FC2ブログ
04 // 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31. // 06

ひらめき 

暑くもなく、寒くもない、自分が一番好きな良い季節になってきたので、気分も段々上向きになって来た。



そのせいか、昨夜は夢で、久しぶりに大変優れたヒラメキの夢を見た。



日本菓子の包装紙を考えている夢で、和紙にグラデーションで色を微妙に付けて変化させている、非常に日本的な雰囲気のお菓子の包み紙のアイデアを、一生懸命考えている夢であった。



和紙の案
(例えば、簡単に表現すると、半透明の和紙で、こんな感じの模様の見える和紙に色をグラデーションで付けて、下のお菓子が半分透けて見えるような感じ。・・・まだ、夢で見た印象をうまく表現できないのだが・・・。)



それは、黄色(または、オレンジ)と、ピンク(単色のマゼンタ)をグラデーションで和紙に吹き付けて、とても微妙な色合いを出すというアイデアである。



ほんの少し、色がダブったところは、オレンジが少し赤に近いような色となり、また、部分的には、マゼンタの色だけがほのかに色を変えているグラデーションもあり、そのほのかに赤いオレンジ色と、ピンク色だけが、かすかに薄くなっているようなグラデーションもあるという、和紙に色がついている包装紙の色を、一生懸命、微妙な頃合いを考えながら、和菓子に一番ピッタリ合ったグラデーションを、黒のグラデーションとして考えているような夢である。



版下にするには、微妙に色が違う印刷でも、2色それぞれの色の黒のグラデーションで作らなければならないので、その微妙さを一生懸命考えている夢であった。


オレンジの濃い赤の混じったグラデーションを作るには、黄色とマゼンタの微妙な濃さの重ね合わせが必要になってくる。



また、ピンク(単色の赤)でもその色合いによっては、グラデーションの濃さも、また同じピンクでも、特色のピンクを使うのとでは、そのグラデーションの雰囲気は大きく変わってくるであろう。



また、和紙の厚さも、裏が透けるような薄い和紙に印刷するか、普通の厚みの和紙に印刷するかでも、その雰囲気は大きく変わってくる。



ところどころに、ブドウの1粒を、一端(斜め下)が欠けるような薄いグラデーションになるように、文字を入れる所の後ろに茶色で入れ、そこに、また、白色のひらがなで一文字を崩し文字の筆文字で、優れた書道家の一文字を入れるというアイデアの作品を一生懸命考えているアイデアであった。



また、和菓子も、半透明なプニュプニュしたような、仄かな甘みを伴ったおもちのようなもので、上に独特の味のタレがかけてあり、一口、口に入れると、独特の噛みごたえ感と、独特の甘みを伴ったおいしさが、口の中に広がる高級和菓子であれば最高である。



そのような、独特の日本和菓子が、こういった微妙な色合いの和紙に印刷されたグラデーションの微妙な色合いの包み紙によって包装されていたならば、初めて口にした時の感動というものも、その味とともに、心の中に強く印象に焼き付けられるのではないだろうかと、夢の中で閃いている夢を見たのである。
(例えば、和紙に印刷でなくても、模様が上記のような和紙に見えるように、写真を透明なセロファンに印刷しても良い。)



たまたま夢の中に出てくるヒラメキというものは、とても優れたものになるヒラメキが多い。



ただ、グラデーションの大きさや、その濃淡の組み合わせというのは、非常に難しく、ほんの少し色合いが変わっただけでも、その下に包まれたお菓子の印象を大きく変えてしまう。



また、ほぼ透明に近いような薄い和紙に、グラデーションで印刷するというのも、それが夢に出てきたのと同じようなものを作るというのは至難の業であろう。



それには、中々真似が出来ない、独特のおいしさを作り出す和菓子職人のアイデアも必要であろうが、誰か、このようなアイデアの和菓子を作ってみようという人は現れないだろうか?



このような和菓子が出来て、このような日本の風情を微妙に感じさせる包装紙によって包まれた和菓子は、もし、その味がとてつもなく、この世のものとは思えない味の和菓子であるなら、それは、日本名物の和菓子となれるかも知れないだろうと、夢の中で閃いたのである。



誰か、このアイデアを実現させてみようという人は現れないだろうか?www





← ポチッと1回クリックして頂けると、感謝・感激・雨あられw
スポンサーサイト

[edit]

カレンダー

プロフィール

日本語 → 英語翻訳

pictlayer

広告

月別アーカイブ