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こんな酷いことをする穴吹工務店(その6) 

何度も何度も、何度でも繰り返される無駄な交渉!!


ここでは、交渉経過について、それぞれ長々と説明しているとダレてくるので、少し要約して説明したい。
つまり、穴吹工務店は、自分達の考えている示談金が、被害を受ける側の住民との要求金額とはあまりにもかけ離れている為、相手の要求には全く応じない交渉を、その後ずっと続けてくるのである。



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■3回目の示談交渉!!


私が住んでいる所の2階の人から、これから多田がやって来るから一緒に話をしてほしいと言われ、2階のその人の部屋で示談交渉の話をすることになった。
実は2階に住んでいる人は、グ○ゼの岡山支店長で、単身赴任で岡山にやって来て、その部屋を借りて住んでいる人だったのである。日本人というのは、相手を攻撃するようなことを自分から喋るというのは、何か自分が悪者になっているような気持ちがして、やっぱり喋りにくいものである。だから、一緒に話してほしいといって私を呼んだのだ。


多田、やってきても何も喋らない。
「・・・・・・・・・・・・・・・」

2階の人、「・・・・・・・・・・・・・・・」



お互いに、相手が先に喋るのを待っている。www
こんなにも、何も喋らない交渉というものがあるだろうか?www



私は、誰も話そうとしないので、早速言ってやった。
「住民との同意を得たという書類の中に、借家人に対しては、家主の方から連絡するものとする」ということを勝手に手書きで一筆書き込んで、借家人の権利を完全に無視するというのはどういうことですか?」


2階の人、「そうだよ!!あれはちょっと許せない!!」


多田、「・・・・・・・・・・・・・・・」
自分の方に都合の悪いことを言われると、途端に沈黙を押し通す。ww



私、「私は、仕事が全然出来なくなっているんですよ!!どうしてくれるんですか?」


多田、「○○さんのところは、また、○○さんのところで別に話をしますから!」と、私の顔を睨むような顔で見た。
2人で同時に攻撃されるのが嫌なのであろう。www



2階の人、「ここにマンションが建つと、中はマンションから部屋の中が丸見えになってしまうのだから、窓も開けられなくなるんだよ。」「いつもは、今までは夏は窓を開け放って、涼しい風が吹きこんでいたのに、それも出来無くなるんだよ!!」
・・・正当な要求である。


多田、「・・・・・・・・・・・・・・・」


(注)この2階の人の所にも、その後、何度も何度も解決策を示さないまま、何度でも訪れて来たそうであるw  ただ、2階の人は会社員なので、朝出かけて夕方帰ってくるので、騒音については何も文句は言わない。  結局2階の人も、「もう一体、何回度々訪れて来れば気が済むんだ!! もう、これ以上来なくていいから、安いクーラーを一つ取り付けてくれ。それで許してやる!! 窓が開けられなくなるんだから、その位はしてくれて当然だろ!!」と言って、最後は示談したそうである。



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■4回目の示談交渉!!


私の家に、多田と穴吹工務店の専属弁護士の2人が訪れ、私は2階の人も一緒に呼んで、示談交渉を始めた。


弁護士、「・・・・・・・・・・・・・・・」
自己紹介以外は、何も話さない。ww


多田、「○○さんは、どこの仕事をされているんですか?」といきなり切り出してきた。

私、「私は、《某社》の仕事をしているんです。」 
(ここでは、取引先から、私がその会社の仕事をしているということは外では言わないでほしいと念を押されていたので、ここで発表するわけにはいかない。)
(私は、直感的に、私があまりうるさく言うので、会社の上の方から黙らせるように、工作でもしようとしているのかな?と疑ったぐらいである。ww) 
もしくは、弁護士の方から、裁判になったら、自分たちが負けた場合、その収入を全額補償しなければならなくなるということを、あらかじめ弁護士の方から事前に聞かされていたから、その金額の大きさを知りたくて、そういう質問をしたのかも知れない。 



2階の人、「○○さんは、《某社》の仕事をしていたんですか。」
会社が大きくて、岡山の人であるなら誰でも知っているような会社だから、そう言ったのである。


多田、「年収はどの位になるんですか?」


私、「どうして、私が自分の年収までここで話さなければならないのですか?」「自分の年収を、他人に平気で話せるわけがないでしょう!!」


多田、「・・・・・・・・・・・・・・・」


私、「私は、《無》から《有》を生み出すというか、何もない所からアイデアを想像して考え出さなければならないんですよ!!」
「建築設計のように、ある程度形のあるものを図面にしていくというような仕事とは、頭の働かせ方は全然違うんですよ!!」
と、この一級建築士の多田に分かるように話してやった。


だが、あまりにも抽象的な例えで、騒音の中でアイデアを想像するということが、どんなに仕事に支障があるかということを、全然理解されて貰えなかったようである。ww
(実は取引先から、自分がどこの仕事をしているかは外では言わないようにと言われていたので、どういう仕事をしているのか、その時詳しく仕事の内容まで説明することが出来なかったのだ。)



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■5回目の示談交渉!!


