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こんな酷いことをする穴吹工務店(その11) 

弁護士には依頼したものの・・・!?


弁護士に話をしてしばらくの間は、まだ正式に依頼するのはちょっと待ってもらっていたのだが、躊躇している間に工事はどんどん進んで来て、実は一番激しい騒音から徐々に違う騒音に代わって来ていた。


杭打ちのカンカンという激しい音が毎日続いた後、鉄筋の組み立てからコンクリートの流し込みなど、他の音に代わって来ていたのだ。


こんな音が、隣の空き地から響いてくるんですよ!!ww


kuiuchi.jpg
↑これは、昔を思い出して描いた映像で、実際の杭の様子とは異なる。
大体こんな様子で、杭を地中深く打ち込んでいくのである。


その後、穴吹側が12万円の示談金を提示してきて、それでは私の被害額は全然釣り合わないと思ったので、正式に弁護士に依頼したのであるが、その1~2カ月後位に、弁護士から電話で連絡があった。


騒音を測る機械を市役所で借りようとすると、
1日が30万円かかるという。


イ  イッチ日が30万円!? (´;ω;`)ウッ 


いくらなんでも1日で30万円というのは、私も払えない。ww
(それに、3ヶ月270万円もお金を掛けて、もしも30万円ものお金で解決されたら何の為に裁判をしているのか分からなくなるではないか~www)


もちろん裁判に勝てば、その費用は穴吹側が全部支払わなければならなくなるのだから構わないのだが、音が変わって来て、微妙にちょっと低い騒音に代わっていた為に、騒音を測っても確実に勝てるという確信も、だんだん持てなくなって来ていたのだ。


工事が始まってから、半年位が過ぎた頃、やっと初めて弁護士が私の家にやって来て、工事現場の側の窓を開け放し、騒音を確認した。その頃は、もうコンクリートも固まって、家の中の内装に取り掛かり、カンカンコンコンという金槌で叩く軽い音に変わっていたのだ。


だから、その時は私も、「この位の騒音なら、私も我慢しなければいけないと言われれば我慢しなければいけないのかも知れない。」と弁護士には話したのだが、いくらなんでも、騒音を確認しに来るのがあまりにも遅すぎる。


弁護士も、私が依頼した仕事だけでなく他の仕事もあるだろうから、確認しに来るのが遅くなったのかも知れないが、一番激しい騒音が過ぎ去ってしばらく経った後(弁護士に依頼してから約半年後位)に、私の家に騒音を確認しに来るのだから、もうどうしようもない。ハアーァ(´・д・)-з


そんな騒音では、騒音を測る機械で測っても、勝てるかどうかも分からないのでほうっておいた。


その為、私は、もう泣き寝入りするつもりで、被害を最小限に抑えるべく12万円でも仕方なく示談でもするかという気持ちになっていた。


そして、弁護士事務所に行って相談したら、弁護士は、「一度振り上げたこぶしを途中でおろす位なら、たった12万円損するかどうかの違いだから、最後までやりましょう!!」と言ってきたのだ。それで、その言葉を信じて任せることにしたのだが、有印私文書偽造という事件で検察庁に訴えられた穴吹側は、それによって、多田が何度となく検察庁の方に足を運ぶ羽目になったらしい。www


私も途中で、1回検察庁の方から呼び出され、その担当官と話をしたのだが、検察庁の担当官は、「私も他のことで忙しいから、いつまでもこんなことにつき合っている暇はないのだ。もうこの話はそろそろ決着をつけたい。」と私に言って来た。


多田が検察庁に呼び出され、マンション建設の騒音位でうるさく言うのはおかしいとかなんとか、自分の立場を正当化するようなことを言っていたのかも知れない。
(この検察官も、グラフィックデザイナーが騒音の中ではほとんど仕事が出来なくなるということを、多田と同じようにあまりにも軽く想像していたのだろう。)


検察官が、「あなたは多田という男をどう思うのか?」と聞いてきたから、
私は、「顔は普通の真面目な顔をしているが、顔と中身とはまるで違う対応をしてくる。言うこととすることが、全く逆の実に卑怯な男だ!!」と言ってやった。


