、私との3回目の交渉が始まった。


多田、「このビルの1階の人は、話をしたら、あぁ、うちは迷惑はあまりかからないからいいですよ!!」と言ったという。


住宅生協の営業担当、「○○さんも、お金を脅し取るようなことを言わずに、無理なことを言わず、適当なところで示談してください!!」とかなんとか言ったと思う。もう昔のことなので、はっきり覚えていない。w


もう、「お金を脅し取るようなことを言わずに」ということを言っている時点で、私がどれだけ騒音が原因で仕事が出来なくなるのかということの意味を全く理解していない。ただ単に、私がお金を脅し取ろうと考えているとしか思っていないのである。


そして、その日は2人は帰り、また1週間後位に、再度2人で訪れて来た。


私、「1階の人は、それは周りに波板のフェンスで、高い所まで囲いがされているから、そんなに騒音が大きくないんですよ。」
「私の部屋は3階で、全然フェンスも何もなくて、音が筒抜けで伝わってくるんですよ!!」「あの波板があるのとないのとでは、音の大きさは全然違いますよ!!」と言ってやった。
(それに、私のような頭で創造すrデザインの仕事をしているで訳ではないし。1階と3階では、細長いビルなので、振動が全然違うのである。)


そしたら、住宅生協の営業の人が、「もう少しフェンスを高いのを取り付けたらどうか?」と多田に提案した。


多田は、それをするとまたお金がかかると思ったのか、黙ったままである。w


そうして、3回目も、何の進展もないまま、2人は帰って行った。


(注) ここで、言っておきたいのだが、1階の人が、「うちは、そんな大きな迷惑ではないから、大丈夫ですよ!!」と言ったというのは、1階の事務所を借りている人は、朝方、8時頃、営業マン全員がその事務所(会社)に出社して、朝礼をした後は、すぐ全員が外回りの営業に出かけて行き、工事が始まってから夕方頃終わる頃まではずっと外に出ているのであり、事務所に残っているのは電話番をする女性一人だけであり、工事が終わった後に、夜7時か8時あたりに営業マンがまた全員事務所に戻ってくるから、そう言ったのである。


そして、3回目の示談交渉も何の解決策も示されないまま、2人は帰って行った。


4回目の交渉の時、多田一人がやって来て、初めて提案らしきことを言ってきた。


多田、「○○さんが、仕事が出来ないというのであれば、他の場所を仕事場として提供するというのはどうでしょうか?」と。


私、「それはそれでも構わないけど、そこに製図机や椅子や、仕事の道具類を全部運ぶ引っ越し料も払って貰わなくては困る。それに、運ぶだけでなく、また、騒音が終わって仕事が出来るようになったら、こっちに戻す引っ越し料も払って貰わないといけないし、それから、そこに電話も取り付けて貰わないと仕事にならない。」「それだけでなく、毎日そちらに往復するガソリン代も見てもらわなくては困る。」「なんで、私が損をしてまで、そういうことをしなければならないのですか?」と言ってやった。


そしたら、「また帰って相談してみます!!」と言って、帰って行った。



その後、その提案も無視したまま、なんの連絡もないままで、ますます騒音が大きくなり、私は、ほとんど堪忍袋の緒が切れかかっていたのである。



そして、5回目の交渉に多田がやって来た。


私、「騒音で昼間、仕事が出来なくなったら、私は夜中に徹夜で仕事をしなければならなくなる。」
「それだけでなく、昼と夜を逆転したら、今度は、昼間は騒音の中で寝なければならなくなるという状況になる。どうしてくれるんですか?」
と言ってやった。


多田「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
黙ったまま何も言わない。


むしろ、そういうことを聞かされた為に、仕事は無理をすれば出来るではないかと安心したのではないだろうか。


それでも、完全に昼と夜とを逆転した生活を無理やり強いられるのである。
それだけでなく、昼間に寝ていては、電話が掛かって来ても、それも気がつかない。
それが、どんなに酷いことなのか、自分の会社のことしか考えていない多田には全然分かっていないのである。


