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子供の頃の時間と、老人になった時の時間の違い!! 

最近思うのだけど、子供の頃の時間というのは、今の年取った時に過ぎていく時間とはまるで違うような気がしてならない。


子供の頃は、朝起きて、1日が終わって寝るまでの時間がとても長かったような感じの記憶しか思い出せないのである。


それに較べて、老人となった今の1日の時間の過ぎる早さと言ったら、もう子供の頃の10倍の早さで過ぎて行っているような感じさえする。


これは、時間の感じ方の違いなのか?あるいは、子供の頃に感じている時間と、大人になって感じている時間との間には本当に時間の違いというものが存在するのかもしれない。


なぜなら、子供というのは、毎日あれほど走り回りながらずっと遊んでいても、中々疲れというものを感じていないのか、本当に元気である。


それに較べて、老人というのは、走り回るなんてとんでもない。ほんの少し早歩きで歩いただけで、もう息切れがするほど疲れるのだ。


なぜ、こんなことを書くかというと、時間というのは、一人一人決して同じ時間が過ぎているのではないと考えたからである。


星それぞれにも、異なった時間が存在するのではないか?
むしろ、異なった時間が存在するのにも関わらず、我々が、その時間の違いを認識できていないだけではないかと、閃いたのである。


よって、宇宙人がこの地球に現れた時、ひょっとして、我々は瞬きもできない程の時間の速さで彼らは動き回り、我々がゆっくり考えている間に、彼らはとんでもない長い時間の間考えられているのではないかと想像してみたのだ。


つまり、もう光の速さと同じような時間空間で動き回っているような時間であっても、考える早さそのものまで遅くなるということはなく、同じように考えられるのではないかと考えたのである。


時間とはいったい何ぞや?


宇宙人は言っている。


我々の時間とあなた方の時間とは同じではない。それが分かりませんか?と・・・。




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