「私は、騒音の中で仕事が出来なくなっているんですよ」とも。


そしたら、その担当官は黙って聞いていたが、私が弁護士に依頼したということを聞いて、裁判になるのなら裁判で決着を付けさせた方がよいと判断したのか?、それとも、この有印私文書偽造で、多田に前科一犯という肩書を付けさせるのはチョット可哀想だと思ったのか?、私に、「この件を許すという文書を書きなさい。」と言って、その一件を許す文書を書くように指示してきたのである。この検察官も検察官である。法律に乗っ取って、法律どおりにキッチリとけじめをつければよいのにである。


その為に、まぁ、こういことで、有印私文書偽造の前科一犯という肩書をこの多田に付けさせるのも可哀想だと思った私は、その一件を許すという文書を、そこで仕方なく書いたのだ。というか、無理やりその検察官に書かされたのである。


そして、弁護士事務所に行ってそのことを話すと、弁護士もこの検察官の対応を怒っていた。


その為に、晴れて犯罪者の汚名を着せられることから逃れられた多田は、私が裁判に訴えるのはもうやめたから、示談金に応じるからその金額で払ってくれと電話で話すと、


「何度も何度も検察庁の方に足を運ばされたから、もう示談金は払わない!!」と応じて来たのである。


なんとヒドイことを平気で出来る人間なのであろう。


毎回、今まで人泣かせなことを平気でやってきている会社だから、悪いと思う感覚さえも、もう麻痺してなくなってしまっているのだろう。自分達が悪いことをしているという意識が全然ないのである。むしろ、それが当たり前だというような感覚なのである。


騒音を数値化出来ないというだけで、何ケ月もの間、明らかに仕事が出来ない状況に追い込まれたにもかかわらず、裁判でそれを争うことが出来ないために、私は泣き寝入りさせられるということになってしまったのだ。


ここで、不思議に思うのだが、デザインの仕事を考えるのに、何故騒音を数値化して判断しなければ、それが我慢できる音か我慢できない音かを判断できないのであろう?工事による騒音は、明らかに人間にとって不快な騒音である。


その不快な騒音があるところでは、人間が感動するようなデザインの発想などできるわけがない。


その不快な騒音というのが、音の大きさの強弱のレベルだけで判断されるのであれば、ラジオをかけて大きな音楽をかけていても、それはアイデアが考えられないということになってしまう。だが、現実は音楽であれば、不快な音ではないので、ある程度の高さまでは大丈夫である。


しかし、それが不愉快な騒音になると、音の数値は小さくても、継続して聞こえている間は、完全に仕事の邪魔になるのである。


こうして、私は明らかに大きな被害を受けているにもかかわらず、それを証明することが出来ない為、この穴吹工務店から、完全無視される結果に終わってしまったのだ。


なぜ、私が依頼した弁護士が途中から、裁判で決着をつけるのを放棄してしまったのか分からない。


あれほど、「途中で、振り上げた拳を下ろすぐらいなら、最後までやりましょう!!」と言っていたのに、その言っていた弁護士が、勝手に先に手を引いてしまったのである。


もしも、騒音が数値ではなく、その音の種類によって、仕事が出来なくなるかあるいは出来る騒音であるかを裁判で問われれば、私自身は、そのことを説明できる自信はあったのに、それを最後までやらなかったのである。


弁護士という、騒音がどういう音が仕事の邪魔になるのか分からない頭の人では、騒音を数値でしか争う判断が出来ないのであろう。


穴吹もこういう住民泣かせなことを毎回やっていると、もうそれが当たり前の感覚になっているのか?それとも人間としての常識的な良心的感覚も、すでに失ってしまっているのだろうか?