むしろ、私が、騒音でお金をふんだくろうとしているようにしか考えていないのである。もしくは、こういう芸術的な仕事をしている者にとっては、騒音というのは、決定的に仕事が出来なくなることであるということが、この男にとっては全く想像も理解もできないのであろう。


あるいは、私がB2サイズの大きなちらしデザインで、150点ほどもあるたくさんの写真を、その紙面に綺麗にまとめ上げて頭の中で出来上がりを想像して考えるのがどんなに精神を集中しなければ出来ないことなのか、まるで理解できないのである。


それだけでなく、そのデザインは同業他社の大手スーパーとの競争にもさらされているので、他の大手スーパーのちらしデザインに負けないレベルのデザインを要求されるのである。良いデザインになればなるほど、その精神集中のレベルは他の簡単なデザインを考えるレベルとは、全く次元が違うということが、想像も、理解もできないのであろう。


そのレベルのデザインが出来るということで、社内のデザイナーではなく、私に外注ということでその大きな仕事が回ってきていたのであるが・・・。





ーーー続くーーー



←ポチッと1回クリックして頂けると、感謝します!




スポンサーサイト



[edit]

こんな酷いことをする穴吹工務店!!(その4) 

当時の工事現場写真!!


ここで、文章だけで説明しても、その工事現場の騒音がどんなに酷いものか、
想像付きにくいと思われるので、一度、当時の現場写真を載せることにした。www


工事現場3
田んぼの柔らかい土を全部掘り起こしてマンション建設地の土を全部入れ替えた後、
中央上部に見える円筒形のローラーを、ブルドーザーで引きずりまわりながら
ゴ!ゴ!ゴ!ゴ!と、建設場所全部を固めていくのである。
もちろん、土を掘り起こすのも、この手前に少しだけ見える大型ブルドーザーが動き回って、
全部掘り返していくのである。この写真は、土を全部入れ替えて固めた後の写真。
 


工事現場1
トラックの前に見えるのが、地震対策の為のマンションの支柱となる杭打ち穴 
この穴に、支柱を地中深くガンガン打ち込んでいく。(この大きな穴がおよそ10ケ所位)
                


入居していた部屋b
        私が入居していた部屋(この細長いビルの3階w)


工事現場2-a
この大型ブルドーザー(戦車のようなキャタピラーで動き回る大型のブルドーザー)が、1日中、朝から晩まで、柔らかい田んぼの土を約3メートル位の深さまで掘り進め、また別のところから運んできた土でそれを埋め戻すため)ガタガタガタガタと動きまわるのである。
その振動たるや、まるで震度5の地震がいつも起きているようなひどい振動です。w



工事現場との隙間       振動するビル
 
工事現場と私の部屋との間隔     ブルドーザーが動く度に地震が起きたように振動するビルw


 
マンション写真
     現在のマンションの写真



どうです?(このブログでは、音まで確認は出来ないけどw)
この酷い騒音が、朝の8時過ぎから夕方の6時頃まで、1日中続くのです。こんな酷い騒音で、私は昼と夜を完全に逆転する生活を、まる3ヶ月あまり、日曜を除く毎日、余議なくされたにも関わらず、穴吹工務店はそれに対して、一銭の補償もしなかったのです。ナントいう酷いことをする会社なんでしょう。



これが普通の心を持った人間のすることか?と、もぅ呆れて笑うしかありません。w



次は、どんどん話が面白く展開していきますよ!!
乞うご期待!!
www




ーーー続くーーー





←ポチッと1回クリックして頂けると、感謝します!





可哀想だと思ったら、下の拍手を1回クリックお願いします。w  更新の励みになります。m(_ _)m

[edit]

カレンダー

プロフィール

日本語 → 英語翻訳

pictlayer

広告

月別アーカイブ

ジャンルランキング