私の部屋の家主である丸○不動産の女社長から、2時から示談交渉があるから、これから私の事務所に来て、一緒に参加してほしいという連絡が入り、その事務所で、一緒に話を聞くことになる。
私は、もう何度も何度もやって来て、話し合いにも何にもならないと思っていたので、半分裁判に持ち込む決心でいた。
その為、相手がどういう示談交渉の話をするのか、裁判資料として全部録音しようと、小型テープレコーダーを事務所のテーブルの下に隠して、話を録音していたのである。
ところが、長い間話を録音していると、テープはすぐいっぱいまで録音されて止まっており、それに気付いた私は、テープを逆向きに録音できるように、こそこそと手元をテーブルの下に隠して見えないように、セットし直した。
そのセットし直したのが大きな間違いで、いきなり、以前に録音していた大きな音楽が流れてしまったのだ。♪♪www


多田、「どうやら、○○さんはテープに会話を録音されているようだ。」
「こんなことをされるのであれば、普通に話もできない。」と、言った。


そして、示談交渉は、途中で打ち切られ、そのまま終わった。


その時に、おそらく私が裁判に持ち込もうとしているということに、やっと気がついたのかも知れない。



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■6回目の示談交渉!!


建設工事現場の中に設置されている事務所で、近隣住民みんなを集めて、また交渉が始まった。


私の隣に住んでいる持家の主人が、多田に向かって言った。
「もう少し、マンションの1戸あたりの販売価格を上げれば、補償金額を払うことはできるんじゃないか。


マンションが建ったら、わしらの家は、太陽は、毎日半日は当たらなくなるんだぞ。これから一生ず~~と、それを我慢しないといけないんだぞ!!


そうなったら、家を売ろうと思っても、その資産価値はド~~~ンと下がってしまうんだぞ!!」
と。



多田、「・・・・・・・・・・・・・・・」
シラーと知らんぷりで何も言わない


隣の持ち家の住人、「覚えていろよ!!こんなことをするんなら、わしがマンションを建てられんようにしてやるぞ!!」と怒鳴った。



電波障害が発生するこの地区の住民まで参加しているので、結構大勢の人が集まっている。(たぶん、電波障害の損害は、おそらく1銭の補償金額も支払われていない筈である。)


そこでも、4~5時間程も何の返答も示さない完全無視の、交渉だけは誠実にやりましたという事実を積み重ねるだけのような話し合いは繰り返された。


私は、なんでこんなにも、なんの役にも立たない交渉に、何度も何度も時間を取られて参加しなければならないのだろうか。もう参加しているだけで、その時間の損害も大きくなっていると思っていたのである。相手の示談金額には絶対に応じないという穴吹工務店の態度には、業を煮やしていたのである。



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■7回目の示談交渉!!


その後、穴吹専属の弁護士ともいろいろ相談したのであろう。
多田が私の家にやって来て、やっと示談金額を提示してきた。

多田、「○○さんのところには、12万円の金額はお支払いします。」
「他の持家の人の所でさえ12万円で話をすることになっているので、借家人の人には12万円以上は払えない。」
と言うのである。



私、「・・・・・・・・・・・・・・・」



これを聞いて、私は裁判に持ち込む決心がついた!!
あまりにも馬鹿げた金額ではないか。
人が仕事が出来なくなっているというのに、それがたったの12万円とは・・・・。


あまりにも人を馬鹿にした話である。


例え騒音が、我慢しなければならない期間を除く賠償だとしても、仕事が出来なくなっている最低限1か月か2か月位の収入に相当する金額を提示してくるのは当たり前だと思っていたからである。


そして、ひそかに、私個人で弁護士に相談してみた。


いろいろと事情を説明すると、弁護士はすぐ、
「やりましょう!!」
「私も個人的に、この穴吹工務店には絶対に許せないという気持ちを持っているので・・・!!」

と言って、話を引き受けた。 
(今まで他の所でも、この弁護士に、穴吹工務店のマンション建設のことで、そういう裁判に持ち込む話があったのではないだろうか?)




さぁ、いよいよ面白い景況に入ってきましたヨ!!www
この続きはまた。 乞うご期待!!www


ここに書いていることは、すべて、事実そのままである。





------- 続 く --------




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