(あれだけ他人の家に何度も何度も訪れて来ては、時間を取らせて大きな迷惑をかけているのに、他人に迷惑をかけたことは気にもせず、全く自分のことだけしか考えていない。)(有印私文書偽造という件で訴えられたり、新聞で穴吹の悪いことを暴露されたりしたことで、こういう対応をしてくるということは、あらかじめ私は予想はしていたが、)


その時点でこの多田も、騒音で仕事が出来なくなっている被害者に一銭の示談金も払わないという、完全な犯罪者の決断をしたのだ。


なぜ、私は、この男を有印私文書偽造、前科一犯という肩書を付けさせてやらなかったのかと今でも後悔している。例え、私がその肩書を付けさせたとしても、それは私が付けさせたのではなく、この穴吹の社長が、社員に強制的に、住民を無視してでも会社の利益を優先してこいと指示を出して、犯罪歴をつけさせたのと同じことになるのではないか。こんなことになるのなら、許すという文書を書くのではなかったと、今でも後悔している。


悪いことをした側は、堂々とその罪を許されて逃げ伸びて、被害を負わされた側が泣き寝入りさせられてしまうという、あまりにも理不尽な結果で終わってしまったのである。


そしてその後、私が書いた裁判資料とする為に書いた騒音に関する日記も、(これも、一番激しい騒音の時は、私は昼と夜を完全に入れ替えた日常を送っていた為に、それがどんなに酷いのかを綿密に記録する、精神的な心の余裕がなくなっていたということもある。つまり、夜中に仕事をして朝一番で、寝るのが精いっぱいで、とても日記を書く余裕などなかったのだ。)その為、私の被害を完全に説明できるほどの資料は作れず、それも裁判を起こすには不十分な資料になり、穴吹側にとっては有利に働く結果になってしまったということもある。


私が依頼した弁護士も、途中で裁判に持ち込むのを諦めたのか、それとも、私に悪いと思ったのか、私に5万円を返してその一件から手を引く決断をしたのだ。自分が最後までやりましょうと言っていたのにもかかわらずである。w
それとも、裁判で勝ったとしても、わずかな金額しか取れないと判断したのか?相手側の弁護士とも話したのか?こういう騒音で、お金を取るのは良くないと判断したのか?ある程度の騒音は、まぁ我慢しなければならないと言ってきた。
(ll-д-)チキショー (ll-д-)チキショー (ll-д-)チキショー


チクショウメ!!
一番激しい時の騒音や振動を、実際に自分で体験してからモノを言え!!と思ったね。www


これで私は、一番最初の同意書の段階から、最後の最後まで、こんな酷い被害から完全に無視されて、泣き寝入りさせられてしまうという結果になってしまったのである。


だが、こんな酷いことをされて、そのまま黙っているのも癪である。


その為、事件のすべてを書いた内容のものをワープロで書類を作成し、穴吹工務店という会社はこういうことをしている会社だと、市役所の建設許可を与えている担当者に渡してやった。ww


その後、それが効いたのかどうかは分からないが、約5~6年後、
穴吹が多額の(約百数十億円位)(正しい金額は昔のことで覚えていない)の負債を抱えて、会社更生法の適用を受け、倒産してしまうのである。
(後で調べてみると、どうもリーマンショックの影響で倒産したらしい。)


このニュースを聞いた私は、飛び上がって喜んだね!!


「ザマァ見ろ!!!」(゚∀゚*)ヤッハー!!と。www


ここまで酷い事をしている会社は、倒産して当然だと・・・・・。
むしろこんな会社は、この日本から早く消えて無くなってくれれば、これからも被害を受ける住民が出なくて済むようになるだろうと・・・・・・・・。
・゚∀゚)(゚∀゚*)ネェー





(追記):この弁護士とのやりとりは、あれから、もう20年近く経っていて、記憶もあいまいになっているので、多少前後関係は間違っているかもしれない。それから、最低限の2・3ヶ月程度の騒音被害の示談金だとしても、私はその頃1ヶ月30万円程度は稼いでいたから、90万円払ってもらっても少ない位だと思っているのだ。



仮に穴吹側に私が最大限譲って、最低の3か月間だけが騒音で仕事が出来なくなったことの賠償金だとしても、昼と夜を逆転するような生活を無理やり強いられた迷惑料として100万円別途プラスして貰わなければならないほどのことでもあるし、騒音による1年間の収入が約40万円ほど減ったことも含め、総額約140万円以上の損害賠償をしてもらわなければ釣合わないような事件である。



それも、マンション建設に借家人は1度も同意していなかったにもかかわらず、最初から最後まで完全無視を決め込まれ、住民の権利さえも無視されての被害である。こんなひどい法律違反が堂々とまかり通っても良いものであろうか?




ーーー続くーーー



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