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こんな酷いことをする穴吹工務店(その9) 

あまりにもあっけなく、裏切ってしまう丸○不動産の女社長!!


弁護士に依頼してから、数日後、
その弁護士から電話があり、朝8時頃に自分の事務所の下にある喫茶店に来てほしいと連絡があったので、まだ寝ていない眠い眼をこすりながら出かけて行った。喫茶店に着くと、2人の男性が座っている席に案内され、そこでモーニングを食べた。(弁護士のおごりである)


相席した2人の男性が誰なのかも全く知らない。


少ししてから、私が依頼した弁護士がそこにやって来た。


そして、弁護士の車に乗って、どこかの事務所(市役所だったか、検察庁の事務所だったか忘れたのだが、)広い事務所の前にある受付の台がある前で、弁護士からこの書類を担当の方に渡してくださいと言われ、何も分からないまま、その封筒に入った書類を担当者に渡した。


その隣で、喫茶店で一緒に座っていた2人の男性が、パチリパチリと横から私を写真撮影する。


その時、あァ新聞社の記者だったのかと初めて気がついた。


そして、弁護士事務所に帰って、日々新聞と朝日新聞の(あまりはっきりと覚えていないので確かではない)2社の新聞に、有印私文書偽造で訴えたことを記事にしてもらうということを弁護士から聞かされた。


こんなことは、私も全く考えていなかった。ww


そういう方法もあるのかと・・・。ww


そして、自分の家に帰ってから、
「いや待てよ!!日々新聞と朝日新聞だけではそれを読んでいる購読者が少ない!!」「思い切って、自分から、地方で一番読まれている山陽新聞にも訴えてやった方が効果があるのではないか。」と、閃いた。
私の腹立ちは、そこまで我慢の限界を超えていたのだ。


私は早速、山陽新聞社の方に、これを記事にして欲しいと電話をかけた。


そして、その資料をこれからファックスでそちらに送るということを伝え、すべての資料をフックスで送った。


その後、午後3時頃、その電話に出た山陽新聞の記者から、弁護士に何度電話しても連絡がつかないけど、弁護士は今どこに居られるのか知りませんかという電話がかかって来た。外に出かけていて電話がつながらなかったのであろう。夕方6時前になっても連絡がつかないので、もう記事を〆切る時間が迫ってきているので教えてほしいと言われ、2~3程度質問に答えたと思う。


そして、私から聞いた話だけでなく、穴吹の支店長にも話を確かめに行ったのだろう。一人の話だけだと、話がかたよってしまうからである。



その翌日の新聞に、
----------------------------------------------------------------------------------
「岡山市○○に建設中のマンション建設のことで、岡山市○○に在住のグラフィックデザイナー○○○○(私の本名)さんが、(株)穴吹工務店を有印私文書偽造で訴えた。その書類には、家主が捺印した書類である建設同意書の最後に、「借家人については、このことを家主の方から伝えるものとする」という一文が、後から、借家人の同意も得ず、手書きで書き加えられていた。これに対して、○○さんは、「マンション建設が始まったら、騒音で仕事が出来なくなる」と訴えているという。それに対して、穴吹工務店岡山支店長は、「借家人に対して迷惑がかかるとは思わず、簡単にすませてしまった。残念だ。」と、話している。・・・・・・・・・・・・・・
----------------------------------------------------------------------------------
(この記事内容は、もう20年以上も前の記事なので、はっきりと正確に覚えているわけではないので、記事内容には多少間違いがあるかもしれない。)


などという記事が、地方記事を中心に載せている紙面の一番上に、3~4段に及ぶB5サイズ位のスペースに、記事にされていた。www


ざまァ~~見ろである。ww


私は悪いことを平気でやる人間というのは、絶対に許すわけにはいかないのだ。


これだけ地方で一番良く読まれている新聞で、穴吹工務店という会社はこんなことをしている会社なのだということが皆んなに知れ渡ると、かなり効果があるだろう。ww


そして、その記事を見た穴吹は、穴吹の専属弁護士とも相談したのであろう。
これは私がもう間違いなく弁護士に依頼して裁判を起こすつもりであるということを・・・。そしてその対策をどうするか?その弁護士とも相談したのであろう。


そして、自分達がしたこの有印私文書偽造が、裁判で訴えられたら間違いなく自分達が負けるということを会社の中で相談したのかもしれない。


その後、穴吹は、私よりも先に、この家主である丸○不動産の女社長の方に、多田と弁護士が訪れて、60万円の示談金を提示したのである。(裁判になって、この丸○不動産までもが裁判に加担してきたらまずいと思ったのか?それとも、裁判に持ち込まれる前に、この有印私文書偽造事件を、お金で買収して、裁判になる前に先にもみ消しておきたかったのだろうか?www)
他所の一軒家の持ち主には、12万円の示談金しか提示していなかったのに、この借家人について書かれた書類を持っている家主には、私が依頼した弁護士が有印私文書偽造で訴えたという事で、60万円を支払おうとしたのだ。


