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こんな酷いことをする穴吹工務店(その8) 

さすがに堪忍袋の緒が切れる!!


その後、もう一度、多田が私の家に交渉にやって来た。


何故か、多田が訪れて来る時だけは、騒音はピタッと止んで、音も振動も一切しないのである。ww


騒音や振動を、私と示談している時に、直に実体験するのが気まずいのか?
それとも、前もって交渉する前に工事を一時中断させているのか?
「不思議だなぁ~~~!!」ww


私は、その頃は完全に徹夜仕事をする羽目になっており、
「昼間寝ていると、振動で揺り起こされるんですよ!!」
「まるで地震が起きたように、家はグラグラと振動して、ちょうど長机の上に寝ていて、両側から2人でグラグラと引っ張って揺らされているような、そんな大きな震動が起きるんですよ!!」

と、多田に説明してやった。

睡眠状態


多田、「・・・・・・・・・・・・」
黙ったまま何も言わない。


もう、完全に、人間としての当たり前の感情というものも捨て去っているような、そんな無表情な人間が交渉に出向いてきているような感じである。


穴吹工務店という会社は、最初から示談交渉などするつもりがないのである。交渉しているようなふりだけしておれば、それで最後は無視してすむとでも思っているのだろうか?


こういう交渉の仕方を何というのであろうか?
それは、完全に相手を騙す詐欺というのである。


何の解決策も示さないまま、多田はそのまま帰って行った。 (#゚Д゚)ゴルァ


そして、それからは、私の所に一切訪れなくなってしまった。ww


無視され続けて、何日か経った後、工事の騒音がいつまでも続くので、
さすがに堪忍袋の緒が切れた私は、多田に電話を掛けて怒鳴ってやった。


「もぅ、昼と夜を完全に逆転されられるような状態になっていて、昼寝ようとしても寝られないではないか~!!」
「一体、何を考えているんだ~~~!!!」
・・・と。


そうしたら、すぐ穴吹系列のホテル(グリーンホテルという市内の中心地にあるホテル)を、紹介してくれた。


私は早速、車に乗って、市内のそのホテルまで寝に行くことにした。


ホテルに入って、ベッドにもぐり込んで寝ようとした。


すると今度は、そのホテルの外の路上で、手動削岩機のような機械で道路を掘り返す音が聞こえてきた。
「ガガガガッ!!ガガガ!!ガガガガッ!!ガガガガガッ!!ゴゴゴ!!ガガガッ!!・・・」ww


もーぅ  なんてこったい!!


頭にきて、すぐ多田に電話をした。


「もう、ここもすぐ下の路上で工事していて、寝られないではないか~!!」


多田、「そこで、道路工事をしているんですか?」
「ちょっと待ってください。すぐ他の所を用意しますので・・・。」と言って、
今度は、後楽園近くにある別のホテル(これも穴吹工務店系列のホテル)を紹介してくれた。


また、車に乗って、そのホテルまで出かけて行って、ホテルに入るとすぐベッドに飛び込んで熟睡した。


夕方4時頃目が覚めて、ホテルを出ようとしたら、
私が以前勤めていた、○○屋百貨店の企画室で働いていた同僚が、そのホテルの受付に勤めを変えていて、
「○○さんだったんですか?」と言って、私が差し出したホテルのカギを受け取った。


私、「もう恥ずかしいったらありゃしない!!黙ったまま,もう何も言う気力も起きない。」www


さすがに、この無視をいつまでも続ける多田に、完全に怒りMAXに到達していた私は、もぅ、穴吹工務店には出来るだけ大きな示談金を払わせてやるという気持ちに変わっていた。


そして、弁護士に任せることにした。
その後、その弁護士によって、「有印私文書偽造」(家主が印鑑を押した書類の中に、手書きで、「借家人については、家主の方から連絡するものとする。」という一文を勝手に書き込んで借家人を無視した件)という一件で、この事件を検察庁に訴えられることになったのである。


それだけでなく、地方新聞3社にも、このことを大々的に報じられる羽目になったのである。



さぁ、だんだんと面白くなって参りました ヨ~~。www


ーーー続くーーー




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