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日本で1番最初にUFO発明に情熱を傾けた人 

誰もがUFOが存在するかどうか、疑っている時に、
この日本で唯一、UFO開発に一生をささげた人がいる。


それは、清家新一(せいけ しんいち)
1936年(昭和11年)4月 - 2009年12月、という人である。


seike2.jpg
東京大学理学部大学院を卒業後、独自の理論によって、
愛媛県宇和島の自分の故郷で、重力研究所を設立し、宇宙艇という季刊誌を刊行し、UFO開発に没頭した人である。


残念ながら、完成を見ることもなく、2009年には亡くなったそうであるが、
私もデザイン会社に働いている時に、その本を数冊読んだことがある。
今はもうない大陸書房刊という下記の本である。


seikeshiichicho1-a.jpg


この清家という人は、同じ大学の友人と、そのUFOがどういう理論で飛行しているのか話し合った時、その友人の「分かった!!球に交流を充放電すれば実現できる!!」という閃きの一言に共鳴し、また勉強中に火星人の女性から手紙を受け取ったと考えて?、さらに熱意を燃やし、独自の理論を考えながら、UFO研究に一生を捧げたのであるが、実現しないまま終わってしまった。


その理論というのは、簡単に説明すれば、
チタン酸バリウム(強誘電体)というドーナツ型のディスクの中に3個球形コンデンサーを置いて、その3個の球を結ぶコイルの巻き数をそれぞれ巻き数を減らして繋いでいくと、だんだんと重力がマイナスになっていくという発想であった。
そして、上に連なっている3連のコンデンサーコイルにそれを強力な電流として流し、核磁気共鳴を起こすというものである。


dainamo2.jpg


そして、コイルの巻き方も糸を結んで閉めるように、
1本を、必ず結び目の中を通して結んでいくという巻き方である。


kurainmaki1.jpg



なぜ、そのような発想に至ったかというと、メビウスの輪の発想に起因している。
mebiusnowa.jpg
メビウスの帯(ウィキペディア参照)


つまり、メビウスの輪というのは表から入った電流はいつのまにか裏を通ってまた
表に戻ってくるという構造をしているのである。
つまり、エネルギーは永遠に回転し続けるという構造から
そのようなコイルの巻き方の発想に至ったのだ。


一度電気を通して、そのクライン巻きのコイルの中を電流が流れるようにして、
3個の球形コンデンサーの中を電流が流れるようにしてやると、
最初は3回巻き、次は2回巻き、その次は1回巻きにすると、
それぞれのコンデンサーに到達する電荷は3-2=1、1-1=0という具合にどんどんマイナスになっていき、やがては、それ自体がマイナス重量になるという発想であった。


私も以前からUFOというのはどういう原理で飛行するのだろうと、ずっと考え続けていた。
苦節45年、自分にもこういう理論で作ればUFOは実現できるだろうという発想にたどりつくことが出来た。まだ完全ではないけど、そういうことにしておこうww


私は長年その推進原理を考え続けた結果、
この清家さんのような考え方の理論ではUFOは実現できないと考えるようになった。この人の理論では、機械的に回転する部分が全く無いからである。


メビウスのコイルに発想が至ったのはすごいことだと思うが、
残念ながら、この宇宙がどういう仕組みで動いているのか?、また、なぜ、
この地球や太陽や、月や、すべての惑星が球の形をして動いているのか?
そこまでが完全に理解出来なければ、UFOは実現できないだろうと思う。


つまり、UFOを発明するということは、
この宇宙の究極の科学の謎に到達できたことを意味する。
そして、それを利用すれば時間さえも制御出来るようになるのだろうと思うのだ。


UFOは言ってみれば、一種のタイムマシーンのようなものである。


タイムマシーンであるからこそ、この地球の重力場から反発を受けて、
宇宙の彼方に飛び去ることも出来るのだ。



イギリスにもUFO開発に情熱を傾けた人がいる。
ジョン・サールという人で、機体をマイナスにして、浮上させることにも成功している。
しかし、電気をコイルを通して機体に流し続けなければいけないということで、
実際にはUFOのように自由に飛び回ることができるようなしろものではない。
そしてこれもまた、完成半ばで挫折したままである。



Free Energy Generator and Overunity-John Searl and the Searl Effect Generator


私もUFOというのはこういう理論で実現できるだろうという考えだけは持っているのだが、なにしろ、お金がない、電気の専門知識がない、水晶をカットする光学の知識もない、それを作る場所がないの、無い無いづくしで、今は悶々としているのだ。


でも、いつかはそれを実現したいという夢がある。
そのために、頭の中にある理論を今ここで全部発表するわけにはいかない。




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コメント

清家さんのこと

北海道で大学の非常勤講師をしています元実験物理学者のものです。学生時代に清家さんの重力研究所を訪問してお話をしたことがありましたが、お金度態度が変わるなど、かなり胡散臭い方でした。私も清家さんが所属していた日本物理学会に入会致しましたが、学会名簿に書かれていた彼の経歴と彼の著書にあるそれとは大分異なるものでした。彼は著作のなかでは東大数物系大学院修了としていますが、物理学会での登録は東大農学部農業機械学科卒農学部大学院修士課程修了です。職歴は茨城大学農学部となっていました。なぜ、そこまで経歴詐称の必要があったのかわかりません。彼は自称博士としておりますが実際は修士です。UFO関係の目撃者などその関連の方に何度かインタビューしましたが全員インチキでした。大のおとなが平気でウソをつくことに当時のわたしは随分とショックを受けました。妄想なのか売名行為なのかわかりませんが、 世の中には矢追純一はじめ、そういうひとが少なからず存在することを知り、人生の勉強をした次第です。神秘的現象を信じていた純粋な青年にとっての苦い思い出でです。

あさり #- | URL
2016/01/28 07:32 * edit *

人それぞれ考え方は違うので、何とも言えませんが・・・・。
私はUFOは存在していると信じています。実際のUFOと遭遇している動画を見ると、瞬時に機体が消えて見えなくなったり、また瞬時に現れたりという今の地球の科学ではとても信じられないような現象が現れています。これは、物質がそこに存在するにも関わらず、光が表から裏まで、何の抵抗も感じることなく通り過ぎていることを意味します。このことは、物質(惑星など)の有の存在と、空間(宇宙空間など)の無の状態との謎を、宇宙人は完全に理解できているから出来ることではないかと思うのです。そんなことが出来るのか?実はこの部分が、UFOを作ることが出来るか出来ないかの分かれ目になるほどの一番難しい謎だと思いますので、それが出来るかどうか、今の私の考えではこれ以上は言えません。

レオナルド・ダ・ビンボ #- | URL
2016/02/10 01:33 * edit *

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