物事の筋道が違うだろ!!その書類は家主が捺印した書類であっても、そこに書かれていたことは借家人の権利に関する内容のことである。家主にとっては、それは全然痛くも痒くもない内容の1文である。それを借家人が弁護士に依頼して有印私文書偽造で訴えたからといって、その解決金として、家主の方にお金を積んで許してもらおうとする、穴吹側の弁護士も、ちょっと物事の筋道を間違えているし、それで堂々とお金を受け取って、借家人について書かれていることを許してしまう家主も家主である。


相手方の弁護士も、家主の方も、お互いが全く筋道の通らないことをして、お金で解決を図ろうとしていることになるのだ。


marumarufudousan.jpg
↑これが現在の丸○不動産。
スゴイナ!!独身でこんなビル建てるんだから、よほど儲けたに違いない!!w
20年前は、右に見える白いビルが、ボロ屋の木造の2階建てで、1階を事務所にしていたんだが、その家もビルに建て替えただけでなく、お金にがめついと、隣にこんな大きなビルまで建ててしまうんだ。ww



ところがその家主は、電話で私に、「穴吹が私のところには60万円払うと言ってきたよ!!私はそれで示談するつもりだから、あなたも、もうそろそろ、いい加減なところで示談しなさい!!」と、言ってきたのだ。


ナントあつかましい女社長なのであろう!!


私は、「その書類は、借家人について書かれたことであり、その件で、家主である丸○さんがお金を受け取ってそれを許すというのは間違ってますよ!!まぁ、書類そのものは大家さんの書類であるから、それについては私は何も言えないが・・・・・・・・・。」と家主に言ってやった。


家主、「・・・・・・・・・・・・・・・・・」
何も言わない。


なんと正論ではないか!!
なんと、一点の曇りもない主張ではないか!!www


この丸○不動産の女社長も他の持ち家の人と同じように、10万円+窓を2重窓にする工事代として2万円だけを受け取って示談するという、総額12万円だけで示談するというのなら、他の持ち家の人と同じ金額で示談したということになるので、私は何も言わないが、この家主は、私が弁護士に依頼したことをよいことに、60万円という示談金を受け取ってそれを許してしまうのである。ww


なんとも、厚かましい家主ではないか。
また、驚くような対応が平気でできる、家主とこの穴吹側の弁護士や多田である。
借家人が有印私文書偽造で訴えたことを、借家人は完全無視して、家主の方にお金を払って物事を解決しようとするのである。


最初は裁判になったら味方すると言っていた家主が、私が弁護士に依頼して、有印私文書偽造で訴えた後に、お金の力には眼が眩んだのか、あっさりと示談してそのお金を受け取ってしまったのだ。




陰の声(なんともお金にはケチで、相手が自分のところにもたらすお金には絶対に譲らない、なんと貪欲な女社長なのであろう。いい歳して、いつまで経っても結婚相手も現れないというのがよく分かる。)www


その後、マンション建設が終わり、騒音も無くなり、
普通に仕事が出来るようになったのだが、私はこの家主に対しても腹が立っており、いつまでもこの家主に家賃を払って儲けさせてやるのも癪だと思い、そこを引越しすることにしたのだが、


ナントナント!!まだ2年も住んでいないし、ふすまの1か所がほんの少し5.6cm程、紙が破れている程度のことで、この家主は、敷金3ケ月分135,000円を、家の修理代として、全額取ってしまうのだ。
(なんと厚かましい家主であろうか?ww)


しかも、入居してすぐ、一部屋の畳は、私が仕事する部屋を洋間に改装する為に、自分の実家に一時引き取って貰っており、一度も使用しておらず、引越しする前に、再度その部屋に洋間の板張りをすべて取り払って畳を戻したから、入居する時と新しさは全然変わっていないというのにである。たった2年位で、一間だけの畳がそんなに劣化する訳でもなく、襖3枚の紙の張り替え修理代だけで済むはずである。それが135,000円もかかるであろうか?


まるで、泥棒猫のようなことを平気でする丸○不動産の女社長である。
この世の中には、こんなひどいことが平気で出来るドケチ人間もいるのである。


ひょっとして、これは有印私文書偽造幇助の罪になるのではないだろうか?
何故なら、そこに書かれていた一文は、家主にとって何の迷惑になる言葉でもなく、迷惑を受けているのは借家人の方だからである。それをお金を受け取って許すという行為は、有印私文書偽造を手助けしているということになるのではないだろうか?




ーーー続くーーー



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